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2016年04月03日の記事 (1/1)

シルク 2016 募集種牡馬予想

果たして2016年度は1次で何頭募集されるのか?

昨年は63頭。
一昨年は54頭。

・・・70頭超え?

否!
それはないなと。
逆に減るまであると思ってます。

予想としては57,8~60頭くらいでしょうか?(多くて前年と同じ
今年はなんと言うか一気に増え過ぎた感がありました。
あと全体的に募集価格が高かったかなーなんて。
500分の1に惑わされちゃあいかんのです!w

そこらへんも考えて種牡馬の予想(募集頭数)をしてみたいなと。

現在、予定されているのは10頭+1頭(当歳セール)
内訳は、
ディープインパクト・・・牡x2
ハーツクライ・・・牝x1
ダイワメジャー・・・牝x1
ロードカナロア・・・牝x2
ステイゴールド・・・牝x1
ハービンジャー・・・牝x1
エイシンフラッシュ・・・牝x1
ゴールドアリュール・・・牝x1
スマートファルコン・・・牝x1

牡:牝=2:9
このままの比率でいくとは思いませんが、牡:牝=4.5:5.5くらいにはなるかも・・・(4:6は流石に?
平均募集価格も考えて種牡馬と頭数を予想したいと思います。

ハーツクライ産駒x8

ディープインパクト産駒x4
ハービンジャー産駒x4
ゴールドアリュール産駒x4
ダイワメジャー産駒x4

ステイゴールド産駒x3
ルーラーシップ産駒x3
ロードカナロア産駒x3
オルフェーヴル産駒x3
ノヴェリスト産駒x3
エイシンフラッシュ産駒x3

キングカメハメハ産駒x2
ディープブリランテ産駒x2
マンハッタンカフェ産駒x2
海外種牡馬産駒x2

ヴィクトワールピサ産駒x1
ダノンシャンティ産駒x1
シンボリクリスエス産駒x1
ワークフォース産駒x1
タートルボウル産駒x1
クロフネ産駒x1
キンシャサノキセキ産駒x1
スマートファルコン産駒x1

ネオユニヴァース産駒x0(セリで購入か?)
ゼンノロブロイ産駒x0(セリで購入か?)

数字がある種牡馬だけで57頭
0頭の種牡馬産駒をそれぞれ1頭ずつで合計59頭

・・・ハーツクライ産駒多過ぎじゃね?!w
分かってます。
でも、過去シルクで募集された繁殖のハーツクライ産駒がこの世代多いのです(12頭いましたw
減らして予想は8頭へ・・・、言うて6頭くらいかなと思ってますが。

その次に多かったのがディープインパクト産駒の8頭。
この内すでに予定されている牡2頭を除き牝馬も2頭ほど来るのではないかなと。

その次に多かったのが、ダイワメジャー(6)・ロ-ドカナロア(6)・オルフェーヴル(5)・ノヴェリスト(5)
ダイワメジャー産駒は今年と来年の生産数がこれまでより少なめ(約200頭から約140頭へ)
2013年度産は2歳リーディングを獲得しましたし、セレクトセールに回る数も多いのかなと。
それでもシルク縁の繁殖では牝馬が多く、4頭ほど回ってくるのかなと予想。

上には挙げていないエイシンフラッシュも含めて新種牡馬組は各々3頭ずつと予想。

ハービンジャー産駒・ゴールドアリュール産駒は4頭ずつ。
なお、ゴルア産駒は牝馬ばかりのもよう。

ステイゴールド産駒は実質最後の世代となるわけですが、3頭はくるかなと。
2015年度は多かったルーラシップ産駒も3頭と予想。

マンハッタンカフェ産駒は2頭ほど確保できそうですが、シルクと相性の良いゼンノロブロイ産駒は・・・。
社台SSを出されたというのもありますが、種付数自体も少なくなっており。
セリで牡馬を落としてくれないかなー。

