2015年02月22日の記事 (1/1)

愛馬 ジュメイラジョアンの13 2月まとめ

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ジュメイラジョアンの13(父 エンパイメーカー)
厩舎:松田国英

1月23日 455kg(+3kg

               ↓
2月19日 465kg(+10kg



2015年2月6日 NF空港撮影


1月近況
ノーザンファーム空港在厩。週3回屋内坂路コースでハロン17~20秒のキャンター2本、残りの日は角馬場でフラットワークの調整。担当者は「坂路では 17秒と20秒の調教を1本ずつ乗っています。少しカイバ食いが落ちた時期がありましたので、この中間は一旦ペースを落としましたが、現在は全く問題なく調教をこなしています。ふらつくことなく真っ直ぐ坂路を駆け上がる姿は頼もしい限りで、手応えも抜群です。まだ動きに余裕があるので、さらなるペースアップにも十分対応してくれそうです」とコメント。
             ↓
2月近況
ノーザンファーム空港在厩。週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、残りの日は角馬場でフラットワークの調整。担当者は「この中間はリフレッシュ目的で1週間トレッドミルのみでの調整を挟んでいますが、順調に調教できています。少々カイバ食いが安定しない所がありますので、今後もリフレッシュを挟みながら進めて行きますが、それでも調教を積みつつ馬体重も増えていますから大丈夫だと思いますよ。坂路での動きは変わらず良く、全身を使った豪快なフォームで登坂していますし、頼もしい限りですね」とコメント。

全体的にふっくらしており、リフレッシュの効果が出たのかなと推測。
それにしてもなおバランスの良い馬体です、素晴らしい♪
これから春にかけてさらに変わっていってくれると思います。
そのために馬体重が増加し、この時期にふっくらしているのはいいですね!
ただ、カイバ食いは安定していないそうなのでこれからも適度にリフレッシュを挟みながら成長を促すことが大事になっていくでしょうね。
この仔は古馬になってからが本番だと思うので、焦らずにじっくりと。


動画の更新は約2ヶ月ぶり。
待ってました、待ってましたよ~シルクさん(笑)
3月は2回くらい更新よろしくお願いします!
何かあったんじゃないかと心配してましたが、何事もなくよかった。
走りも良い方へ成長していると確信!
躍動感のある、全身を使って駆け上がってくる姿は素晴らしい~。
まだまだ余裕もありそうで、ついつい期待してしまいます(笑)


調教の方も週3回17秒2本と強度も増して順調ですね。
一番早い組ということはないでしょうが、早いほうには入っているはず。
それでも適時にリフレッシュを挟み馬体の成長を待って育成してほしい。
カイバ食いの課題もそうですが、育成が始まってから一気に体重が落ち込んでいた時期もありますので無理に早く仕上げても百害あって一利なし。
慎重かつじっくりと焦らずに・・・。
馬体重の維持、ついで増加が大事になっていくと思います。


この馬が走るのは分かっています(妄想
1000万下までは間違いなくいってくれるはず。
そこから上を目指すならこの時期のしっかりとした基礎固めが重要になってくると思います。
ここで焦ってリフレッシュなんてやってる場合かなんて思ってはいけないと自分にきつく言い聞かせております(笑)
3歳未勝利でこの時期に適宜リフレッシュをなんて言われたらさすがに焦りますけれどもね。

まぁ、言うてもこの仔は年内にはデビューしてると思います。
ですが特別2歳戦が得意な血統でもないですし、牡馬クラシックを目指せるかと問われれば勢いよく首を立てに降ることはできかねます(笑)
お兄さんのデビューは7月と早い時期でしたが、9月の2戦目のレース中に故障が発生し現在は川崎競馬での再出発を図っています。
そう考えるとある程度馬体がしっかりしてからの方が良いのかなと思ったり。
弟はディープインパクト産駒ということでお母さんは牧場では期待の繁殖馬ですね!
これはよほどエンパイアメーカー産駒のこの仔のカタチが良かったからなのか・・・。
そう考えると幸せになれるので自分の中ではそういうことにしておきます(笑)


本日、エンパイアメーカー産駒の新馬戦を勝ちました!

母父はサンデーサイレンスでした!!!


うーーーん(笑

やっぱり、日本の芝にはサンデー必須なのかなぁ・・・。





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愛馬 ルシルクの13 2月まとめ

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ルシルクの13(父 ダイワメジャー)
厩舎:久保田貴士

1月23日 464kg(+7kg

          ↓
2月19日 468kg(+4kg


2015年2月16日 NF空港撮影


1月近況
ノーザンファーム空港在厩。
週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1~2本、
残りの日は軽めの調整。
担当者コメント
「週1回は坂路を2本乗っています。

この中間はリフレッシュを挟みましたが、
そこ効果もあって良い意味で馬体をふっくら見せています。

変わらず前向きで力強い動きを見せており、
体の使い方にもセンスを感じさせますね。

まだ気性的に幼いところがありますので、
今後も気を付けながらしっかり乗り込んでいきます」

          ↓
2月近況
ノーザンファーム空港在厩。
週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、
残りの日は軽めの調整。
担当者コメント
「ペースを少し上げていますが、動きは力強く安定感抜群ですね。

気性面も前向きでスピード色が強そうですので、
今後の動き次第では早期デビューを目指せるかもしれません。

引き続き、 テンションが上がり過ぎないように注意して進めていきます」

うーん、更新ごとに好みの馬体に近付いてはいるが・・・。
決して悪いわけではない、これは断言できる!
ただ自分の好みに近くないというだけ。
動いている時の馬体は良いと感じるので、おそらくシルクさんでの画像の写り方が好みじゃないんだろうと思う(笑)
だって、他の方の見学等の画像では好みの馬体に見えるもの!

もちろん冗談ですよ、シルクさん!だから僕の応募した馬名を
ちなみに今のところカタログ時の馬体が一番好きです。


動画での登板は自分の目にはすこぶるよく映る。
登板後はちょっとテンション↑↑なのは仕方ないかな?
早い時期に始動出来そうではあるが、あえて急ぐこともあるまい。
好事魔多しといいますし、まだまだ時間があるのでじっくりと行きましょう!
ただ、早くデビューできるに越したことはないので期待はしてます、仕方ないね。



前向きかー、そっかー、馬体的にはマイル以上がむいてそうなんですけどねー。
競走馬で何が一番重要になってくるかというと、気性や性格だと自分は思う。
どんなに血統や馬体が良かろうがそれを生かせなければ何の意味もなく・・・。
大人しすぎるのもいけないが、激しすぎるのも考え物。
騎乗する人には従順で、他の馬に対しては闘争心をむき出しに・・・!
好き勝手なことを言ってますね~(笑)
そうすべてが上手くいく競走馬なんて滅多にいません。
それこそ超一流馬たちでさえそうであったのかと問われると、むむむです。
ただ、どの競走馬にも狂気を秘めていてそれを御せるかがヒトとしての見せ所だそうです。
その意味では、現在ヒトとルシルクの13は戦っているわけですね~。

頑張れ!どちらとも!