2015年03月06日の記事 (1/1)

愛馬 ヨットマン ふっくら♪ふっくら♪



ヨットマン  馬体重480kg(+13kg

(ヨットマン画像の予備がない・・・。)
在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
調教内容:周回コースで軽めのキャンター
週1回は坂路コースで15-14、週2回は14-13
次走予定:3月28日の中山・1200ダート〔北村宏司〕

担当者コメント
「順調に来ています。
馬体もだいぶフックラしてきましたが、もう少しですね。
来週帰厩予定と聞いています」

調教師コメント
「来週帰厩させ、開催変わりの中山1週目を予定しています。
もっと体をフックラさせたいということなので、
こちらでもその辺を意識して調整していきます」
体重増えました!

出資者はダイエットに苦しんでいるというのに・・・!?

そして次走の予定が発表されましたねー。

ふむ、3月28日か・・・。
予定があるなぁ。
キャンセルしようかなー。
そろそろ勝ちそうな気もするし、
一口馬主での初勝利をこの目で観れないのは悔しい!
折角観戦できるチャンスですしね。

ただなぁ、あくまで予定のため除外の可能性も十分あるんですよね・・・。
前回だか前々回のコメントにおいて短距離ダート番組は節が必要そうだと書いていたので、権利獲得のための投票かもしれないんですよねー。
(まぁ、コメントの感じは出走を狙ってる感じ)

勇み足で両方ともおじゃんになりにでもしたら目も当てれません(笑)
とりあえずは来週の帰厩を待って判断していきたいところ。

「馬体をふっくらに」が合言葉か何かなのかな?
カイバに重曹でも交ぜとけばふっくらすののでは?

たしかに馬体は大きくなったほうが嬉しいけれど、
それを意識しすぎて仕上げが足りませんでしたーはなしの方向で!
もの凄く失礼な発言なのでスルーして下さい。

しかし、ダートというよりは前からの砂への克服はどうなったんですかね?
次走もダートですし、この欠点がある限り厳しいのでは・・・?
来週の更新にてそこらへんの情報があると嬉しいですね~。

息も入るようになったんですかね~。
来週のk(ry








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いつかは日本ダービー馬を持ちたい その2


一口馬主をしている上で、いくつか夢がある。

一つは、出資した牝馬の仔への出資。(牝系おっかけ)

一つは、出資した牡馬の仔への出資。(父系おっかけ)

一つは、出資馬による日本ダービーの制覇。

自分の中では、下に向かうほど難易度は跳ね上がっていくと考える。
しかし、夢を見るなら大きい方が面白い!
そして可能性は決して0ではないはずだ、
天文学的な数字かもしれないけれど(笑)

一生をかけても無理な夢かもしれないけれど、
そのための行動を起こさなければ0が1になることは絶対にない。

まずは1ミクロンでも前へ動かすための努力を始めよう。


書くことがないよー、お茶を濁そー。


その2 きっとどこかにサンデーの血を

まずはこれをご覧いただきたい。

第81回 2014 ワンアンドオンリー 父父父
第80回 2013 キズナ   父父父
第79回 2012 ディープブリランテ  父父父
第78回 2011 オルフェーヴル  父父
第77回 2010 エイシンフラッシュ  2位ローズキングダム(母父
第76回 2009 ロジユニヴァース  父父
第75回 2008 ディープスカイ 父父
第74回 2007 ウオッカ  2位アサクサキングス(母父
第73回 2006 メイショウサムソン  2位 アドマイヤメイン(
第72回 2005 ディープインパクト 
第71回 2004 キングカメハメハ   2位ハーツクライ(
第70回 2003 ネオユニヴァース  
第69回 2002 タニノギムレット 
第68回 2001 ジャングルポケット 幻のアグネスタキオン(
第67回 2000 アグネスフライト  
第66回 1999 アドマイヤベガ  
第65回 1998 スペシャルウィーク
第64回 1997 サニーブライアン
第63回 1996 フサイチコンコルド 2位ダンスインザダーク(
第62回 1995 タヤスツヨシ

上記されているのは、サンデーサイレンスの産駒が日本ダービーに出走可能になってからの成績である。
サンデーサイレンスが没したのが2002年で、2003年度産(2006年)が最後の直仔による日本ダービー挑戦となっている。

まぁ、なんという影響力なんだ・・・。
その昔、ノーザンテーストは日本競馬を数十年進めたと言われていた。
しかし、サンデーサイレンスは日本競馬そのものを変革したといって良いのかもしれない・・・。
それ故にSSの血は日本競馬界に広がり過ぎ、血の飽和状態は確実に近づいている。
そこでチチカステナンゴ・ハービンジャー・ノヴェリスト等海外種牡馬の輸入をしているのだが、あと数年は現状のまま進んでいくだろうと考える。
なので、それに逆らわず素直にSSの血が入った出資馬を選ぶのが吉

まぁ、一つの夢である出資馬の種牡馬入りを考えるのならSSの血が入らない方が確率はグンと上がるのですけれど・・・。

これからの日本競馬界においてSSのクロスを持つ競走馬が増えてくるであろうが、その競走馬たちがどのような活躍を見せるかに注目したい。
もしかしたら、強すぎるSSの血が自らの衰退を招くかもしれない。

歴史は繰り返すのだから・・・。


まぁ、セントサイモンの悲劇みたいなことにはならないでしょうけど(笑)
あの時代とは絶対数が違いすぎますし、日本の競馬界もただ待つだけではなく色々と動いていますからねー。

ただ、まだこれだ!という種牡馬は出てきていません。
ということは、まだまだSSの血の繁栄は続くのだと思われます。

変化が出てくるとすればそれは劇的なものになるはずです。
それも思いもよらない血統から現れるのがこれまでの歴史。

イギリスの名血”セントサイモン”→イタリアの”ネアルコ”→アメリカの”ナスルーラ”→カナダの"ノーザンダンサー"(直接的な血の繋がりという訳ではありません)

現在の世界競馬でみると、欧州はサドラーズウェルズ系・米国はミスタープロスペクター系が猛威を振るっている。
日本ではサンデーサイレンスの血が主流ではあるが、ND系もミスプロ系も一大勢力である。

うーん、新世代種牡馬はND系からは現れないと踏んでいます。
なのでハービンジャーSSの血を塗りかえるかと問われると、「否」と言うのが私の答え。

可能性としては、ミスプロ系が高そうだけれどおそらくそうじゃないんでしょうねー。
思いもよらないところからやってくるはずです、きっと(笑)
ドイツ血統かはたまたアルゼンチン等の南米血統、オーストラリア等の南半球の血統かも知れません。
まぁ、厳密に言うとそれらの血統の中にもNDの血やミスプロの血が入ってはいるでしょうけどねー。

それはそれ、これはこれで(笑)


聞いたこともないような在来の血が入っている血統こそが、
現行の日本競馬界に風穴を開けるような気がしてならないのです。

なので、非SS系もしくは奥にSSが見えるくらいの種牡馬に、
上記の輸入牝馬がついている募集馬には注目していきたいですねー。
牡馬限定で。
主に種牡馬の夢を狙う感じで。



日本ダービー馬を持ちたい その3へ続く・・・
③なによりも必要なのは運
④リスクある出資で活路を見出す