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2014年12月22日の記事 (1/1)

シルク 残口のあるディープ産駒牡・牝馬

 
今年の2歳馬戦線は、結果としてディープ産駒で決まりました。
阪神JFは、ショウナンパンドラ(美浦・二ノ宮厩舎)
朝日杯FSは、ダノンプラチナ(美浦・国枝厩)
 
阪神や京都のマイルではディープ産駒には逆らわない方が良いですねー。
 
それよりも驚いたのは、両馬とも関東の厩舎であること。
両厩舎とも名門ですが、近年の西高東低っぷりを考えると・・・。
 
ましてや、今年から両レースとも阪神開催となり輸送を克服しての勝利。
美浦トレセンにも坂路が導入されて何年も経ちましたが効果があらわれ始めたんですかね?
 
来年のクラシック戦線次第では流れが変わり始めるやもしれません。
 
そこで一口馬主として気になるのが、ディープ産駒への一口出資。
来年度、それ以降では出資金額の高騰は避けられないように思います。
しかし、この時期になると今年度のディープ産駒自体が満口状態・・・。
 
 
 
どうすればいいの?!



 
ふっふっふ。
 
なんと、なんとですよ?
 
この時期でもシルクHCには2頭出資のチャンスが残っております!ドン
 
それも関東厩舎です!!ドドン
 
 
災い転じて福となすとはこのことか・・・
 
一頭目はこちら、

シルキーラグーンの13
父ディープインパクト 母父ブライアンズタイム
牡 5月12日 5000万円(一口100,000円)
木村 哲也厩舎 NF空港育成

測尺(2014年12月上旬)
体高(cm) 胸囲(cm) 管囲(cm) 馬体重(kg)
157.0  179.0   20.5   427
ノーザンファーム空港在厩。週3回900m屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めの調整。担当者は「ディープインパクト産駒らしいバネの効いた走りで、キャンター中はハミをしっかりとって、良い手応えで登坂しており、息の入りも問題ありません。以前は常歩時に少々やんちゃな一面を見せていましたが、最近は大分落ち着いてきましたから、精神的にも成長してくれていますよ。脚元や体調面に不安はありませんから、引き続き乗り込んでいきます」とコメント。

母は1億5000万を稼いだスプリンターでした。
この仔もおそらくスプリンターでしょう。
ただ、マイルも十分にこなせそうな雰囲気はありますね。
生まれが遅い上に、ディープ産駒ですのでこれから夏にかけて成長していくはず。
馬場適性は、芝だと判断。
番組は豊富にありますし、息の長い活躍をしてくれれば・・・。

うーん、それにしても10万円かー。
しかし、ディープ牡馬でこのクラスの肌馬にしては妥当、もしくは安いまであるか?
ただ、ディープとロベルト系の相性は良いとは言えず、
厩舎も決して人気があるとは・・・。
 
適正距離が短いところに向きそうなので、
関西の方がより良かったなと思ったりします。
本番はサマースプリントシリーズとかですかね?

CBC賞(中京)、北九州記念(小倉)、セントウルS(阪神)。
うーん。

馬は良いです、大変に。

うーん。



 
続いて2頭目、

ナイキフェイバーの13
父ディープインパクト 母父フェイヴァリットトリック
牝 4月30日 3500万円(一口70,000円)
尾関 知人厩舎 NF早来育成

測尺(2014年12月上旬)
体高(cm) 胸囲(cm) 管囲(cm) 馬体重(kg)
155.0  180.0   20.0   439

ノーザンファーム早来在厩。週2~3回屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター1本、残りの日は周回コース600mで軽めのキャンターで調整。担当者は「身体が柔らかく、先月に比べて後肢の推進力が増してきたので、乗り味も柔らかく良い跳びをしています。さすがディープ産駒だけはありますね。坂路でチップの深い所を上がっても、ラストまでしっかり走り切れる体力も付いてきました。ここにきて馬に実が入って見た目の印象がガラッと変わってきているように、日々成長しているのを感じますし、それに応じて調教も進めてこれているので、やり過ぎには注意しながら、今後もペースアップして行く予定です」とコメント。

母の上げた3勝は、いずれも芝1200m。
ディープインパクトにスプリンターの肌馬を持ってくるのは王道。
朝日杯FSを勝ったダノンプラチナと同じ芦毛であり、牝系にアリダーの名前も・・・。

馬体はだんだんと良くなっているように思います。
中距離の芝での活躍を期待してしまいます。
遅生まれのためこれからの成長も見込めますし、
まだまだ様子見を続けたいですねー。

今年の阪神JFは関東ディープ産駒でしたが、やっぱり関西の方が良いと考えます。
牝馬だと余計にそう思ってしまいますねー。
やはり、阪神・京都で走る血統だと思いますし、
条件戦とかでもそれらのコースを走れることは重要。


ただ、馬は素晴らしいと思いますねー。

一口7万円か。
良いところをついてきますね(笑)
どの道一括での支払いはしないので、2%の割引なんて気にする必要もなく・・・。


うーん、来年のために資金をとっておきたいのですが、
ディープ産駒に出資するチャンスは年々低くなりそうですし・・・。

うーん。

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シルク 2015年度募集への布石か

 
昨日は、シルクパーティーでした。
 
今年は関西開催なので参加が叶いませんでしたが、
来年は11月1日に関東で行われるようなので参加してみたいですね。
 
その場で追加募集馬の発表もあったようです。
募集馬については今月号の会誌に別冊で添付されると思いますが、
それよりも注目なのは募集形態の変更ですね。
 
聞くところによると、500口募集は変わらずに実績で300口・抽選で200口
 
正直に言って、今回の募集において先行募集の段階で口数が埋まる募集馬がいるかと問われると首をひねります。
おそらく、現シルク会員に向けての来年度の募集形態の発表と思われます。
早めに情報を公開することで、今回のごたごたへの謝意や組織としての柔軟性・迅速性をアピールする感じですかね?
 
これは大変にありがたいことで、
「よくやってくれたよ、シルクさん!」って言いたい(笑)
 
実績制枠を減らして、抽選枠を増やすってことはあまり資金を投入できない出資者の待遇を改善したということ。
まぁ、上限が10口だったり、抽選の不透明性は残るわけだけどこれは仕方のないことです。
とくに抽選の内容をいちいち詳細に発表していたら、社員さんが大変なことに・・・。
しかし、全体で何口ほど集まったかくらいは発表してほしいかなーとは思います。

追記:抽選分に関しては割り当てられるのは最大5口まで


まぁ、2015年度募集でも同じ形態かは確定ではありませんので、
妄想爆発の可能性も多いにあり。
 
 
なにはともあれ変動期であるシルクHCですが、成績面では過去最高を更新中。
募集馬の質(当社比)も毎年過去最高を更新中(笑)
 
あとはG1の勝利が欲しいところですね。
残るチャンスは、有馬記念のラストインパクト。
来年度には全妹が募集予定です。
 
良い気分で年越しといきたいところですね!