2016年08月21日の記事 (1/1)

シルクさんの平均募集価格爆上げにおける要因その3

・2000万円台の募集頭数の増加
2016年度
シルク 2016 中間

2015年度
シルク 2015 中間

2016年度
36頭(2000万円台=26頭 3000万円台=10頭)
55%(2000万円台=40% 3000万円台=6.5%)

2015年度
31頭(2000万円台=20頭 3000万円台=11頭)
43%(2000万円台=28% 3000万円台=15%)

1000万円台が減って、2000万円台増へスライド。
平均値を下げる層が少なくなればそりゃ上がるよねーという話。
2000万円台括りの画像を用意すれば良かったなと気づいたが後のまつりニキでした・・・。
3000万円台の話は下の画像と組み合わせるべきでしたねー。

・3000万円台・4000万円台減少と高価格帯増へのスライド


2016年度
シルク 2016 4000

2015年度
シルク 2015 4000

2016年度
11頭(4000万円台=3頭 5000万円~9999万円=8頭
17%(4000万円台=5% 5000万円~9999万円=12%)

2015年度
9頭(4000万円台=6頭 5000万円~9999万円=3頭)
12.5%(4000万円台=8% 5000万円~9999万円=4%)

3000万円台・4000万円台だけを比べると昨年どのほうが多くあれ?と思いました。
しかし、よく考えるとなんとか頑張れば手を出せる層が減ってしまったんですなぁ(´・ω・`)
二桁万円は最初から見ないという方々には厳しい結果に...。

高くなっていくのはクラブ主導というよりかは牧場主導でしょう。
クラブサイドも高くては売り切れない...クラブの負担増...販促でまた炎上してしまう...と顔面ブルーレイです(妄想)

でも、売れちゃうんだろうなー (ヽ´ω`)

今回の平均募集価格爆上げ案件は高額馬が増えて、安価馬が減ったことが大きな要因でしょう。
また中間価格帯の募集馬が減ってしまい、高額募集馬へスライドしたのも多少影響はあるのかなと。

うーむ(´・ω・`)
ついに二桁万円へ手を出すことになるか...( ゚Д゚)

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