2015年03月05日の記事 (1/1)

いつかは日本ダービー馬を持ちたい その1


一口馬主をしている上で、いくつか夢がある。

一つは、出資した牝馬の仔への出資。(牝系おっかけ)

一つは、出資した牡馬の仔への出資。(父系おっかけ)

一つは、出資馬による日本ダービーの制覇。

自分の中では、下に向かうほど難易度は跳ね上がっていくと考える。
しかし、夢を見るなら大きい方が面白い!
そして可能性は決して0ではないはずだ、
天文学的な数字かもしれないけれど(笑)

一生をかけても無理な夢かもしれないけれど、
そのための行動を起こさなければ0が1になることは絶対にない。

まずは1ミクロンでも前へ動かすための努力を始めよう。


なお、決してネタが思いつかないから場当たり的にこの記事を書いたわけでない。
ええ、決してそういうことではないのです(震え声


その1 日本ダービーを目指すならその出資候補は牡馬だけ

これは自分の中では絶対。
別に牝馬だからダービーを目指すなと言っているわけではなく、
現在加入しているシルクHC・加入予定のキャロットCにおいて、
牝馬が日本ダービーに出走することが現実的でないということ。

例えば、キャロットCのルージュバック

今現在の実力でみて制覇する可能性は10%ぐらいあると思う。
これは恐ろしく高い数字なはず。
年間8000頭の内の1頭になれる確率が10%もあるなんて・・・。
だが、この馬がノーザンFの生産馬&400口制のキャロットC所属ということで出走する確率は限りなく0に近づくだろうと思われる。

ウォッカは個人馬主(オーナーブリーダー)だし、レッドリヴェールはバイヤー系クラブなので、キャロットCやシルクHCとは土台が違う。
勝てそうだからと言っておいそれとは挑戦することさえできない。



まぁ、サンデーRの牝馬なら一考の余地もあるかもしれないがそれでも出走は無理なんじゃないかなー。
ぶっちゃけ、日本ダービー馬の種牡馬と日本ダービー馬の繁殖牝馬じゃあ価値が全く違う。
種牡馬だと毎年何百頭もその日本ダービー馬の血を次代へと残せる。
しかし、牝馬だと多くても一生で10頭くらいが限度。
そして激しい競争生活は引退後のダメージも大きい・・・。

繁殖牝馬としてなら桜花賞馬の方が価値が高いまである。
繁殖に求められるのは早熟性とスピードであるこというのが自分の考え。
その意味で桜花賞の制覇はどちらの条件も満たす格好の材料である。
これに加え、近年2歳重賞が増え年明けデビューの馬がクラシック路線に乗るのが厳しくなってきた。
逆に、早めにデビューして重賞を獲っておけば逆算して計画を組み立てていけるようになるため、桜花賞馬の繁殖としての価値はさらに高まっていくと見る。

スタミナや成長力などは種牡馬から補えばいいというのがゲーム脳である私の考え。
まぁ、父母ともに日本ダービー馬ってのが一番適性はありそうですけどね(笑)
しかし、現実問題ウォッカの仔に出資できる可能性などないし、オーナー側も日本の種牡馬をつける意志はなさそう。

このノーザンF系クラブは牝馬を日本ダービーに出走させないという自分の考えと世の競馬ファンの多くは牝馬の日本ダービー制覇をあまり歓迎しない(テレビ局を除く)という妄想から考えると・・・。


一口馬主それもノーザンF系クラブにおいて出資馬の日本ダービー制覇を目標とするのならば牡馬でないといけないという結論に至った。





日本ダービー馬を持ちたい その②へ続く・・・

②きっとどこかにサンデーの血を
③なによりも必要なのは運
④リスクある出資で活路を見出す












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