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2015年08月02日の記事 (1/1)

「第1回 シルクの夕べ」潜入レポート その1

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PM2:00 潜入作戦開始





いかにも当選者ですよという顔でラウンジ内へ。

しかし、日頃はない受付が設置されている。
ぐぬぬ。

会費はどうやら名札(参加証)との交換で事前徴収のもよう。
渋々払うワイ。

・・・あ、当選してますた(ドヤァ...

お世話になっております。
このたびは「第1回シルクの夕べ~阿部社長とラウンジ競馬観戦から懇親会へ~」にお申し込みいただきまして、誠にありがとうございます。

定員を大幅に上回る100名以上のお客様よりお申し込みをいただき、
厳正な抽選を行ったところ、ご参加いただけることになりました。

8月1日(土曜日)は17時00分より懇親会を行わせていただきますので、
16時00分までには集合場所(弊社赤坂事務所ラウンジ)へお越しいただきますよう、お願いいたします。

ご不明な点などございましたら、お気軽にクラブまでお問い合わせください。
それでは当日、お会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

さぞかしラウンジが参加者で一杯になっているのだろうなとヒクビクしていたが、4名だけと少なかったです(´・_・`)
シルクの夕べが開催されるということで皆様来訪を遠慮されたのでしょうか?
なお、その4名中3名が不参加の方々だったもよう。

それからポツポツと参加者の方々が来訪されました。
メインレースが終わる頃には参加者でラウンジ内は一杯に。
お店の関係というよりは集合場所であるラウンジの許容数の関係でこの定員数だったのかなと思われます。

予定時間(17時前)となり、イベント会場へ移動を開始。


シルクラウンジの真裏にある「VEGESTA(ベジスタ)」さん


すわ、オープンテラスでの開催か?
開かれたシルクHCらしい計らいだなとその思慮深さに感心しているとどうやら違うらしくお店の奥に会場が準備されていました。
この暑さの中でオープンテラスとかキツイっすわ。
やはりシルクラウンジ同様快適な空間でのイベント最高や!(テノヒラクルー


右下に我らのアイドルの姿が...(アベチラ

阿部社長が注いでくださったビール(2:泡8)を手に持ち乾杯を待つ。


今回のイベントを仕切る古作氏(右)に促され壇上に上る阿部社長。
そして、高々とビールを掲げ「乾杯!」


そっとおろされた視線、ひいては日頃の感謝を会員の我々にしているように見えてワイの目には涙が...
こちらこそ色々な催しを企画してくれてありがとうございます!
シルクHCさんがあるからこその我々であります。
こういった仕草の一つ一つに阿部社長がもつ生来の誠実さや人柄の良さがでているんだよなぁ

来週のUstream レイクヴィラF特集(8月7日)にも行きます!!

そのあとには特別ゲストとして地方の騎手の方々が登場。
佐藤友則騎手(笠松)
吉井友彦騎手(笠松)
達城龍次騎手(大井)
それぞれ今年の募集で注目している馬は?との質問に困惑しながら答えていました。仕方ないね。
どの騎手の方がどの募集馬かは覚えてませんが、ディアジーナ(黄金配合だから)・フィロンルージュ(アイルハヴアナザー産駒に注目)・ブラックエンブレム(父母G1馬は凄い)を挙げられました。

会の終盤にはサプライズゲストとして、岡部誠騎手(名古屋)が!!

機会があれば出資馬に乗って欲しい方々ばかり。
しかしながら生来の人見知り、まつりですので当然のごとく話しかけることなどできずに、黙々とビュッフェ形式の食事を摂り続けます。
皆様会員同士、またはスタッフさんとの会話で盛り上がり用意された食事にあまり関心がなさそうなご様子。
ここぞとばかりに食い意地を発揮。
参加費の3500円の元を取るやで~。

黙々と食べながら、近くにいる会員さん同士の会話を盗み聞き。
どうやらかなり会員暦が長いお方(なんと3桁!)
もう片方の方も中々に長く古き良きシルクの歴史を語りあっていました。
ところどころに君は知らないんだろ?という視線が突き刺さります(被害妄想

たまにコメントを残してくれる”ふさきちニキ”に似ていた気がしてのですがおそらく気のせいでしょう。
他にも何度か顔を合わせていただいた方々いたような...
おそらく気のせいでしょう!



記念撮影は無料でした(にっこり

楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていくもの。

あぁ、これで終わってしまうのか...

そんなことを一人赤坂の夜で思っていると、阿部社長がおもむろに携帯を取り出しどこかへ連絡を取っているではありませんか?!

これは...期待して良いのかな(ゴクリ

パタンと折りたたみ式の携帯電話を胸ポケットにしまいながら発された言葉にワイはもとよりその場に留まっていた参加者の方々は歓喜の声を上げることになる。

阿部ネ申「2次会の会場を押さえました。着いて来て下さい(キリッ」

出来る男やでぇ...(恍惚

その光り輝く背中に誘われるように付いて行く我々はさながら...




はたしてどこへ導かれようとしているのか?




その2へ続く...


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