2015年11月24日の記事 (1/1)

アルジャンテ ワイ将、おぜきんぐの言葉に心ふるえる。





アルジャンテ
  11/21(土)東京2R 2歳未勝利(牝)[芝1,400m・18頭]優勝[1人気]

 出遅れ気味のスタートでしたが、徐々に前を窺い道中は先団の一角を追走、4コーナーで5番手あたりまで押し上げると、直線では外から一完歩ごとに差を詰め、残り100m付近で余裕を持って差し切り、1番人気に応えて初勝利を挙げています。

 戸崎圭太騎手「初戦はあまり良くなかったゲートの出ですが、今日は他の馬とほぼ同時に出てくれました。ただ、そこからすぐにハミを取ってくれなかったので、二の脚が付きませんでした。後ろ過ぎるのも良くないので少し促して行ったのですが、スッと反応して前に取り付けましたし、あそこで我慢して折り合えたのは良かったですね。直線では少しモタれる面を見せましたが、調教で乗せてもらった時と比較すれば全然マシでしたし、しっかりと伸びてくれましたね。テンの反応はこれからの課題だと思いますが、先々距離を延ばしていくことを考えれば、今はこれくらいでもいいのかなと思います」

 尾関知人調教師「初戦がもったいない競馬だっただけに、今日は何とかしたかったのですが、結果に結びついて良かったです。中間にゲート練習もしてきましたので、今回は発馬も良くなっていましたね。うちの厩舎はもともと芦毛馬と相性がいいですし、この世代のディープインパクト産駒は今のところアルジャンテだけなので、この馬と一緒に上を目指して行ければと思っています。今後はいったんノーザンファーム天栄に放牧に出して、年明けのフェアリーSを目標に考えたいと思います。距離は延びますが、対応は十分可能でしょう」
>この馬と一緒に上を目指して行ければと思っています
>この馬と一緒に上を目指して行ければと思っています

おっと2度繰り返してしまいました。
大事なことだからね、仕方ないね。
文中にも触れられておりますがデビュー戦からこの未勝利戦までの過程で試行錯誤してくれているのは分かっておりましたので、結果が出て本当に良かったなと思います。
これからもアルジャンテのことをよろしくお願いします!!

(シルパにて尾関先生と。なぜかずんだもち女史も共に)

戸崎騎手のコメントもまだまだ課題は残るものの今後に期待の持てる内容でした。
それだけではなくデビュー戦で課題となったスタートや直線でのモタれも完璧とまではいきませんが改善の余地がみられたようで良いですね!
次走も乗っていただけるかは分かりませんが、できることならば乗っていただきたいなと思ってます!!


次走はネットニュース等でも言われていましたが、フェアリーS(1月11日・月)となりそうですねー。
実は出資馬であるクードラパンもこのレースを目標にしている節がありまして...

重賞に2頭出しなんてことにあるかも!!

これは”マツリニッキ浮かれモード”ですわ。

(o゚□゚)o≪≪≪アルジャーン!
(o゚□゚)o≪≪≪クーチャーン!



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