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2014年10月の記事 (2/7)

シルク 2014 募集馬最新画像公開(※ここにはない)

 
 
2014年度募集馬の情報更新がありました。
 
 
前回は、10月1日ですので約3週間ぶりの更新。
 
 
 
1歳馬については基本月1回と聞いていましたので、
11月初旬に更新があると思い込んでおり、
ちょっとビックリでした。(笑)
 
 
これからは月末の1回更新になるのでしょうか?
 
 
 
私の出資馬は、
ルシルクの13
ストーリーテリングの13
ジュメイラジョアンの13
の3頭となっております。
 
 
 
しかし、いの一番に確認したのは、ブラックエンブラムの13という(笑)
 
引きずってますね~。
いやー、いい馬!
出資したかったなぁ・・・。
 
・・・キャンセルでないかな(ボソッ
 
 
 
 
 
愛馬3頭は、順調そうですね。
(画像は、シルクホースクラブHPの募集馬一覧にて見ることが出来ます。)
 
 
 
 
 
 
ルシルクの13は、
まだまだ大きくなりそう。
顔つきも少し大人っぽくなっており、胴回りもちょっぴりスッキリ。
 
しかし、全体でみると肉付きが良くなっているように見えます。
よいですね。
 
カタログ時よりも腰高に見えるのは、撮り方が原因か・・・。
それとも、まだまだ体高が伸びるんですかねー?
次の更新が待ち遠しい。
 
 
 
 
 
ストーリーテリングの13は、
箱かな?
あぁ、見間違えました(笑)
胸の線がより垂直に近づいていたもので。
 
カタログ時よりも肉肉しい感じが無くなり、ぬぼーっとした感じに。
相変わらず肉の付き方は凄いのですが、シルエットは以前より整って見えます。
これから本格的な育成が始まり、より強靭な筋肉を纏っていくことでしょうね。
 
うーん、絶対短距離馬だ(笑)
 
 
 
 
 
ジュメイラジョアンの13は、
いいですね!
カタログ時よりも後躰にばかり目がいかなくなったのは、
前躰がよくなってバランスが取れているように見えるからか。
贔屓目なしで、この馬は今回の更新で良く見えた馬でしたね。
 
一番じゃないかな?
 
うん、一番に違いないっ!!
 
もの凄い贔屓目です
 
 
ちょっと気になるのは、後ろ脚のボコボコした皮膚。
皮膚病かなにかですかね?
まぁ、そこまできにすることはないかなと思いますが・・・。
 
 
芝にも適応できると思うんですよねー。
血統を見るとパワーは十分あるので、あとは日本競馬のスピードへの対応力。
早く人を乗せて動いているところが観たいです。
 
 
更新は、また1か月後かー。
 
あー、待ち遠しいですね。
 
よかった、2012年度産駒に出資しておいて。
 
これを来年まで待つだけなんて耐えられなかったと思います(笑)
 
 
 
 
 
 

愛馬 ジュメイラジョアンの13 血統考察1

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今回は、趣向をかえて付け焼刃の知識による愛馬の血統考察を。
 
もちろん、考察するほどの知識などはなく(笑)
 
ただの文字の羅列になり、なんの面白味のない記事ですのでご注意を!
 
思ったより時間を食ってしまいました・・・。

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やっているのは、
① 父馬と母馬のそれぞれの牝系のクロス確認
② 望田潤氏が良く使われる「ナスキロ(ラトロ)」、「ハイインロー」の血脈を持つ馬
③ 血統表から見えてくる私なりの考察。
 
 
①に関しては文字のみ、
②は父馬と母馬の画像のみです。
③にいたっては、ただの妄想!
 
