2015年04月05日の記事 (1/1)

ディープ×ストームキャットはやはりニックス

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言わずもがなですが(笑)

大阪杯(G2)でワンツーフィニッシュ!
阪神芝・中距離は、ディープ産駒の庭ですね~。

1着 ラキシス 55.0



2着 キズナ  57.0


ラキシス強かったですね~。
キズナが届かなかったというレースではなく、ラキシスが抜け出し突き放したレースでした。


斤量差は2kgありましたが、原因はそれだけではないような気が・・・。
と、いうよりも同斤量だったとして順位が入れ替わるのかも怪しい。
そのくらいラキシス
が本日見せたパフォーマンスは素晴らしいものでした!


両馬とも、父ディープインパクト×母父ストームキャットという血統。
キズナは常々、父親に似ているという話を聞きます。
レース振りも後方から最速の上がりで勝ちきるところもダブりますね。
しかし、それでも父と比べると隔絶した差が存在しています。
武豊がディープの仔に乗って日本ダービーを勝ったのは素晴らしいドラマなのですが、そこからキズナに夢を見すぎていたのかなと思ったり。
けっして強くない訳ではありません、凱旋門賞で4位ですからね!

ただ、父ほどの能力は持ちえる事は出来なかったわけですなー。
武豊騎手のコメントやキズナの周りの方々のコメント等を聞いていると、どうもキズナディープインパクトと同じくらい強い馬だと言う様なイメージが浮かぶんですよねぇ(笑)
たしかに、今までのディープ産駒の中では父親に一番似ているのはキズナでしょう。

今回の上がり最速は勝ったラキシス
必ずしも上がり最速という馬ではないのですが、中団からレースを進めてほぼ上がり最速で突っ込んでくる凄い女の子です(笑)
こういうレースが出来るのでまぎれは少ないはず・・・。
重馬場では一昨年のエリザベス女王杯での2着があります。
このレースでは先行で進み、粘り込みでの2着でした。

一方キズナは、重馬場の経験はフランスで2回。
日本とフランスではやはり違うのでしょうねー。
元々ボッコボコ馬場のフランスと、綺麗に整えられた馬場の日本。
重馬場での荒れ具合や、脚元の感じも大分変わるのかなぁ。


キズナとラキシスを比べると、よりディープ色が出ているのは前者。
ラキシスの方が母父ストームキャッが強く出たのかなと思います。
またノーザンダンサークロスも1本多く、よりパワー寄りなのかなぁと。
それが今回の差として表に出たのではないかというのが自分なりの考えです。


言うても、阪神の中距離ですのでいくら重馬場の鬼であっても、母父ストームキャットを持つディープ産駒にスピード勝負で勝負になるわけも無く・・・。

終わってみればこの2頭が抜けてたなぁという感じですねー。

スピルバーグは英国馬場だと面白そうですよね!
サドラーの血が入っていますし、違う意味での欧州の重い馬場は合ってそうです。


「ディープインパクト×ストームキャット」の募集馬はシルクでは募集されないだろうなぁ。
キャロットでもおそらくないでしょうねー。

本家での募集も中々厳しく、ほとんどがセレクトセールに回されるのではないかと思われます。

一度は出資してみたいですが、間違いなく高額募集ですので募集されたとしても手が出ないのだろうなぁ(笑)


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