シルク15年産の記事 (1/7)

一冬を越え成長した2歳出資馬たち

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プリモシ-ン(父ディープインパクト 母モシーン)

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ハウナニ(父ロードカナロア 母ユキチャン)

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ラソワドール(父ゴールドアリュール 母ルシルク)

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ボアヴィスタ(父ロードカナロア 母アビ)

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ルーカス(父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス)

背景色がようやくになりました(ニッコリ)

今月の更新はどの出資馬も良いな、と
成長を実感できる画像ですね!
ボアヴィスタを除く4頭がすでに北海道を離れております
今後も全頭無事で成長していきますよう・・・

シルクの15年産募集馬は全体的に見ても例年以上順調にここまできているように思います
元々育成の取り掛かりが他のノーザンGのクラブと比べてどうしても遅くなってしまうクラブですので、ローカル開催が始まるあたりから毎年勝ち上がりが増えてくる傾向があります
それは今年も同様の流れになるのではないでしょうか?
ただ来年以降もそうかは分かりません
ご存知のように今年からシルクの募集は2か月早まり、育成牧場への移動もその分早まります(移動できる馬は)
時間の掛かる馬は周りに合わせて無理に移動するわけではなく、これまで通りのスケジュールで移動するでしょう
早くから動ける募集馬は早めに使える状態になるというあって然るべき状態になるということですね!

40口クラブのカタログ&DVDの送付が始まり、いよいよ新たなシーズンが始まった感があります
シルクの募集予定馬も今月中には発表される予定ですので、その勉強がてら本家さんの募集馬も観ていきたいですね
募集時期が早まってこれまでの見方では通用しないかもしれませんので・・・

なお、募集される馬のタイプがそもそも違うもよう
という結果になりそうで怖Eですがw

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シルク 2歳馬近況(プリモシーン・ハウナニ・ラソワドール・ルーカス・ボアヴィスタ)

プリモシーン-8kg

2017/06/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回トレッドミルでキャンターを3分、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間、リフレッシュを終えてハロン15秒のペースに戻しています。リフレシュ後なので、元気一杯ですね。走りにまだ粗削りなところはありますが、徐々に操作性が良くなってきておりますし、体を大きく使ってのびのびと走れるようになってきました。気持ちが高ぶると我の強い面が出ることもありますが、内面の強さはこの馬の武器でもあるので、良い方向に持っていけるよう注意して騎乗しています。今後は6月中での移動を目標に、しっかりと基礎を固めつつ最終段階の調整をしていきます」馬体重454㎏


ハウナニ-2kg

2017/06/01 <所有馬情報>
在厩場所:30日に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「ここまで順調に乗り込んできました。週1回は坂路コースでハロン14秒ペースで登坂していましたが、相変わらず動きはしっかりしていましたし、調教後の息遣いも良好でした。ハミ受けもだいぶ良化してきました。牝馬の割に馬格があり、性格もどっしりしていますし、見た目が真っ白なので少しわかりにくいですが、馬体にメリハリが出てきました。脚元にも不安はなく飼い葉食いも良好でしたので、30日に福島県・ノーザンファーム天栄に移動しており、今週末の検疫で美浦トレセンへ入厩する予定となりました」馬体重496㎏


ラソワドール

2017/06/01 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めのキャンター/ゲート練習
次走予定:未定

戸田博文調教師「無事にこちらへ入厩しており、輸送による大きな疲れも見られなかったことから、ゲート練習を中心に調教を行っています。ゲート練習では特に悪いところを見せることなく、スムーズに調教を行えていますので、この調子であればそれほど時間を掛けずに試験を受けられそうです。普段の様子も環境の変化に戸惑うこともなく、飼い葉はしっかりと食べていますし、牝馬とは思えないくらいの好馬体をしていますよ」


ルーカス

2017/05/25 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン/26日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
調教内容:坂路コースでキャンター/24日にゲート試験合格
次走予定:未定

堀宣行調教師「24日にゲート試験に無事に合格しました。ただ、出る時に頭を上げてしまい、あまり姿勢がよくなかったので、競馬までに何度か練習をする必要があるでしょう。今は元気がよく、飼い葉も食べて馬体重も495㎏まで増えていますが、入厩時に輸送の疲れか体調を崩してしまったことを考慮し、一息入れて夏場は暑さを避け北海道で過ごす方がいいでしょう。ただせっかくここまで来たのですから、いろいろな環境に慣れさせる方がいいと思い、一旦ノーザンファームしがらきを経由させたいと思います。札幌デビューか、それともノーザンファーム早来で秋を待つか、どちらかのパターンを考えているところです」


