2015年10月22日の記事 (1/1)

ウォリアーズクロス ライバルはいっぱい

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ウォリアーズクロス
(別名ダッツマン)


在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで21日に時計
次走予定:今週日曜の東京・D1,600m〔柴山〕

国枝栄調教師「昨日(水)、Wコースで追い切りを行いました。自厩舎の新馬に先行して最後併せる形で行いましたが、動きは悪くありませんでしたよ。ここまでとても順調に調整できています。相手は揃っているようですが、競馬ですからやってみないことには分からないですし、こちらも調教では良い動きを見せてくれていますから、恥ずかしくないレースができると思っています」
ウォリアーズクロス
助 手 9.20南W稍 59.1- 43.1- 14.3[7]馬なり余力
    パラヴィオン(新馬)馬なりの外同入
助 手 9.24南W良 59.3- 44.2- 14.5[9]馬なり余力
助 手 9.30南W良 72.5- 56.3- 41.1- 13.5[8]馬なり余力
    エンドレスノット(古1600万)馬なりの外に1.1秒先行同入
助 手 10.4南W稍 57.5- 41.4- 14.1[7]馬なり余力
    ブレイクマイハート(新馬)馬なりの外0.2秒先着
助 手 10. 7南W良 54.1- 39.6- 12.6[7]馬なり余力
    テオドール(二未勝)馬なりの外同入
助 手 10.15南W良 70.2- 54.6- 40.0- 13.6[8]G前仕掛け
    ダノンプラチナ(古オープン)馬なりの外に0.2秒先行0.4秒遅れ
助 手 10.21南W良 53.1- 38.4- 13.2[7]馬なり余力
    ロジインパクト(新馬)馬なりの外に0.5秒先行同入




出☆走☆確☆定




いやー中々に骨っぽいメンバーがお揃いでw
残念ながらキャロット所属のマイティーゴールドは出走回避。

名前に覚えがあるのはストロングバローズレッドゼルク

猪熊さん×先生のカップリングタッグですか...
セール時の動画はコチラ
馬体重は540kgとの話でパドックで見映えしそうです!
父はマインシャフト。
レッドゼルクの父カジノドライヴのそのまたお父さんですね。
落札額は34万ドルとウォリアーズクロスよりも14万ドルもお高い!!

ちな、ゴールデンバローズは45万ドルでした(Tapit産駒ですしね

レッドゼルクは3000万円での募集。
カジノドライヴの種付料からしたら強気な値付だなぁという印象でした。
母がクラブを代表する繁殖であるサセッティだからでしょう。

他にはインユアハンドスイートメロディが気になりますねー。

国枝先生も仰っているように競馬はやってみないことには分かりません。
9月4日から入厩して順調にここまできました。
仕上げ的にもここに目一杯とは感じませんね。
それでも期待してしまいます...

だって4000万円だったんですもの!!!


あの時期の一口8万円はこの時のため。





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