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2015年01月12日の記事 (1/1)

愛馬 ナイキフェイバーの13 血統考察1

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2013年度産でおそらく最後の出資馬になるであろうナイキフェイバーの13の血統考察(笑)です。

・母系クロスの羅列
・色線を引くだけの画像編集
・妄想甚だしい血統からみる将来像

の3本となっております。

さっと読み流す感じでお願いします(笑)




因子馬は下線を引き、成立馬には枠で囲っております。
 
・・・ナスルーラ+プリンスキロ(⇒ナスキロ)
・・・ハイペリオン+サンインロー(⇒ハイインロー)
・・・ラトロワンヌ(⇒ナスキロラトロに)
・・・インブリードクロス(
ナイキフェイバーの13


ナイキフェイバーの13(父 ディープインパクト)


Promised Land         5S x 5D
Turn-to                  5S x 6D
Nearctic                 6S x 6D


父 ディープインパクト(父 サンデーサイレンス)


5代目までのクロスなし

父母 ウインドインハーヘア(父 
Alzao)
Court Martial            4S x 5D

父母母 Burghclere(父 Busted)
Fair trial                   5S x 5D x 5D
Hyperion                  5D x 4D


母 ナイキフェイバー
(父 フェイヴァリットトリック)

5代目までに生じたクロスなし

母母 Sicy Chic(父 Saratoga Six)
Nasrullah               5S x 5S

母母母 Millie and Me(父 Wise Exchange)
Hyperion                   4S x 5D




1.期待をしてしまうディープインパクト産駒
コレだけで走りそうですよね(笑)
そんなことはないとまでは言いませんが、可能性としては高い方なのは確か。
毎年250頭近く種付けしておりますので分母も自然と多くなるわけです。
また、肌馬の質も厳選されておりますので自ずとね・・・。
逆に言うとディープの力で勝たせているのかなとも思ってたりしてます。
つまりはそこまで力を持っていないと予想される肌馬にどこまで信用を置けるのか?

残念ながらナイキフェーバーの13は上の条件に入ってきますね(笑)
ディープと相性の良いとされる血があればいいのですが・・・。
リファールストームキャット等のND系とかいればなぁ。
まぁ、相性が良くはないと言われているロベルト系がいないのは良いことだと思います。

何だかんだ言ってますが、ディープの力に大いに期待してますからね(笑)



2.約束された斬れ
ナイキフェイバーの13が5代血統において唯一持っているPromised Land 5x5のクロス。
望田潤氏の言葉をお借りするなら『約束された斬れ』を持っております。
それに加えてナイキフェイバーの仔でもこのクロスを持っている馬は斬れ味で勝負してます。
芦毛はこのPromised Landからの流れであり、より強く出るような気がします。
そこがディープに替わってどうなるのかは非常に楽しみですね!
リファールを持ってると逆に粘り強さの方へ傾向が出ることがありますので、
ディープの持ち味の1つである斬れという部分で一致するのは良いですねー。
それがより活かせる関西だったら良かったいう贅沢は言いますまい(笑)
もしそうだったら出資することは叶わなかったでしょうから。



3.ナイキフェイバーとHymn Of The Dawn
ナイキフェイバーの父はFavorite Trick 母父はSaratoga Six
父父はPhone Trick 母父父はAlydar

英2000ギニーの覇者ドーンアプローチ
その母であるHymn Of The Dawn
父 Phone Trick 母母父 Aldar

似てるねっていうだけです(笑)

それだけだと味気ないので、栗山求氏のお言葉をお借りさせて頂きますと、
母の父 Phone Trick は早熟のスピードタイプで、奥行きという面ではもうひとつですが、そのあたりは2代母の父 Pleasant Colony が補っています。もしこの血が入らず、母が「Phone Trick×Alydar」だったとしたら、クラシック向きの底力は見込めません。』という分析がなされております。

うーん、奥行きと底力かー。
ナイキフェイバーの場合は、母母父がSaratoga Six。
キャリア4戦4勝の2歳Sウィナー。
お、奥行きが・・・。(笑)
母父Favorite Trickも2歳で米年度代表馬に選出されるほどの超早熟馬。
そ、底力が・・・。
この血統で何故カタログでは遅め寄りなんでしょうね?
まぁ、カタログ当時の馬体を見ると時間がかかりそうだったとかもあるんですかね。

ポジティブに考えましょう!
早いうちからの活躍に期待できます。
早い時期の牝馬戦線は現状ディープの独壇場ですので、
ナイキフェイバーの13が今年の2歳戦、来年の3歳春の主役の1頭になれるかもしれませんね!?




4.希望路線はココロノアイ
ネットを徘徊していると厩舎を不安視され出資に躊躇されている感じを受けておりました。
尾関知人調教師ですが成績を拝見すると若手の中では有望な方です。
ただし、クラブ馬に関しては成績が伴っていないようでそこでしょうかね?
番組選択や馬の適正の判別などに不安を持つ方も少数ではない雰囲気です。
しかし、今年のココロノアイのローテーションを見ると良さそうなんですよねー。
言えば、ナイキフェイバーの13は分かりやすいのでココロノアイのような使い方をしていただけるのではないかと思っています。
馬場適正は芝でしょうし、距離もマイル付近があってるように思えます。
血統的にも馬体的に見ていってもそう思います。
父がディープに替わっている分、阪神JFにより期待してしまいますね!
もちろんその先の桜花賞にも・・・!
まぁ、もれなく輸送が待ち受けているわけですが。
東京・マイルのNHKマイルCも目指せないかなー。
3500万円の牝馬なのですから重賞・G1出走を期待しちゃっても良いですよね(笑)



2歳戦線からの活躍を期待しております。
内国父産駒で牝馬ですのでその賞金加算も良いですね!
約7000万円獲得すれば一口代金を回収できる計算です。
私はそれ以上の活躍を期待してますし、
それだけのポテンシャルを秘めていると信じております!



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