 
 
情報量少なっ、考察でも何でもないやー(笑)
 
ただのデータまとめ、それも勘違いしてる可能性もありますので、
読み流すこと、もしくは記憶から消し去ることを推奨いたします。
 
 
 
 
今回の画像で加工されている部分は、下記の通り。
因子馬は下線を引き、成立馬には枠で囲っております。
 


・・・ナスルーラ+プリンスキロ(⇒ナスキロ)
・・・ハイペリオン+サンインロー(⇒ハイインロー)
・・・ラトロワンヌ(⇒ナスキロラトロに)
・・・インブリードクロス(ジュメイラジョアンの13)

は・・・、あまり気にしない方向でお願いします(滅茶苦茶ですので (^ ^;)
 
 
 
 
Northern Dancer  4S x  5D
In Reality            4S x  5S
Dr. Fager            5S x  5D


父 エンパイアメーカー(父 Unbridled)


In Reality              4S x 3D
Buckpasser           5S x 4D
Aspidstra              5S x 5S
Rough'n Tumble     5S x 5S
Native Dancer       5S x 5S
 
 
War Relic              5D x 5D
 
 
Nogara                  5S x 4D(牝馬クロス)
Hyperion               4D x 5D
Pharos                  5S x 5S
 
 
 

Nearctic              5S x 5D
 
 
Princequillo          5S x 5D
 
 
5代目まで生じたクロスなし
 
 
 
 
 
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「ジュメイラジョアンの13」の父と母の画像から読みとれるのは、

父 エンパイアメーカーの方は、あっさり風味。しかし、深いコクを感じられる。
母 ジュメイラジョアンは、隠し味がふんだんに入って複雑な味わいってところでしょうか(笑)

どうやら父の産駒は硬く出るとのことで、
母がナスキロを複数持っているのは良いことですね。

それに加え本馬の5代血統表から見えませんが、
母の5代血統表ではハイインローを持つ馬も複数見えてきます。


ふふふ、ジュメイラジョアン、おぬしやりおるではないか!?

ハッハッハッ・・・、はぁ。


でもですねー。


分かってはいましたが、どこを探してもSSの血は無いのです。
現代の日本競馬、それも芝への適応を考えるとちょっとつらくなりますかね。

それとともに痛いのは、母がヘイローを持ってないこと。
まず、Almahmoudの牝馬クロスが発生します。
エンパイアメーカーにおいて、2本いるバックパサーを活かすことが1つの成功例。
それを作用させるのが、ヘイローとの相似な血のクロス・・・らしいです。

日本での例を挙げますと、フェデラリスト(母ダンスパートナー)
母の父は、勿論SSでございます。

しかし、バックパサーを活かすともれなくダート面に活躍が寄る模様。
事実、フェデラリストもダートの適正があったおかげで地方にて勝ち上がることができました。
その後に芝で活躍できたのは、ヘイローではなくSSの血の力だと思ったり。

そう考えると、バックパサーをそこまで活かさないで芝寄りに舵をとれれば・・・。


と、思いきや母母父にデュラブ
そしてその母の父はダート世界最速馬 ドクターフェイガー!でクロス



うーん、ダートっぽい(笑)
その父父のノーザンダンサー
もクロス・・・。
父父・母父のクロスでデュラブの血が強調されそうー。


しかし、世界最速の血を活性化させることでスピードの増強は図れますかね?
実際、ドクターフェイガーのクロスがどのように作用するのかは無知なため分かりません(笑)


ジュメイラジョアンナスキロもそうですが、
ハイインローを結構持っております。

父 スウェイン       
ナスキロ1 ハイインロー
母 ジョーンズギフト   ナスキロ2 ハイインロー
とバランスも良いですね。


エンパイアメーカーは、インブリードクロスは多いものの、
ナスキロハイインローというポイントで見るともの足りません。

その意味では、
インブリードクロスは少なく、ナスキロハイインローが多い母ジュメイラジョアンとは良い補完関係になっているのではないでしょうか?

また、エンパイアメイカーには
ラトロワンヌの血が複数含まれており、
この点も良い方向に作用しそうですね。


上にも書きましたが、父の産駒はダートに活躍馬が出やすいと推測されています。
日本競馬のスピード・馬場へ対応は繁殖牝馬に求められる。
ここでドクターフェイガーの世界最速のスピードが・・・!(笑)



エンパイアメーカー
の長所は、馬体にあると思われます。
脚元は頑丈そうな作りでありながら柔軟性にも富んでおり、
後ろの作りは素晴らしく、私は特にここが好きです(笑)
その後ろが生み出す推進力を前脚がスムーズに連動させグングンと前へ前へ歩いていきます。
骨格も立派であり、全体的にバランスの取れた好馬体。