ボアヴィスタ+12kg

2017/06/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「5月中旬から坂路入りを再開し、徐々にペースを上げています。今ひとつに映っていた毛ヅヤも冬毛がすっかり抜けましたし、馬体重が示すようにさらに筋肉がついてきてボディコンディションの良化を感じています。坂路で乗り込んでいることでトモに力強さが増してきましたね。いい感じで成長をしていますし、このまま脚元と体調面に気を付けながら調教を進めて行きたいと思います」馬体重514kg


移動組が北海道組の数を超えたどー(゚∀゚)
移動組
ハウナニ
ラソワドール
ルーカス

北海道組
プリモシーン
ボアヴィスタ

移動組でもっとも進んでいるのはゲート試験も合格しているルーカスですが、デビューは札幌か秋競馬と計画されております
これ(早期移動でトレセン体験)は堀厩舎の新たな試みでどう結果が出るかは分かりません
同時期に移動したサトノオンリーワンは6月4日にデビューしますし、レピアーウィットも来週デビューするようです
一方、サトノソルタスは放牧でルーカスと同じ方向性なのかなと

順調と言えばラソワドール
なんというかススーっと右肩上がりに成長してきてそのままの勢いでデビューまで行けそうな雰囲気
私の2歳世代一番星はこの仔ではないかなと思っております

思わぬ成長をすることに定評のあるハウナニ
白毛だしなぁ体質弱いのかもなぁなんて思っていたのは遠い昔
先日天栄に移動し今週末に入厩まで進む模様
まずはゲート試験合格(そして放牧)を目標に進めていくことでしょう

北海道組の方も予定はある程度決まってるのは心強い
プリモシーンは6月中の移動が予定されていますし、ボアヴィスタも10月の京都開催デビュー目標という方針が出ていました
これは全頭年内デビューがみえてきましたね(ニッコリ
プリモシーンの預託先キムテツ先生はこの仔で3世代目(ショットガンニングヴァンクールシルクプリモシーン
関東期待の若手厩舎ですね(棒)
ワイは好きですよ、うん
一方、関西のボアヴィスタは石坂厩舎
思い返すと各世代1頭は関西所属がいるんですよね
松田国厩舎(ジュメイラリーフ)⇒矢作厩舎(ナイトバナレット)⇒石坂厩舎(ボアヴィスタ)と一流厩舎ばかりとなりました(そして牡馬)
現地で応援し難いので優先度は関東よりも低くなりがちでしたが、矢作厩舎は関東で結構走らせてくれるため関東遠征をよくする厩舎を今後は狙っていきたい

シルクの17年度募集予定馬が発表される時期も近づいてきました
今年は2か月募集時期が早まってせいか1年がとても早く感じましたw(10か月ですし)
来年はまた違った印象でこの時期の募集予定馬発表を待つことになりそうです!!
まずは今年の募集予定馬ですね、ルシルクっ仔いるといいなぁ

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2歳馬(北海道組)近況(プリモシーン・ハウナニ・ラソワドール・ボアヴィスタ)

プリモシーン(モシーンの15)+7kg

2017/05/15 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週1回トレッドミルでキャンターを3分、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間は成長を促すためにリフレッシュに充てています。ここまで順調に進められてきましたが、元々備わっているセンスのある身のこなしに力強さも加わり、よりパワフルなフットワークで走れるようになってきました。ただ走りに対する気持ちに相変わらずムラがあるので、頑張るときには常に頑張れるように教えていきたいと思います。精神的にも成長が窺え、どっしりと構えられる場面が増えてきましたが、まだやんちゃぶりを出して、言うことを聞かない時もあります。馬体的には筋肉量が増してきて以前よりも更にバランスのとれた体つきになってきました。ここに来て体力面・精神面ともに成長が窺えますが、まだまだ大きな伸びしろがあることを感じさせられます。6月中には入厩の目途が立ってくると思います」馬体重462㎏

ハウナニ(ユキチャンの15)

2017/05/15 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から坂路入りを再開し、ハロン14秒まで脚を伸ばして乗り込んでいます。短期間のリフレッシュを挟んだことにより疲れも取れ、心身ともにフレッシュな状態に戻りました。またリフレッシュしたことによる超回復の効果により、坂路での力強いキャンターはさらにパワーアップしています。馬の状態に合わせて休養を挟みながら調教を行っている効果から、馬の全体的な雰囲気は明らかに良化していますし、調教の負荷が上がってもその良い状態を保てており頼もしい限りですね。手塚調教師とは5月末か6月上旬に入厩する方向で調整しています」馬体重498kg

