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2015年05月25日の記事 (1/1)

夜の赤坂見附・参加者0名のオフ会@ひかり屋

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午後8時。阿部社長クラスタシルク民の聖地・ひかり屋さん


集合時間から15分ほど待ちぼうけをくらい二人揃って入店。
ここで伝える衝撃の事実。
参加者はいません。
当然女性もいません。
ここにいるので全てです。

ウィ・アー・オール・メン



ここでもう一つの案件で会を開くことに。

まずはビール(会員証提示でファーストドリンクサービス)で乾杯!
O店員さん、レーヌドブリエの勝利おめでとー!(←コレ


いやー、ただで飲むビールは旨いなぁ(笑)
しかし、このサービスも今月まで。
訪問を考えていらっしゃるシルク会員様は、是非ともこのサービスがある内に。
まぁ、一度このお店の味と雰囲気を知った身からすると1杯無料サービスではなくなろうとも何度も足を運びたくなる名店でご座います!
(1杯無料が続いてくれるならこれほど嬉しいことはない!)

お通しは、おからを使ったもの(うまく表現できず...
写真を撮る前にパクパク。
ワイ・すいぞうニキともに反省。

まずは、本日のおすすめから二品をチョイス。


まずはお野菜をとらないとねってことで、サラダを。
紅(くれない)サラダ レモン入りドレッシング

レモンが苦手なワイでも箸が進むお味でした。
レモンは香るけどもそこまで酸っぱくはなく、口の中がとても爽やかです。
食べてるのはおっさん2人なんですけどね...

色彩豊かで目にも楽しいサラダでございました!

もう1品は、丸茄子田楽

最近になって茄子の美味しさを気づく...
何年間人生を損していたんだと猛反省中です。
と言っても、まだ火が通っていない茄子は苦手なお子ちゃまなんですけどね(笑)
これは旨かった!!次行った時もあるなら是非注文した一品。
茄子の滑らかな食感もさることながら、濃厚で甘みのある味噌を合わさると、もう!!
2個くらい食べたかった!!!


続いては、シルク会員ならマストな一品。

極上芯たん

相変わらず旨いです!ワイはこれを食べると幸せな気分になれます(笑)
今回は、いつもとカット方法が違いましたね。
これはこれで良かったです。
一口でいけるので食べやすかったですね。

ここで日本酒を薦めてもらいます。
前回来た時なのですが、実はその前に昼から飲みごとでして、少ししか飲めませんでした。
しかし、この日は違います(なお、前2日連続飲み会だったもよう。

ワイが頼んだのは、右側の「Nana kan ba
実は日本酒がそこまで得意ではないのですが、このお酒は飲みやすかった。
左の「吉田蔵」は辛口で癖があるようなことをドヤ顔ですいぞうニキがのたまっておったので、自分には少し厳しかったことでしょうねー。
さすが、O店員さんでございます!

ここで釜飯がラストオーダーとのこと。
ちょっと早いなーなんて感じていると、それを察してか説明してくれる
O店員さん(できる男です
どうやら土・日・祝日は閉店時間が1時間早まるとのこと。
そうか...長くこの雰囲気を楽しむためには早めの来店が必須やな、と心の中のメモ帳に記録するまつりであった。

遅い時間に揚げ物はキツイ。
しかし、少しは食べたい。
ふと目に止まるある一品。すいぞうニキの制止も振り切り注文!
大分県産しいたけの肉詰め揚げ焼

すんごいジューシーでした。
カブり付こうとする段階での香りが既に美味しい(笑)
歯を立てるとカリッ、ザクという食感。
口に含んで噛んでいく度に旨みジュースが溢れ出てきます...
二人で1個ずつなんて物足りないっ!!
罪作りな店やで全く...

そして締めの一品が満を持して登場。
日本の心・おむすび(すいぞうニキは梅・ワイは鮭)

たまらん(笑)
やっぱこれですわー。ホッとする。
安心してください、中のにも具は入っていますからね(ニッコリ
本当に絶妙な力加減で作られており、ほお張るとそこからお米がほぐれていきます。
ワイは見た、すいぞうニキが手に結構な量のご飯粒をつけていたところを。
つまりはそれくらい優しく、本当に優しく結ばれた一品でした。
種類は、梅・鮭・たらこの3種類。次はたらこかなやっぱり。


いやー、大満足な食事でした...

阿部勘でお願いしますと伝えると、それはやってないとのこと(当然



O店員さんにこの近くで”あるお酒”が置いてあるであろうBARを紹介してもらい店を出ます。

頼んだもの全てに外れがないひかり屋さん。

自分の出資もそうありたいものです。
と、いっても最近のシルクさんの状況を見るにそういう状況、つまりは出資した馬に外れがないという未来はそう遠くなさそうです。
それは言い過ぎかな、いやいやシルクさんもそうなるように頑張ってくれているはずですし、我々が信じなければどうするのか!?


そんなことを心の中で思いながら次の店へ向かうすいぞうニキの後ろを追いかけるまつりなのでした...



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