ジュメイラジョアンの13は、そんな父の長所が良く出ていると思います。
歩様に柔らかさがあり、トモの作りは立派。
動画では前へと進む姿勢、スピード感が心地よく。
全体のシルエットは、ミスのない作りに見えます。
少し長く見える背中も父譲りですね。
動き・馬体を見ると芝にも対応できそうではあります。


”斬れ味”のナスキロ
”粘り”のハイインロー
両方の要素を多数持つこの馬は、

芝・ダート不問

脚質は自由自在

マツクニ先生に鍛え抜かれた筋肉で、



天衣無縫な馬に成長してくれることを願います。

理想の将来像は、「キングカメハメハ
と言いたい所ですが、

アグネスデジタルです!


ワンアンド(2&3)オンリー(books)

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その名も、サラBLOOD 













で、でかい・・・!




まぁ、いいや。


先週の金曜日に手に入れて、ちょこちょこと拝読中。


競走馬の血統というニッチな分野のみを、
多方向からのアプローチでの研究、考察がされております。


3冊で5400円(税込)でした。


セブンネットは便利ですね~。
24時間いつでも受け取りできるのは魅力。


内容は、テーマに大変興味深いものが多く、
読み物として非常に完成度が高いです。



読むだけでもいいのですが、
せっかく一口馬主をしているのならこの本から得た知識をアウトプットしたいところ。

例えそれが、
何年も時間をかけて研究をなさった方の上澄みだけをすくった知識だとしても・・・。


競走馬の血統という深淵の淵さえも見えない位置にいる私ですが、
この本たちの助けがあれば、
ほんの少しかもしれませんが近づくことができそうです。



自分だけでは到底知りえることができなかった知識が手に入れることができる。



良い時代になったものですね。




とりあえず、7代血統表を作ってみたくなりました(笑)




シルク 2014 気になる残口あり募集馬 関西編

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本日は先日の記事の続き、関西編です。
と、言いましても残口のある関西募集馬は少ないです。
そして、そのうち3頭が満口近しの状態です
ですので、そもそも選択肢が・・・。

ま、まぁ、そのようなことは気にせずいってみましょう!





30 シーズインクルーデッドの13 牡 (2月16日) 一口 50,000円
藤岡 健一厩舎

父 ハービンジャー
母父 インクルード
 
体高 156.0
胸囲 182.0
管囲  20.9 
体重 502kg 

関西でも1頭目は、ハービンジャー産駒。
さらに言うと、こちらもSSの血は見当たりませんね。
メジロプレストの13と同じことが言えそうですが、
こちらの牝系にはNDの血が入っておらず、
NDのクロスは父系のみで収まっています。
これをどう見るかがポイントになりそうですね。

どちらかと言うと早い方の生まれですので、
中々これ以上の馬体の成長は見られないかもしれません。
しかしながら、測尺データ・カタログ画像を見る分には立派に出ています。

母自身はまだ仔の実績はありませんが、
過去3年付けらた種牡馬を見るに、
期待されている肌馬だと思われます。

気になる点は、つなぎと動き。
芝馬としては少しつなぎが立ち気味かなとも思いますし、ちょっと動きが硬いかな?
ダートの方が安心して見ていられそうですし、馬体を見ると十分にこなせそうです。
しかし、ハービンジャー産駒のダート適正は今のところ不明であり、
この価格帯・血統を見ると芝馬としても期待したいところ。

うーん、難しいですねー。

でも、実際の調教が始まると化ける可能性はあると思います。
それに、今の段階で満口になることもないかなーとも。
関西の上位厩舎ですし、
現在のシルクHCの状況で様子見できる募集馬は貴重かな。

じっくりと、あせらず検討していたい馬ですね。






42 アドマイヤテレサの13 牝 (3月5日) 一口 40,000円 
梅田 智之厩舎

父 マンハッタンカフェ
母父 エリシオ

体高 156.5
胸囲 176.5
管囲  20.0
体重 474kg

お兄さんが豪G1を勝ちましたね。
厩舎も同じ所ですし、これで人気が出て一気に埋まってしまうかもしれません。

カタログの適正では、芝・長距離の端と端。
うーん、腰高ですし、適正で考えるとこれ以上大きくなるのは・・・。
しかし、マンカフェ牝馬で活躍しているのは大型馬。
これをどう捉えるかがこの馬のポイントでしょうか?

