プリモシーンの記事 (1/4)

プリモシーンの次走はNHKマイルCの模様

2018/04/11 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
調教内容:軽めの調整
次走予定:5月6日のNHKマイルカップ(GⅠ)

木村哲也調教師「先週は申し訳ありませんでした。レース後は使ったなりの疲れはありましたが、大きなトラブルはありませんでした。レースでは直線でもう少し上手く捌けていれば、もう少し上位に来れたと思うだけに残念ですが、競馬ですからそれは仕方のない部分だと思います。気持ちを切り替えて次に向かいたいと思います。放牧先での状態を見てから最終判断をするつもりですが、今のところ次走はNHKマイルカップを考えています」

なるほど!!使いわk( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

( #)ω・) 「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ...まつりです」

気になっていたプリモシーンの次走予定が発表されました
ハイパフォーマンスを見せてくれた東京芝マイルであるNHKマイルCとのこと!
いいんやなかろうか(ニッコリ

たしかに牝馬クラシック路線を突き進める賞金も持ってるし、母モシーンの成績から2400mでの走りも見たかった...
しかし、慣れ親しんだ1600mという距離で牡馬相手にどのような競馬を見せてくれるか?というのも一つの楽しみであります
またここ2年は関東牝馬、それも桜花賞組から勝ち馬が出ております!!

16年メジャーエンブレム 阪神JF①⇒クイーンC①⇒桜花賞④
17年アエロリット フェアリーS②⇒クイーンC②⇒桜花賞⑤

・・・・・・両馬ともクイーンCから桜花賞直行組なんですがそれは(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ

あれですから!メジャーエンブレムは確かにそうですが、アエロリットはフェアリーS組でもありますから(震え声

ちなプリモシーンの場合 フェアリーS①⇒桜花賞⑩

近日中にNF天栄へ放牧に出る予定ですね
「またかよ・・・」と思ったそこのあなた!!(゚д゚)
メジャーエンブレムアエロリットも桜花賞後放牧に出ているんですよ(両馬ともレース翌週の水曜日)
戻る時期も一緒で2週間NF天栄で調整されて帰厩となっていました(本番1週前の水曜日)

もう木曜日であることは気にしません(あ
NF天栄さんサイドがこのローテーション(桜花賞⇒NHKマイル)のノウハウを持っているということが重要なのです(キリッ

昨年はナイトバナレットで出走したNHKマイルC
結果は振り返るまでもないですね・・・(遠い目)

レース後大きな獲るブルがなく、2年連続同じG1レースに出走できるなんてどんなに幸せなことか
まずは英気を養って次なる大目標に向かってくれればなと思います(゚∀゚)

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プリモシーン 次こそ高い壁を乗り越えよう

割ってもええんやで

かべやね

ちごたちごた(うっかり)

もしもしーn

2018/04/09 <レース結果>
4/8(日)阪神11R 桜花賞(GⅠ)〔芝1,600m・17頭〕10着[6人気]

バランスよくゲートを出ることが出来なかった為に内に進路を取りながら最後方を追走します。最後の直線では前が壁になって追い出しが遅れたものの、空いたところを狙って仕掛けに入るとジリジリ脚を伸ばしましたが、ゴール直前で再び窮屈になった為に10着でレースを終えています。

戸崎圭太騎手「パドックで跨って返し馬を終えるところまではとてもリラックスしていたのですが、待機所で時間が経つにつれてテンションが高くなり、ゲート裏に行った時はかなり気が張ってしまいました。ゲートの出も外にモタれるように出てしまった為に、行き脚が付かなかったので、内に進路を取りましたが、前走と比べると集中力を欠いた走りでしたので、出来るだけリズムを崩さないように追走しました。最後の直線で馬群が固まってしまった為に抜け出すのに時間が掛かってしまいましたが、空いたスペースを狙って追い出しにかかるとジリジリ脚を伸ばしてくれたものの、ゴール直前で窮屈になって追えませんでした。リズムよく走らせることが出来ず、申し訳ありませんでした」

