2016年08月20日の記事 (1/1)

シルクさんの平均募集価格爆上げにおける要因その2

・減った1000万円台の募集馬
しるく2016やすい

今年は1000万円台の募集馬が14頭用意されています。
65頭中14頭ということですので21.5%

ちなみに2015年度においての1000万円台募集馬は、
しるく2015やすい

31頭。

倍以上の差があるやんけェ・・・
72頭中31頭なので43%

追加募集馬で増えたからと言っても10数頭追加されたわけではありません(26頭
1次の時点で2015年と2016年とで大分差があったということです。
ファルブラヴで嵩増ししてるじゃないか!!

これは次の記事で挙げる要因の1つと重なるのですが、今まで1000万円台で募集されていた種牡馬の仔が軒並み値上げされてます。
セールの影響も多分にあるでしょう。
種付料はそこまで変わってないので・・・。

追加募集で今回募集されなかった種牡馬の産駒がくるといいなぁ。
ゼンノロブロイ・ディープブリランテ・エイシンフラッシュ・ノヴェリストetc

シルクで謳われているのは、
「どこよりも入りやすいクラブ」⇒500口(なお、実績で300口埋まるもよう)
「どこよりも魅力的な馬が多いクラブ」⇒ノーザンFと提携
「どこよりも勝つ楽しみが味わえるクラブ」⇒現在65勝と過去最高ペース

結果として、
「どこよりも競馬のある生活が楽しめるクラブ」⇒イベントや炎上
である。

満たしてるジャマイカ(゚д゚)

募集馬がノーザンF産・育成という時点でセールの影響は受けてしまう
会員にとってはそんことは知ったこっちゃないけれどどうすることもできない。
社台系一口クラブはそういうものだと納得するしかない。

無理にお求め安い馬ばかり集めて結果出ませんでした~、は一番の悪手。
自分は多数頭いくほど余裕はないし、複数口じゃないとヤダーな民でもない。
ほどほどに割高でもそれ故の出資出来る可能性が上がるのであれば好都合。

2万円の馬も20万円の馬も維持費は一緒。
回収率を重視するのならば出資金は安いほうが達成しやすいが、それは個人のスタンスによりけり。
とにかく夢が見たいんや!!という方にとっては高額の良血馬はバッチコイ。

自分はそこそこの価格帯の馬をそこそこに取りたい派。
今年度はそのそこそこ層(個人的感想)が増えているのでありがたい。

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シルクさんの平均募集価格爆上げにおける要因その1

・単純に高額募集馬が増えた

しるく2016たかいー

一口10万円(5000万円)以上の募集馬を抜き出しました
1億円上が4頭おります
1億円未満5000万円以上が8頭

まぁ、血統表や預託厩舎から邪推するtp単純にデキも良いのではないかなと。

ここで同条件の募集馬の昨年度分を抜き出し
シルク2015こうがくうま

少ないなッケイ!!
1億円が1頭のみ
そういや、シルクで1億円かよーと発表当時は騒がれましたね。
今や昔ですなぁ(遠い目
そして5000万円が3頭でフィニッシュ!

単純な足し算をしても、
2016年度・・・87,500万円(1頭平均7292万円)12頭=18.5%
2015年度・・・25,000万円(1頭平均6250万円)  4頭=5.6%

頭数が増えているのに平均値が上がるなんて・・・
占有率も3倍以上の差がありますねー

高い故に分散せざるをえない状況になりそうです
どの層の人も
欲しい馬は全部10口いくどー勢(存在は不明)の方々もこの並びでは・・・

そういう意味では昨年よりも出資しやすいのかもしれません
ディープ牡馬は1次満口はあっても、昨年のように倍率は低くおさまりそうな気配
520口の内7口を外す男の季節がやってきたな!(爽やかな笑顔)


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