関西牝馬では32 シャルマンレーヌの13も気になっていますが、
上記のハービンジャー産駒でかぶってしまいます。
それに加え、管囲に少し不安が残るため42を選出。

まぁ、そこまで足りないってことは無いのですが、
私的には20.0cm以上あると安心できるのも事実でして。
母父ダンスインザダークがいるのは良いです。
しかし、NDの5×5×5×5とは如何に・・・。

この項の冒頭にも書きましたが、
同厩舎の半兄・アドマイヤラクティがG1を勝ちましたので、
いつくらいまで様子見が可能なかが読めません。

半兄の次走(メルボルンC)の結果によっては、ますます注目を集めることも・・・。






44 マチカネタマカズラの13 牡 (2月21日) 一口 50,000円
吉村 圭司厩舎

父 ゼンノロブロイ
母父 キングマンボ
 
体高 160.5
胸囲 184.0
管囲  21.2
体重 510kg

 
でっかいですねー(笑)
馬体で見るとダートでの活躍に期待できます。
これ以上大きくなる可能性はそこまで高くないかな?

母父はキングマンボで、重馬場の鬼。
そこにミスプロ4×3とSSの血も入っており、血統面でも素晴らしい。
豊かなスピードが期待でき、ダートの高速馬場が得意になりそうです。

うーん、ダート馬ですかねー。
厩舎のデータを見ると、
開業して時間があまり経っていませんが、
どちらかというとダートで結果を出しています。
そういう面では、私的にある程度マッチしてるかなーと思います。

狙うのは、中距離辺りのダート戦かな。

日本のダート重賞は交流重賞も含めてその辺りが盛んであり、
その意味では面白い募集馬だと思います。


全兄の結果が出ていないのが、まだ残口に余裕がある要因でしょうか?

それを差し引いても十分に魅力はありますね。

様子見を続けていくと幸せになれる募集馬かもしれません。










愛馬 ヨットマン むむむ

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週一回の愛馬の近況更新。

順調に成長と言いたいところだが、気になる発言がちらほらと・・・。


栗田徹調教師
牧場・厩舎での走りは軽い
そのため芝走れるのではないか。
芝でデビューさせる予定。

まぁー、芝を走らせるのならそう見えてたのは予想できなくも無かったです。
牧場のスタッフさんも同様なコメントもしていたそうで、
試せるうちに試そうって感じかな?
芝「」走れるってことは、やっぱりダートがメインってことですよね。
なんにせよ、無事にデビューまでいけますように・・・。

担当者
左前の外側に骨瘤ができた。
触診で反応あるが、歩様には見せていない
本来の目的であるトモの疲れもとれ、坂路での動きも良く時計を出している 。
しっかりとハミを取って走れる馬。
新馬戦から走れると思う。
追って味がありそうな
タイプ。
馬体重は472kg(以前は477kg)





うーむ、骨瘤が・・・。
痛がってないことは幸いですが、やはりアメリカでのセール用仕上げが影響かな?
まぁ、坂路でもしっかり追えているようですし、そこまで心配はしておりません。
新馬戦から期待を持って走れるのは、
上記のセール用仕上げが良い方に出た結果ですかね。

追って味があるってことは、先行ではなく差しの競馬向きってことかー。

ゲート試験で疲れが思った以上に溜まったのは、
出足がスムーズにつかず必要以上にトモを使ったためなのですかね?
私的には、ダート馬は先行押し切りが有利だと思っており、
後ろからの競馬しかできないのなら少し不安が残りますね。

スタートしてから直線を向くまでに先頭から中団辺りまでスルスルっと上がってこられる潜在的なスピードを持っていることに期待しましょう!
セール動画を観る限り、追っ手からのスピードはかなりありそうだと見ています。


デビュー(仮)まで、2ヶ月を切りました。
順調に無事に鍛えていって欲しいですね。