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2014年12月23日の記事 (1/1)

シルク 第3回募集馬検討会に向けて その4

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今回で6頭中5頭目になりますね。

取り上げるのは、シャルマンレーヌの13

ハービンジャー産駒は、先日トーセンバジルが2勝目を上げました。
血統・現役時代を見ても決して早熟タイプには見えないので、
年を明けてこれからが本番のような気がします。
それなのに2歳の内から何頭も勝ち上がっているので日本に合う種牡馬なのかもしれませんね。



シャルマンレーヌの13

測尺(2014年12月上旬)
体高(cm) 胸囲(cm) 管囲(cm) 馬体重(kg)
159.0  182.0   20.0   459

ノーザンファーム早来在厩。週2回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンター1,800m~2,000mの調整。担当者は「背中がとても柔らかく、乗り味は抜群で、騎乗者の評価も日に日に高くなっています。体の使い方が上手いので、走りのバランスも良いですね。脚元なども問題なく調整できていますし、精神面も大人しく、特に手の掛かるようなことはありません。ここまですこぶる順調に来ていますので、徐々にペースアップしていく予定です」とコメント。

父ハービンジャー 母父ダンスインザダーク
牝 2月16日 1500万円(一口30,000円)
角田 晃一厩舎 NF早来育成



中距離適正っぽいけどどうなんでしょう?
馬場は、芝かなー。
牝系を見ると芝に出そうな感じですし、幅は薄めなので芝適正ってことで(笑)

母自身は、現役時代2勝(1200m)
ヨーロピアンなハービンジャーには、
スピードのある肌馬じゃないと日本では厳しいそうです。
その点、シャルマンレーヌの13はぴったりはまってると思われます。

ただ、5x5x5x5のNDクロスはがっつりパワーを補強しそうですね(笑)
しかし、先頃行われた阪神JFでの1番人気だったロカ号も同じ母父・クロス持ち。
(でもリファールのクロスも持ってますし、祖母はあのウインドインハーヘアと芝への適正は高そうです)

カタログ時の画像では、正直印象に残りませんでした。
しかし、更新の度に良くなっているように思います。
特に今回の上の画像は中々素晴らしいんじゃないですかねー。

半姉は痛ましいことになり、母シャルマンレーヌは岡田スタッドに売却。
まぁ、SS系の肌馬は社台Gには溢れているので仕方ないかなー。
それに加えて牝系にはNTもいますし社台の血が満遍なく入っている感じで、
持て余してしまうのかなとか思ったりもします。

角田厩舎は、先月の会誌でインタビューが掲載されております。
その中でシャルマンレーヌの13のことにも触れており、
角田調教師の印象を知ることができます。
成績自体も年々上昇中で、2年連続重賞を勝っています。
総合成績ではダート勝ちのほうが多いですが、
今年は芝13勝・ダート12勝と芝勝ちを増加。
ジョッキー時代は、ヒシミラクルでお世話になりました(笑)

新進気鋭の角田厩舎・血統・馬体・NF早来育成で、
一口30,000円はお求め安い金額。

残口数も警報(120口以下)が出ておりますし、
検討会次第では早い内に埋まってしまうかも。



正直なところ、私自身心は揺れ動いています(笑)
良い名前がついて、それまで残ってればいってしまうやもしれせん。


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