ラソワドール(ルシルクの15)+8kg

2017/05/15 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「引き続き、順調に調教を行っています。変わらず坂路では力強い走りを見せてくれており、頼もしい限りですね。馬体重は前回計測時に比べて増えていますが、成長分がほとんどでシルエットはむしろスッキリ見せています。冬毛も完全に抜けて、明るい鹿毛に変わって、増々見映えのする馬体に変わってきていますよ。安定の血統になりつつあるルシルクですが、本馬がこの血統の価値をさらに高めてくれると思いますので、入厩に向けてさらにパワーアップした馬体へと成長させていきたいと思います」馬体重519kg

ボアヴィスタ(アビの15)-2kg

2017/05/15 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週5回周回コースで軽めのキャンター1,800m、残りの日はウォーキングマシンのみ

担当者「この中間、リフレッシュを取り入れて周回コースのみの運動にとどめておりました。先週から坂路での調教を再開しておりまして、これから徐々に元のペースの運動に戻していく予定です。順調に筋肉がついてきていますが、まだまだ良くなるはずです。坂路でも体を大きく使って、大物感のある走りを見せているだけに、フレームに見合う体型になるように調教の質・量ともに高めていきます。10月の京都開催くらいをデビュー目標としていく方針になりましたので、その目標に向けて夏場は焦らずじっくりと鍛練を積み重ねていきます」馬体重502㎏


プリモシーン
先日5月分の動画も更新されましたね!
気性面が心配になる動画ではありましたが動きは軽快でよかったです
入厩予定は6月頃の模様
夏の新潟あたりが本命ですかねー

ハウナニ
近々移動のようですね!
ムキムキでありシロシロ
超☆回☆復のスキルが発動しますます成長しているようです(やったぜ)
芝もこなせそうとはPOG本などで目に入りますが、ダートでしょうねぇ
母仔2代の関東オークス制覇を目指して欲しいですね!

ラソワドール
ワイの期待値も安定的なモノから高まってきたーなモノへ
この仔は本当に順調で安心して経過を追ってこれました
移動予定もすでに出ていて入厩後もスムーズに進んでくれるのではないかなと
この年代の2口馬はラソワドールですので屋台骨になってほしいンゴねぇ

ボアヴィスタ
残口も少なくなってきたカナロア牡馬ですが、それと伴に成長も著しい本馬
5月分の動画も更新されテンションの上がったワイは記事を書かずにはいられなかった・・・(数日前)
デビュー時期の方針も大まかではありますが決まったのは大きいですね
ここからさらに成長してくれるような気配がビンビンなので楽しみです!

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これはイイですねェ・・・買いですよ・・・

ボアヴィスタ(アビの15)!!

まぁ、既に出資してるんですけども( ゚д゚)

出資者贔屓満載の記事となるのは請け合い!!(アカン)

1.今月初頭に更新された馬体が良い
ぼあヴぃ5
成長しましたね!!
本当に成長を感じられる馬体画像ですよ(´;ω;`)
下の画像が募集時(12月)のもの
ぼあ1
全体的に成長していますが、特に肩周りがかなり成長してます
元々トモの容量があったのでバランスも良くなりましたね!

2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「この中間も順調で先月と同じペースで乗り込んでいます。順調にきていますが、まだ全体的に馬体が薄い印象ですね。馬格があるタイプだけに、フレームに見合う筋肉がつききるまでにはもう少し時間が必要だと思います。ですが、遅生まれなので、まだ成長の余地を残していて、厩舎の中でもこれからガラッと変わってくる馬の1頭と思っています。とてもいい傾向としては、気性的にピリッとしてきたことですね。走る気持ちをしっかりと出して、体を持て余すことのなく坂路を駆け上がることができています。今後は、筋肉量を増やすことを意識しながら、ペース上げて調教をしていきます」馬体重504㎏

まだまだ大きくなりそうやでェ...
すでに500kgオーバーではありますが、5月末の生まれなので仕方ないかなぁ(´・ω・`)
ただ大きくなっている分の成長は感じられていますので、見映えがさらに良くなるのでは?


何よりも良いと思ったのはこの動画!!
これを観て記事にせずにはいれなかった(´・ω・)y━
16.7-16.7-16.7=51.0とタイムは平凡です(言葉が悪い)
持ったままで坂路を同じペースで上がってくる姿が良い
坂に差し掛かったからといって走り方が変わるわけでもなく、淡々と走って同じラップを踏む
調教予定のペース(16〜17秒)に収まる範囲での走りではありますが、そこがいい( • ̀ω•́ )✧
出そうと思えばタイムは出せると思います
がしかし、今はまだその時期ではなく成長を優先する時期なのは明白
故に指定されたラップを淡々とこなす姿に期待感を抱いてしまいます(*^◯^*)