セリと言えば、2015年度はファルヴラブ産駒の落札無双。
今年もメジャーではない種牡馬(落札価格が安くなりがち)の産駒を何頭か落札あるかな。
セレクトセールは最近高すぎなので、時期的にもセレクションセールあたりでしょうか?
注目したい(今年もようつべやニコ生で放送あると思われ

今年は募集ラインナップがガラッと変わると予想されます。
またここまで書いといてなんですが、シルクで募集される産駒は予想が難しいw

まったく予想と異なることも十分にあるな、と\(^o^)/

ある程度はシルク牝系というものも確立してきたかなぁとは思いますが、多くはありません・・・。
それでも30頭くらいは固まったかな。
調べて分かったのですが、2015年産は牝馬の割合が多いです(シルク所縁の繁殖)

ゆえに今までに見覚えのない繁殖の産駒が回ってくるかもしれません。

シルクに新たな風が吹き込まれるか?
色々な意味で楽しみな世代となりそうです!(*^◯^*)

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ナイトバナレット 課題はメンタル。

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2016/04/01 <所有馬情報>

ナイトバナレット(ナイキフェイバーの14)

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、残りの日は周回コースでダク1,600mもしくはハッキング1,200m

担当者「3月中旬からハロン15秒の調教を始めていますが、手応え良く坂路を上がってきますし、力強さも増してきました。普段は大人しく扱いやすいのですが、たまに別馬のように煩くなることがあり、悪さをしたりするので、精神面の成長が課題ですね。普段の接し方にも十分注意するとともに、あまり精神面を追い込まないよう、調教にもメリハリを付けていきたいと思います」馬体重469㎏

順調ですね!!精神面以外は(小声

3月に更新された動画もよくみえました。

若干のふらつきは見受けられますが、2月の動画で見られた右へはる走りは改善されたもよう。
調教強度も順調に強くなっていますし、良い感じ♪
そこに加えて馬体重は増加傾向!(449→451→464→469)
馬体のシルエットもバランスが取れてきましたね(プリケツ

早期始動とは思わないのですが、進み具合はどちらかというと早いほうかなと。
遅生まれですしじっくり進めてほしいかなー、精神面もありますし。

順調にいってほしい。

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ヴァンクールシルク 先月よりも今月

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2016/04/01 <所有馬情報>

ヴァンクールシルク(ルシルクの14)

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m

担当者「3月中旬にリフレッシュで1週間周回コースのみで調整し、今はまた同じメニューで乗り込んでいます。ここにきてトモに力が付いてきた効果か、以前より頑張り過ぎることなくリラックスして走れるようになりました。飼い食いも良好で体調面も問題ありませんので、今後も適度にリフレッシュを挟みつつ、しっかり乗り込んでさらなる良化を促していきたいと思います」馬体重538㎏

前駆は以前から立派でしたが、ここにきてトモも追いついてきたもよう。
上の画像は3月初旬に更新されたものなので、成長した姿が見れるのは今月の画像更新かな。

馬体重の推移も落ち着いてきましたね。
まぁ、微増は続いておりますがw(534→536→538)

ごはんがおいしいのかな?

この世代のシルクっ仔は大きい仔が例年より多い気がしますね。
ノーザンFがそういう傾向の育成方法を取っているのかもしれません。
1歳の時から500kg近くあってどこまで成長するのかと震えていたのだけれども、走る頃まで同じくらいの馬体重でいくパティーン。
馬の特性がもっとも影響するのでしょうが・・・、うーむ。

走りは動画が更新されるにつれて良くなってると感じています。

決して素軽いとは言いませんが、パワフルなフットワークをしていて迫力があるなと。
真っ直ぐ駆け上がれていますし、ダート一本ではなく芝もいけるんでないかなー。
前肢繋ぎのクッションをみてると・・・ですけども。

調教強度も先月と変わっていませんし、コメントの感じからすると早期始動組ではなさそう。
大型馬ですし、ここはじっくりしっかりと基礎固めをする時期ですね。

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