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2014年12月21日の記事 (1/1)

シルク 第3回募集馬検討会に向けて その3

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後数分で、朝日杯が発走。
今年のシルクパーティーの雰囲気を決します(笑)

はてさてどうなるものか?
馬場は、シルク2頭に味方していると思います!


シーズライクリオの13

測尺(2014年12月上旬)
体高(cm) 胸囲(cm) 管囲(cm) 馬体重(kg)
157.0  184.5   19.8   461

ノーザンファーム空港在厩。週3回900m屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整。担当者は「とても背中が柔らかくて、トビも大きく、素質の高さを感じさせます。調教量が増えても、煩くなることはなくリラックス出来ているのも好印象です。併せ馬をすると、闘志を剥き出しにするところは父の気性が強く遺伝していることを感じさせます。熱い勝負根性は実戦においては大きな強みになりますから、その面が備わっているのも頼もしいですね。今後はハロン17~18秒のペースをしっかり乗り込んでいく予定です」とコメント。

父ステイゴールド 母父バウンダリー 
牝 1月20日 1800万円(一口36,000円)
田村 康仁厩舎 NF空港育成


顔も小さく、首も長め。
脚は長く、重心は深かいというよりは浅め。
ダートよりも芝で、距離は中距離辺りですかね?
生まれは早めで、馬体はさらに成長すると言うよりも身をつけていく段階か。

母馬17歳時の仔かつステゴ産駒ですが、小さく出ておらず牝馬としては馬格がありますねー。

私見ですが、画像が更新されるごとに前後のバランスが良くなっているように見えます。
早い時期のデビューというよりはじっくりと育成して、年明けにデビューして3歳夏・秋を目指していくべきですかね?


馬体を見るに中距離以上が向くと思うので、ステゴ牝馬というのが気になるところ。
昨年の兄の人気と比べると落ちる要因の一つかもしれませんね。
目を見ると気性が強そうですねー(笑)
カタログ写真ではおとなしそうに見えましたが、
当時のコメントを読むと気性=闘争心として触れられていました。

預託厩舎の田村康仁調教師は、どちらかというとダート勝利が多いです。
しかし、重賞勝ちは芝のみ。
フローラSを2勝、青葉賞とトライアル重賞が得意なんですかねー?
以前までは現役時代の縁もありディアジーナの仔を預かっていましたが、今年の募集馬では・・・。
その代わりに期待できる募集馬を預託したのでは?と邪推したくなりますね(笑)


残口もまだまだ残っていそうですし、坂路などの動画を待ちたいところ。

母高齢・ステゴ牝馬・関東・低めの募集価格etc
イマイチ手の伸びにくい要素はありますが、馬体を見ると吹き飛ぶ感じを受けます。
まぁ、様子見できるうちは焦っても良いことはほとんどありません。
馬名のチャンスくらいですかね?
この馬の名前をどうしても付けたいという方以外は、年内での出資は見送りでよいかと思われます。

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