第2回追加募集のアンナヴァンの15(カナロア牡馬)さんに先を越されそうですが、ボアヴィスタも残口は少なめ
そろそろ2017年度募集の声が聞こえそうな時期ですが期待の持てる募集馬はまだまだいると思われφ(・ω・ )
ちなみに6月上旬〜中旬くらいに予定リストを発表し、6月会報に価格・厩舎入りのリストを同封する予定とのこと
まぁ、あくまで予定ですので違ってもそこらへんはお察しください(´・ω・`)

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シルク 2016 第2回追加募集馬をみた感想(関西予定馬)

7日(正午)時点で警報が出ている

◆1100口以上◆
75.アーデルハイトの15
◆350口以上◆
74.アンナヴァンの15


はともに関西予定馬ですね
先行申し込みは明日(8日)の10時まで・・・急がなきゃ

73.スルーレートの15(父:ダイワメジャー)  詳細ページはこちら
 【測尺】 体高:156.0cm 胸囲:176.0cm 管囲:18.0cm 体重:443kg
するー

2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「こちらの調教厩舎に移動してきてから、これまで順調に育成を進めることができています。ダイワメジャーの産駒らしい前向きな気持ちがあり、素軽い馬体を上手に使うキャンターから、走りに対するセンスの良さを感じます。まだいい意味での緩さを残しておりますので、5~6月の調教でしっかりと乗り込み、体軸を意識した調教を行っていく予定です。順調にペースアップできれば、仕上がりが早そうなタイプだけに7月末に移動できそうです。予定通りに進められるよう細心の注意を払って取り組んでいきます」馬体重437㎏

動きは良いですね!ダイワメジャー産駒らしい前向きさがあります
全体的なシルエットのバランスも良いですね!
ただ管囲が18cmは心許ない・・・脚はスッと真っ直ぐ下りてますし前から見たときも問題はなさそうだが・・・
左右管囲の幅が違っているように見える瞬間もありますね
お母さんはタフであるとのコメントを信じるのならば・・・ダイワメジャー牡馬でこの価格はお得か
芝ダート両方で走ってくれそうな募集馬ですね


 74.アンナヴァンの15(父:ロードカナロア)  詳細ページはこちら
 【測尺】 体高:163.0cm 胸囲:190.0cm 管囲:21.5cm 体重:506kg
あんな

2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「移動してきてから、これまで順調に調教を行うことができています。前駆に頼らず後躯を意識した調教をしておりましたが、ここ最近、体を起こしたフォームで走れるようになってきました。以前は体力がなくてハロン16秒の2本目ともなると、終いバテてしまっておりましたが、いまでは余裕を持って登坂することができるようになりました。毛ヅヤも良く、余分な脂肪がつき難いタイプで体調面は良好です。今後の課題としては、スピードを上げる時の反応がもうひとつの時があるので、速めの調教を継続して行うことで対処していこうと思います。今後は地力をつける為、じっくりと調教をしていきます。」馬体重504㎏

抜けて良いです。
歩様にスピード感があり、踏み込みも深い
気になる点としては右前下部の動きだったり、蹴りの弱さ、腰がまだ甘い感じがするところ
とは言え、それは他の部分が良いからこそ目に付いてしまうんですよねー
体全体を使いそれでいて連動して動けていますし、血統的にも一口5万円カナロア牡馬に出資はお得かなと
坂路の走りをみるとまだ時間は掛かりそうですが、もったまま登板できていますし問題ないでしょう


 75.アーデルハイトの15(父:エイシンフラッシュ)  詳細ページはこちら
 【測尺】 体高:159.0cm 胸囲:184.0cm 管囲:18.5cm 体重:450kg
あーでる

2017/05/01 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1,800m

担当者「こちらの厩舎に移動してきてから、これまで頓挫することもなく順調に調教を行っております。とても背中が良くて、柔らかな走りをします。まだ少し緩いところはありますが、継続した調教により徐々にしっかりしてきました。毛ヅヤも良く見栄えがする馬体をしており、今後は早い段階での移動を意識した調整を行っていきます」馬体重454㎏

抜けて申し込みが多いです!(え
待ちに待ったアーデルハイトっ仔!!(名前はあの作品関係になるんやろか・・)
下の仔は17年募集予定馬(昨年発表)ですので、これはシルク牝系と言っても良いでしょう!!
アーデルハイトの繁殖能力は疑いようもありませんし、人気のあったエイシンフラッシュの産駒となれば人気にもなるのは頷けますね
ただこの牝系は脚元にリスクがあるのは周知のこと・・・この仔も管囲は細めです
運動神経の良さそうな動きをしています、前述の血統背景もあるし早くに売り切れるかなとは思いましたが1000口オーバーとは・・・


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