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2015年05月26日の記事 (1/1)

ルージュバックを求めて0.3000里

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話はオークス前日の夜まで遡る...

始まりはこうだ。
ワイ将、スペキチニキ達ををオフ会(決起会)へと誘う。
しかし、先約があり来れないとのこと(ガックシ
それに加えそこでのスペキチニキの一言が我々二人の運命を決める。


スペ「決起会で、ルージュバックで乾杯とかしたかったです。」

これは幻?のカクテル「ルージュ・バック」を捜し求める男たちの物語である。


ま「いや~、相変わらず旨かったですね。ひかり屋さんは。」
す「せやな。」
ま「次はルージュバックですか。」
す「せやな。」
ま「ワイらなんか関係ありましたっけ?」
す「せやな。」
ま「支払いはすいぞうニキですよね?」

す「今度からはガッツリ頂くで(ニッコリ」
ま「...。」

みたいなことを話しつつ、ひかり屋の店員O氏に教えて頂いたお店へと向かいます。

~某BARにて~
す「すいませーん、カクカクシカジカで~」
店「置いてないんですよ...」
ま「え?ブランデーとジンジャーエールとを交ぜるだけなんですが。」
店「ブランデーを扱っていないので、申し訳ないです...」
す・ま「なん...だと...」


作戦会議。
どうやらブランデーを置いてあるようなBARじゃないと厳しい。
スペキチの野郎...。

おもむろにスマホで連絡を取り出す、すいぞうニキ。
なにやら赤坂近辺でルージュバックを出してくれるBARを教えてくれるように頼んでいるもよう。
相手の方はワイの読みでは女性!
ついにすいぞうニキにも春が来ていたのか...と感慨に耽っていると、
ただのコンシエルジュだった(ガッツポ

見つかるまで2,30分掛かるとのことで銀ブラならぬ赤ブラをすることに。
おっさん二人で。
夜中に。
この時すでに22時30分。
時間を潰す(数十分だけ)ための店(大手コーヒー店)も開いておりません。

す「そう言えば、なんでルージュバックなんや?」
ま「実は、スペスペキチキチで...」
す「スペキチの野郎...。それやと飲まないとアカンやないか。」
ま「そやねん。そんなフリを与えられたら、飲まないわけにはいかんねん。」

す「スペキチの野郎...。(リア充め!)」
ま「スペキチの野郎...。(爆発しろ!)」

未勝利牡馬2頭は負け犬の遠吠えよろしくをブツブツ呟きながら、
赤坂界隈を彷徨っておりました。

歩きながら調べたところ「ルージュバック」なるカクテルは、ただブランデーにジンジャーエールを混ぜるのではなく、”クルボアジェ V.S.P.O ルージュ”でないと駄目らしいということが分かりました。

ただでさえブランデーとジンジャーエールを両方置いてあるお店を探さなきゃならんのに、さらなる条件までついておるとは...?!

す「スペキチの野郎...。」
ま「スペキチの野郎...。」

次第に上記の文言を唱えていると天国にいけるような気がしてきました。

ふと顔を上げると、前方に光が見えます。

す「あれ?お迎えが来たのかな?」
ま「すいぞうさん、しっかりして下さい!」
す「マツラッシュ...ワイ、もう疲れたやで...」

ま「・・・(無視)。あそこなんかお酒出してるお店っぽいですね。」
す「ッチ(ノれや)。まぁ、ないとは思うけど一応聞いてみよか。」

カランコロンカラーン♪
す「すみません。ルージュ・バックというカクテルを探しt」
店「あるよ。」
す・ま「「ファッ!?」」
店「ルージュ・バックだろ?」
す・ま「「はい。」」
店「あるよ。そのままだと甘すぎるからアレンジして出すよ。」

す・ま「マジかよ。...スペキチ様のおかげやね(ガシッ!」


テノヒラクルー・テノヒラクルー・テノヒラクルー

待つこと数分。

店「お待たせしました。ルージュ・バックです。」
す「おおー!!」
ま「これが?!」

す・ま「(探し求めた)ルージュ・バック!!!


す「ルージュバック号の!」
ま「勝利を願って!」


す・ま「「乾杯!!!」」

調子に乗ったおっさんの図。
レモンが入ってましたね。
しかし、これが良かったです。
レモンがなかったらちょっと甘すぎたかも...。

さあ!ここからルージュバックの決起会を始めるかと思いきや...。
始まったのはオークス検討会だったでござる。


自分の言いたいことをあーだこーだの言いっ放しジャーマン。
・タイガーマスクはやっぱり初代が至高

・ミニ四駆談義(ダッシュ!四駆郎と爆走兄弟レッツ&ゴーという世代間)
・応援する野球チーム・野球選手
・ダイナーズカードは是か非か
・申し訳程度の馬談義
etc.

ただただ思いつくまま話し続けるだけ。
ただただ時間は過ぎ去っていく。
しかし、多分楽しかったのだろうという記憶は残っています(笑)

笑ったなー。
一日笑ってた気がする。

一日付き合ってくれたすいぞうさん。
ラウンジにて我々を生暖かく見守ってくださったシルク会員の皆様。
握手をしてくれた希代のアイドル社長の阿部ちゃん社長。



本当にありがとうございました!




なお、その日一番の笑いポイントはシルクラウンジ内での”エゴサーチ”というワードだったもよう。




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