2015年03月03日の記事 (1/1)

追加出資か新規クラブか


さてさて、馬名の発表も終わりシルク2013年度産は一段落付きました。

そうなると考えることがなくなり寂しい・・・。
なので、ついつい出資可能募集馬の画像や動画を見てしまうわけです(笑)

まだまだ魅力的な募集馬はいるんですよねー。
ただ、まだその時期ではないのです!


4月25日に控えたシルク天栄ツアー
そこでティンとくる馬を見つけることができるかもしれません!
または、その場で盛り上がってみんなで一口ずつ出資しようという流れになるかもしれません。
ですので、その時までは出資は我慢我慢。

その流れで、キャロットさんへの入会も我慢我慢でございます。
そうこうしているうちにデューズワイルズ(ジューンアナガリスの13)に警報がなっております・・・。
育成が順調に進んでおり、カジノドライブ産駒にしては繋ぎが立っていないので面白そうでしたがご縁がなかったということでしょう。


はて、キャロットさんに入るとしたらどの馬が良いんだろうか・・・。
今注目しているのは、コルコバード・マカレア・ジーニアスダンサーの牝3頭です。
キャロットさんなら母馬優先を狙いたいところ。
マクスウェルも馬体の感じは良さそうですが、ちょっと小さいですねー。
ハービンジャー×SSの牝馬ってどうなんでしょ?
相手の種牡馬に困りそうなんですよねー、実際。
特に社台グループ内だと・・・。


その点ジーニアスダンサーは繁殖牝馬としての魅力もあります。
父カンパニーは奥行きがありそうな感じですし、母母父のストームキャットは逆に仕上がりの早さを予感させます。
緊張と緩和というんですかね、バランスが取れている気がそこはかとなくします。
繁殖になればSSは4代目まで引っ込みますし、種牡馬もそこまで選ばなくてよくなりそうなのも良いですね!
ただ、この馬も小さいんですよね・・・。


コルコバードマカレアは単純に金額です(笑)
5万円かー。
牝馬に。この時期に。
父ステゴは魅力的ですが牝馬なんだよなぁ・・・。
しかし、最近ではステゴ牝馬の扱いにも慣れてきたようですので、
その点は以前よりも問題はなくなっているかもしれません。
ただ、エンシェントヒルの仔たちは脚部不安を抱えることが多く、この仔も測尺で管囲18.8cmと細め。
細い=ケガをするってものでもないですけれどそういう目で私は見てしまいます。

マカレアは、ダメジャー牝馬。
愛馬のクードラパンとかぶります。
あと関西の高野厩舎は以前と変わってとても魅力的に見えます(テノヒラクルー
流石マツクニ先生のお弟子さん(ニッコリ
しかし、関東住みの私には応援をしに行きにくい・・・。
まぁ、牝馬戦線は関西メインですし、その点では関西厩舎の方が良いのですがね。
意外?と阪神競馬場が得意らしいので、その点でも関西なのは良し。
あれ?これは出資するしかないんじゃね?
そう思ったのは気のせいに違いない、そう気のせいなのだ。




まぁなんにせよ、無い知恵を振り絞ってあれこれ妄想しているときが、
私にとって一番楽しい時なのでございます。





天栄ツアーで直に見てみたい関東募集馬(※予定馬は未定)

18.シャクンタラー(ムガールの13)




24.ワンダーシャウト(ソーマサイトの13)




25.ゴールドエフォート(トゥルーゴールドの13)






スポンサーサイト

シルク 愛馬 近況更新 2月その1(仮)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

今月最初の近況コメント!
今月から2階更新になると思われます。現3歳と同様ならば・・・。



アルジャンテ[父 ディープインパクト : 母 ナイキフェイバー]
ノーザンファーム早来在厩。
週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンター2,400mの調整。

担当者は「今後のペースアップに向けて、現在は負荷を掛けた調教を行っていますので、動き・カイバ食い共に少々調子が良くありませんが、この山を越えればしっかりした土台ができると思いますし、成長していく中でこういう時期はあるものなので、特に心配はしていません。坂路を駆け上がるフォームは柔らか味がありますし、頭も低くして良い走り方をしています。今後の成長力にもかなり期待ができますし、速目の時計というよりはじっくり負荷を掛けた調教をしていく予定です」とコメント。馬体重433㎏

5月生まれですし、写真を見ると幼さが目立ちます。
それでも動画ではあれだけの動きをしているのだから余計に期待してしまう(笑)
でも、あせらずにじっくりと慎重に・・・。
目標は、来春・桜花賞!
この時期くらいは夢を見ていいよね?



クードラパン[父 ダイワメジャー : 母 ルシルク]
ノーザンファーム空港在厩。
週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、
残りの日は軽めの調整。

担当者は「この中間リフレッシュ目的でウォーキングマシンのみでの調整を行い、1週間楽させましたが、馬体が緩むことはなく、それでいて馬体重は増加しているのは良い傾向ですね。見た目にもシャープさに加え、力強さも出てきた印象です。気性面では変わらず気の強いところはありますが、走りには全く影響ありません」とコメント。馬体重476㎏


馬体重が順調に増えとります(+8kg)
調教強度は上がったと見ていいのですかね?
以前は週3回に同ハロンタイムを1~2本。
今回は週2回に同ハロンタイムを2本。
どちらにせよ、順調にきているのはたしかですね。
リフレッシュ?たまにはいいじゃない(笑)




ショットガンニング[父 サウスヴィグラス : 母 ストーリーテリング]
ノーザンファーム空港在厩。
ウォーキングマシンとトレッドミルでハロン22秒のキャンター3分の調整。

担当者は「引き続きトレッドミルでの運動を行っています。ペースを上げて様子を見ていますが、今の所骨瘤の状態に問題ありませんし、近々騎乗運動を再開出来ればと思っています。冬毛も抜けてきて、毛艶も良化している様に体調面に不安はありませんので、脚元のケアをしっかり行いながらペースを上げて行けるよう調整していきます」とコメント。馬体重548㎏

体重は10kgほど増えておりますね。
まぁ、これから調教が進んでいくと自然と絞れてくるでしょ。
以前よりもコメント内容も治療メインから調教メインに移行してきております。
ここからがスタートだよ、ショットガンニング。
息の長い活躍を期待してるから、ここは焦らずに自分のペースで頑張れよ!



ジュメイラリーフ[父 エンパイアメーカー : 母 ジュメイラジョアン]
ノーザンファーム空港在厩。
週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、
残りの日は角馬場でフラットワークの調整。

担当者は「カイバ食いも安定していますので、徐々に負荷を強めています。継続した乗り込みで馬体がフィットしてきたようで、動きに素軽さが出てきましたね。乗り味が良く、騎乗スタッフの評価が高い1頭ですので、今後の成長が楽しみでなりません」とコメント。馬体重465㎏

コメントが少ない(笑)
けれど、これって以外といいことなんではないかと思う。
確かに事細かに愛馬の情報は知りたい、知りた過ぎる。
でも、褒めるときって意外と言葉は少ないですよね。
逆に不安点や、問題点はポロポロと言葉が漏れ出してきます・・・。
まぁ、コメントが多い馬がいけないというわけではもちろんないです!
口下手なスタッフさんがいるように、サービス精神旺盛なスタッフさんもいることでしょうしね(笑)