2015年10月29日の記事 (1/1)

ショットガンニング 10月まとめ


ショットガンニング 576kg566kg



2015/10/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルでハロン24秒のキャンター3分、ウォーキングマシン
次走予定:未定

担当者「先週からトレッドミルを始めており、ウォーキングマシンと併行して調整しています。まだ骨瘤の状態を見ながらではありますが、馬体重も576㎏まで増えてきましたので、運動量を確保して絞っていきたいと思います」
2015/10/09 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルでハロン22秒のキャンター3分、ウォーキングマシン
次走予定:未定

担当者「この中間からトレッドミルのペースを少し上げて調整しています。脚元の状態も引き続き安定しています。もう少しトレッドミルでの調整を続けていき、様子を見ながら乗り運動再開の時期を検討したいと思います」
2015/10/16 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:周回コースでダク1,000m、週3回トレッドミル
次走予定:未定

担当者「徐々に骨瘤の状態も落ち着いてきたので、この中間から乗り運動を再開しています。トレッドミルを併用しながら馬体を絞り、徐々にメニューを充実させていきたいと思います。馬体重は566㎏です」
2015/10/23 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:フラットワーク
次走予定:未定

担当者「この中間からフラットワークを行っています。軽めのメニューで乗り運動を行っていますが、今のところ脚元の状態に変化はありません。今後負荷を強めて乗り込んだ時にまた痛みが出ないよう、日々のケアはしっかりと行いながら調教していきます」

昨日、シルク現役馬チャンネルに最新動画が投稿されてました。

お腹のあたりがゆったりしてますねw
それでもしっかりとキャンター出来ていますし、その内自然と絞りこまれていくのではないでしょうか?(願望

これといって痛がったり庇ったりしている素振りも見えませんしね(節穴
年明けの移動を目標に育成をしていく感じかなと。

ここまで来たら焦っても仕方がないですからね。
じっくりと納得がいくまで北海道で育成を続けていただきたいです!



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ウォリアーズクロス デビュー戦は3着(3番人気)

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(撮影・提供 スペキチさん

2015/10/26 <レース結果>

ウォリアーズクロス
10/25(日)東京3R メイクデビュー東京 2歳新馬(混)[D1,600m・16頭]3着[3人気]

やや出遅れたものの前に付け、道中は3番手あたりを追走、3頭雁行態勢で4コーナーを回り、直線の叩き合いに持ち込みましたが、勝ち馬には離されてしまい、残り200m付近で2着馬に交わされ、3着でゴールしています。

柴山雄一騎手「スタートの芝の部分でモタついていたけど、ダートに入ってからは行きっぷりが良かったです。少し怖がりと聞いていたけど、そういう面は感じられなかったですし、道中は折り合いが付いてスムーズでした。終い追ってからもう一つペースが上がりませんでしたが、大型馬でまだ緩さもありますから、使いながら良くなってくると思います。ただ勝ち馬は力が抜けていたのでしょうがないとしても、せめて2着は確保したかったですね。でも良い馬ですし、これからまだ良くなってくると思いますよ」

在厩場所:28日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧
調教内容: 次走予定:未定

国枝栄調教師「体型的にそれほど切れるタイプではないと思っていましたが、それにしても最後もう少し脚を使ってほしかったですね。勝った馬は抜けていたの でしょうがないとしても、2着はほしかったです。逆に危うく4着になるところでしたからね。でも大型馬ということを考えると、まだまだ良化の余地を残して いると思います。この後は一旦牧場に帰し、更に鍛えてもらいましょう」



ちょっと力が違ったストロングバローズのパドック。

(撮影・提供 スペキチさん

うーむ、完敗!!

強かったですねw

ストロングバローズ
名前のようにストロングでした!


現時点で、あくまで現時点ですよ、力の差は歴然かなと...

しかし、パドックでのデキを見るとウォリアーズクロスにはまだまだ余裕があったように思われます。
いや、(体に)余裕しかなかったような...(つよがり)
いまいち元気というか勢いがもありませんでしたねぇ。
この時点で今日はちょっと厳しいかなと思いました。

そしてストロングバローズを見てしまったわけですよw
あぁ、これは抜けてるなと。
雰囲気がありました。
事前の情報では540kg程だと聞いていましたが当日は524kg。

一方我らがダッツマンは532kg(事前情報では530kg前後)

うーん、堀先生は確実に仕上げてきたなと感じましたねー。

それでも2着までにはなんとかと思っていました。

で、レースなんですが...


あのレース運びをされては敵いませんw

スターと良く先頭に立ち内ラチを回り直線はギリギリまで追い出しを待つ余裕あり。
追い出してからは脚色は衰えることを知らず差を広げる一方。

為す術がありませんでした...乾杯!!

自分がウォリアーズクロスのレースをどう見たかというと...

次に希望がもてるレースだったかなと。
スタートは若干お尻が落ちて出遅れ気味。
ただ二の脚ついて前に取り付けたのはOK(芝でも走れてた気がしたんですけどね...

道中も折り合っているようにみえました。
3番手あたりに控えて直線へ向かいます(ヨスヨス

追い出しにかかるダッツマン、持ったままのストロングバローズ
残り400mを過ぎてC.デムーロの手が動き始めます。
そこからは一瞬で抜け出して勝負あり!
ならば2位の確保だと気持ちを切り替えますが伸びない...
手応えもそんなになさそう...アカンw

モタモタしていると外から一気に追い抜かされました。

道中はダッツマンの後ろに付けてましたね。
してやられたな、と。
力があればそのまま2着に粘れたかもですが脚が違いましたね...

自分は勝負に行った3着だと思ってるんですね。
2着のスイートメロディーとはほとんど差はないかなーと(なお、5馬身
レッドカーラの半妹だったのか...東京ダートが合いそうな血統ですな!

順番に勝ち上がっていくんじゃないかなと。
スイートメロディーは出るレースが悪かったw
レッドゼルクはスタートがね...うん。
そこさえなければ上位争いだったはず。


ウォリアーズクロスはまだまだ緩い。

どうにもならない根本的な緩さではなく鍛え足りなさからくる緩さかなと。
びっしりじっくりと乗り込んで欲しいところ。
幸いダート路線ならば番組はこれからまだまだ残っています。
年内にもう1戦してほしいですがここは我慢の時ですかねー。

冬の中山あたりが良さそうな感じも。
1200m・1800mが選択肢になってきますが...さて。

ちなみに当日は国枝先生は府中におらずレースを直接観ていません。
菊花賞(タンタアレグリア)に行ってたので仕方ないね。
ちな、騎乗は蛯名J。