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2016年07月26日の記事 (1/1)

東京TC 2016 よくみえた募集馬

昨日届いた東京サラブレットクラブ(通称:東サラ)の2016年募集馬カタログ。

パラパラと眺めて、馬体・血統・厩舎から気になった募集馬をピックアップし動画を確認。
発表されている測尺を入れて勘案すると何頭に絞られました。

関東
レッドガナドーラの14(父ディープインパクト)100,000円
ハッピープレゼントの14(父ワークフォース)40,000円
レッドリップスの14(父キングヘイロー)35,000円

関西
レッドエルザの14(父ディープインパクト)175,000円
レッドヴァージンの14(父ディープインパクト)105,000円
レッドメデューサの14(父ディープインパクト)95,000円
エリモピクシーの14(父キングカメハメハ)175,000円
シルバ-フォックスの14(父ロードカナロア)60,000円

関西優勢か?
レッドエルザは別格。
その双璧がエリモピクシー

2頭で35万円(一口ずつで)

ッケイ!!

関東のレッドリップスも良いですね!
国枝厩舎にこの価格で?!と思わないでもないですが、母馬を預かっていた縁もありますしおすし。
血統も面白いですし、走ってしまえば価格なんて関係あらへん。
走るまでは・・・うん。
若干の冷遇はあるかもしれませんw

ノーザン産のディープ牝馬、または馬格のあるディープ牝馬にいっておけばなんとかなるなと。
一番大きいディープっ仔に触れていないと言ってはいけない(戒め

最優先でレッドエルザorエリモピクシー
一般でレッドリップス、シルバーフォックス
他は様子見って感じですかね?(まぁできない候補馬も何頭かいますけどw

・・・まぁ、全然入会していないんですけどね!!(゚∀゚)
新規枠もなくなった(?)し、会費も入会金も掛かるしで今からもう1個増やすのは・・・。

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折れた。。。

ワイの心もポッキリ。

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2016/07/26 <最新情報>
ウォリアーズクロス
 右膝に腫れが見られたため、詳しい検査を行ったところ、右第三手根骨骨折が判明しました。
国枝栄調教師「昨日になって膝が腫れたので、今朝レントゲン検査を行ったところ、右第三手根骨骨折が見つかりました。明日もう一度詳しい検査を行い、手術が必要かどうか判断します。柴山騎手によると、キックバックを気にしていたようです。そういう意味では、前回の渋った馬場の方が良かったのかもしれません。明後日くらいにノーザンファーム空港に放牧する予定です」



うーん、痛い。
もちろん痛いのはウォリアーズクロスなんだけれども。

人間で言うところの右手首関節部分らしい。

使い詰めとは言わないまでも今年に入ってから5戦。
まだまだ馬体が緩い中頑張って走ってきた反動でしょうか?
2着3着としっかり走っていましたしね。

以前と比べると馬体が戻るのは早くなっていました。
とは言っても大型馬。
脚元への負担も大きいはず・・・。
おそらくレース中に発症したのでしょう。
こればかりは仕方のないこと。
誰を恨むことでもありません。

詳しく検査を行わなければ分かりませんが、ネットで調べる限り復帰まで9か月程度有する模様。
軽い症状であってくれることを願うばかり。

辛いです。
ただただ悲しい。

500万勝ってれば治った頃には降級で、なんて考えが頭によぎったワイはダメ人間。
だめにんげん

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ウォリアーズクロス まだ函館で消耗してるの?


2016/07/25 <レース結果>
ウォリアーズクロス
 7/24(日)函館6R 500万下(混)[D1,000m・12頭]3着[1人気]

押して好位に付け、道中は5番手を追走、3・4コーナー中間あたりから差を詰めに掛かり、直線では外から前を窺いましたが、先に抜け出した勝ち馬との差は大きく、2着馬の直後に迫ったところでゴールしています。

柴山雄一騎手「前走と同じ条件ですしもっと慣れも見込めるかと思っていたのですが、ずっと促しながらの追走になってしまいました。前走と同じような位置取りで競馬をできたのは良かったですが、脚を溜める場面がありませんでした。勝った馬は自分のペースで行っていたから仕方ないとしても、前にいた馬も交わせず、ダラダラとした感じで最後まで走り切ってしまいました。もう少し距離があった方が道中脚を溜めるところができて、最後もっといい脚を使えるようになるのかもしれません」


はっかんだっつ
発汗し杉内・ブルガリア・俊哉

帰ろう・・・天栄に(・ω・`彡 )з

札幌には1000mか1700mか2400mしかないよ。
トモもまだ弱いところがありますし、無理をする時期じゃない。
芝をこなすスピードもおそらくないでしょう。

ただこの1000mの2戦は大きな経験になったのではないかなと。
おそらく次走以降は距離が伸びると思われます。
その時には追走が以前よりも楽についていけるでしょう。

今年に入って5戦していますし、ここは放牧に出て勝ち上がった中山か走ったことのある東京まで成長を待ちたい(左トモ)
新潟に間に合えばそれはそれで面白そうではありますが、最後の直線が短いもので先行有利。
どうしてもまだ二の脚がつかないウォリアーズクロスにはキツイか?
500万下を抜けるのは時間の問題かなと。
それ以上の条件で勝負できる実力をこの夏につけてくれるよう願っております。

天栄に帰るよりも涼しい北海道で過ごすほうが良いのかなぁ。

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