木村哲也調教師「阪神競馬場に到着後も馬房の中ではどっしりと落ち着いて良い状態を保っていましたし、返し馬もスムーズに行うことが出来ました。ただ、戸崎騎手の話でもあったようにレースが近づくにつれてテンションが高くなってしまい、レースでも集中力を欠いていたようですから、ジーワンの雰囲気に呑まれてしまったのかもしれません。最後の直線もスムーズに馬群を捌き切れずにレースを終えてしまいました。いい状態を結果に繋げることが出来ず申し訳ありませんでした。今回の敗因を次走に活かせるようにしっかり調整していきたいと思います」

不完全燃焼、という言葉が私の気持ちとしてピッタリなのかもしれません

桜花賞の来場者は3年前の阪神JFと比べ物にならないくらい多く、パドックは遠くから数分
レースに至っては施設内モニターで観ていました
そのせいか現実感がないままレースが終わってしまった感覚なんですよね・・・(´・ω・)

もし外で、肉眼でプリモシーンの姿を観ていたら、生々しい感情がうごめいていたのかもしれませんw

パドックでみる限り状態はこれまでで一番だったと思います
細かくステップを踏むのはいつものことで特段チャカついてる印象はありませんでした
普段落ち着いている馬だったら、同じ感想は抱かないと思いますけどw

返し馬の出だしは気が入っていて大丈夫かなーと心配しましたがすぐに落ち着いてくれた感じ
これならプリモシーンの実力は出せるかな?と
心配された輸送の影響もそこまで感じませんでしたし(馬体重はマイナス4kg)

しかし、戸崎ングやキムテツ先生のコメントを読むとここからテンションが上がってしまったようです・・・
その結果、出遅れ

正直この瞬間負けを覚悟しました
いや、勝てないが正しいでしょうか?

G1というレースは全てが揃わないと勝てるものではないと考えてます
それを覆すのがスーパーホースであったり、騎手の神騎乗であったりするだけで基本はノーチャンス

普通に出て出足がつかないのと、出遅れて脚を使うのは全くの別物
仲間(出走馬)に追いていかれると思ったのかプリモシーンはすぐに追いつきました
そこでどっしりと自分のペースで最後方からでもみたいな競馬ができれば結果は違ったかもですが、プリモシーン自身まだまだ若いですからね

道中は落ち着いていていたというよりは囲まれていて動きようがなかったとみるべきか
ジワーっとスピードを上げていくプリモシーンにとっては厳しい展開でした・・・
アーモンドアイも追い出しは早かったですが、それより前に追い出さないとこの仔の持ち味は出ないかなと
それを実行するには内を選択した時点でほぼ不可能とみてよいでしょう
レース前はアーモンドアイと一緒に突っ込んでくるのかなーとか予想していましたが、内か外かの選択で明暗が分かれてしまいましたね(´・ω・)
今となっては一方は桜花賞馬ですので比べるのもおこがましいわけですが

それでもワイはプリモシーンを信じ続けるゾ(゚∀゚)

次走の予定はまだ決まっておりませんが、桜花賞という舞台に立てたこと無事完走できたことを誇りたいですね!
ありがとう!プリモシーン!!

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仁川で最高の場面を

桜花賞出馬表2018

2018/04/05 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで4日に時計
次走予定:4月8日の阪神・桜花賞(GⅠ)〔戸崎圭太〕

木村哲也調教師「4日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。霧の影響で詳細な時計は分からないものの、おそらく55‐40くらいだと思います。動きもハッキリと見ることが出来なかったのですが、騎乗した助手によると道中は我慢が利いていたようですし、直線も内からしっかりと脚を伸ばして最後は先着してくれました。いい意味でいつも通りに最終追い切りを終えることが出来ましたし、ここまで順調に調整を進めることができ、力を出せる態勢にはあると思います。初めての関西への輸送になりますが、ここまで何度もトレセンとノーザンファーム天栄間の輸送はこなしていますし、今回も上手く対応してくれればと思っています。素晴らしい舞台にこうしてプリモシーンとともに挑ませていただけるのは光栄ですし、あとは無事にレースに向かえるよう最後まで気を引き締めて調整していきたいと思います」

2週連続の靄のため調教映像はほとんど観れず...

