2015年03月24日の記事 (1/1)

キャロット 2015 出資計画 (仮)

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まだ加入もしていないクラブでの出資計画なんて鬼も笑ってしまう話ですが、予定では今年のドラフトまでには加入しているはずなので今のうちに書いときます(決して記事数を稼ぐためではありません、ええ

(画像に深い意味はございません)


キャロ出資5カ年計画


1、最初の5年間は牝馬のみ出資
まず優先すべきは母馬優先を得ることだと考えています。
やりすぎたんだ・・・、キャロットは。

今年度の募集馬に関しては例年通りの募集馬レベルだと思われますが来年以降はどうでしょうねー?
景気も上向きのようですし、元来一口をやっていた方々でやむを得ない事情で多数口クラブに手を出していた方などは本家への回帰を図るのではないでしょうか?(ここ数年は高額募集馬ばかりでは売り切れなかった
また、吉田勝巳氏は何人よりも機を見るに敏な方ですので動かないはずが無い!
それでもキャロットには母馬優先という切り札がありますので一定の水準はこれからも保っていくと思われます。
(母馬優先の募集馬は優先して回してくれるという願望込みですが)
なればこそ、その恩恵を受けるためにその権利自体を持っていないとどうしようもないという訳で・・・。
まず、最初の5年間は今後の10年の成果を得るために牝馬を、それも繁殖に上がって期待が持てる募集馬を狙って出資したいと思っています。
ヒストリックスターの仔もそろそろ本家で募集されるかも。

門外不出のベガ牝系ですし、多少高額でも出資したいと考える本家会員さんも増えてきているはず。

厩舎の関係でキャロ募集されていたという話も聞きますし、松博先生勇退後もしくは今年からキャロには回らないかも・・・。


2、1頭のみ出資で最優先を積極的に使う
来年の大人気募集馬よりも、その年その年で出資したい募集馬に最優先のカードは切っていくスタイル。
上にも書きましたが、最初の5年はある意味で種蒔きの時間。
2,3年に1度の大物よりも、1年1年確実にこれはという馬を狙っていきたい。
ただ、最優先を使ったとしても確実に獲れるというほどキャロットさんは甘くは無いわけで(笑)
そこはある程度割り切っていくしかないでしょうねー。
1.5次で埋まるくらいの募集馬を本命にしていく感じですかね。



3、選考基準の順番


価格>>>越えられない壁>>>血統=厩舎>馬体


無い袖は触れません(涙
あくまで最初の5年はサブクラブ的な位置づけです。
そこからの立場はシルクさんとの逆転していくかも。
繁殖牝馬としての血統を重視していきたいですねー。
牝系にはもちろん拘りたいし、クロスがありまくる馬は避けたい。
牝系も過去偉大な馬を出したというよりは、母馬自体が成績を残してきた馬のほうが好ましいです。
厩舎の優先度も高め。
これはウイポ脳丸出しですが、所謂「縁」を作りたいということですね。
ウイポ8から「縁の馬」という制度ができて非常に強力です(笑)

これは現実世界でも強烈な力を持っていて、代表例は「シーザリオー角居ライン」でしょうかね。
角居先生は現在1クラブ1頭の頭数制限を設けており、キャロットでは事実上シーザリオ産駒の専門厩舎です。
これはシーザリオの産駒が産まれる限り続くでしょうし、次に優先されるのはその仔達・・・。
今更入り込む余地は無いに等しく、キャロットでの角居先生預託は諦めてます。
逆に言うと、新たなラインを作っていくことで今後のキャロ生活は充実していくと考えることもできるわけで。
新進気鋭の調教師さん達に出資して「縁の馬」を作ることも重要かと考えています。
候補は、高野師・キムテツ師・大竹師・高橋義師等々ここでは挙げきれないほどおられますが、ノーザンFとのラインもぶっとい先生が好ましいです。
馬体も重要といえば重要ですが、育成で何とかなる部分もありますし、所詮自分の馬を見る目なんてたかが知れていますので測尺や直感で取捨選択する感じで。

4、狙っていきたい種牡馬
ここは考えていかなくてはいけないところですねー。
例えば、将来ディープインパクト(以下DI)もしくはディープ産駒との仔を狙うのであれば、サンデー系種牡馬は避けなければいけない。
入るとしても奥の方にというのが条件になってきます。
逆にディープ締めだと募集価格がえらい事になるのは確実であるため
、最初からDIが入っている仔を狙う手もありますね。(母父DIとか
ディープ産駒に出資も選択には入ります、入りますがやはり高い。
自分はDIは母父でより輝くと思っているので狙いたいところなんですけども現実的にみて厳しいんですよねー。
DIとの相性がよいクロフネ産駒を狙うことも考えています。

他には、ルーラーシップ・ハーツクライ・エンパイアメーカーも狙っていきたいですね。
やはり母系にトニービンが入ると何かやってくれそうな気がしてきます(笑


5、2015年度出資候補馬

いるんだなぁ~、これが(笑)
この時点でいるってことはその仔は母馬優先対象馬ってわけですね。
だとしても、実際募集されるかは神(Y氏)のみぞ知る・・・。
でも、ほぼ募集されると踏んでいます。
2014年度も募集されましたし、キャロが誇る名牝馬でもあります。
それはこの馬、


ブルーメンブラット!(父 スペシャルウィーク)
まぁ、大人気は確実なわけですが2014年度産は父エンパイアメーカーでございまして、今のところは期待されていたほどの活躍馬は出てきていないのが現状。
意外と晩成傾向にあるのかなというのが最近の見方でしょうか?
それ故に、あと数年ほどは募集馬がそこまで人気を集めないのではないかと楽観視(笑)
ただ、形は凄くよいものを出すんだよな~。
エンパイアメーカーはそれこそ母父として生きる種牡馬だと思っているので、G1勝ちの肌馬という最高の素材であるこの母馬との結晶は是が非でも手に入れたい!
できればロイヤルデルタのような活躍をしていただければ(笑)

まぁ、出資するのはかなり厳しいでしょうけども最優先の権利があれば0ではないかと思われます。(思い込むの間違いでは?


まぁ、ここまで書いてきましたがあくまで計画なので破綻する確立は80%ほどあると思います(笑)

未来の自分が世界で一番信用できないと思っているのは人間が私です。


せめてどれか1つは守って今年のドラフトを終えたいです!


ただ、本当に加入するかもまだ決まっていません(ドン
!!

   秘儀!ちゃぶ台返し!!!


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