しかし、その切れ間から一瞬観えたプリモシーンの動きはもしかしたらを想起させるものでした

あわよくば最高の場面を目の当たりにできるかもしれない、そんなことを胸に抱きつつ仁川へ赴きます

直接対決はしていないものの、現状ラッキーライラックが頭一つ二つ抜けていると思われる
競馬に絶対はないし、ましてや3歳の春
枠番も決して良いとは言えずこれは...(;・`д・́)
まあ強いのには変わりないのであっさりこれまでのデータを覆す可能性は充分にありますw

一方、出資馬のプリモシーンは外枠(7枠15番)
内で揉まれるよりは、外から内を見ながらの競馬が望まれる
一瞬でトップスピードに入るというよりは、長く良い脚を使うタイプでスムーズに加速させたい
そういう意味で今回の枠番は良いと思うし、過去のデータを見ても結果が出ている馬番だったりする
フェアリーSで同じ右回り7枠も経験できてその上勝ち切ったのも良いかなと
懸念されてるローテーションも木實谷場長の記事を読んで納得できました
これがベストかどうかはプリモシーン、アーモンドアイに掛かっております
関東牝馬の未来になれるか?( • ̀ω•́ )✧

今回の桜花賞はこの世代の有力馬が揃った印象が強い
それは賞金ボーダーが1200万というところにも表れているかなと(ただの2勝馬では届かない)
故に出走できただけで価値のあることだし、結果に悲観することはない(予防線)

その結果を素直に受け止めたい(キリッ

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桜花賞特別登録とプリモさん

桜花賞特別登録桜花賞の特別登録は18頭の枠に対して25頭の登録がありました

その内16頭までは賞金で確定(1150万)
残り2枠を1100万を持つ3頭(スカーレットカラートーセンブレスフィニフティ)で抽選することになりそうです

ディープインパクト産駒2頭にヴィクトワールピサ産駒1頭
どちらも桜花賞で実績のある種牡馬となってますので是非とも出走したいところでしょう(´・ω・)
出資馬であるプリモシーンもディープインパクト産駒ですので、やっぱり期待してしまいますね

臨戦過程が消しデータで溢れるとしてもだ!(あ

まあ、出れなきゃ勝つチャンスもないわけで反動の出やすいプリモさんにとってこのローテは致し方なし
桜花賞は一生で一度の機会であるのは間違いないですけど、より合っているで舞台あろう府中で行われる3歳G1のNHKマイルCオークスも一生に一度の機会であることには変わりないのでね
関東牝馬に出資するということはそういうのを込みで考えないといけないんだなと身をもって知りましたw

2018/03/22 <近況>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで21日に時計
次走予定:4月8日の阪神・桜花賞(GⅠ)〔戸崎圭太〕

木村哲也調教師「帰厩後も順調に来ており、21日に南Wコースで時計を出しました。帰厩後初時計なので、単走・馬なりでサッと流す程度で様子を見ましたが、心配された口向きなども問題ないですし、上がりの歩様、息遣い共に良好です。来週は1週前になるので、併せてしっかり行いたいと思います」


まずはクラシック路線に賞金の不安なく乗れていることの幸せを噛みしめたいな、と
そして出走するときは勝てると信じて全力で応援したいと思います!!(゚∀゚)

プリモシーン0321美浦 ワイ将、馬名入りゼッケンに高まる

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プリモシーンは直行か、トライアルか?見据える先は?

先週の近況で次走のことの情報があるのかなと思っていましたが、結果はナッシング

先週末、偶然居合わせた阿部社長に話を向けてみると、
「どこか挟むとおもうんですけどねー、ちょっと分からないです」
「この中間でデキが落ちたとかではないです」
「桜花賞には間違いなく走らせたいと考えている」

ちょっと意地悪な質問の仕方をしてしまいましたが、誠実にお答えしてくれた阿部社長に惚れ直すまつりなのであった///

レース後に反動が出やすい仔でもあるので、慎重になっているのかもですな
あくまで本番は桜花賞(゚∀゚)
桜花賞でいかにベストパフォーマンスを引き出すか?

馬体の方は幅が出てきてそれに伴い走りがパワーアップしているとウッキウキしてしまうコメント
脚元について触れられたコメントもありませんし、もう問題ないのでしょう(レース後に骨瘤)

おそらくここじゃないかなと読んでいたフラワーC(3月17日)に向けて1か月切っております
そろそろ移動の声が聞きたい気もしますが・・・まぁあくまでプリモシーンが力を出せるのか?が重要ですのでこちらが焦っても致し方なしですなw

ぷりっもっさn

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