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2016年10月の記事 (2/9)

シルク 2016 様子見できるであろう様子見馬

様子見というからにはじっくりと経過を観察したいもの。
そこで近いうちには満口にならないであろう出資候補馬を取り上げてみようと思います。
できれば分割払いの完了する6月以降まで残っていてくれるとありがたい。
シルクさんにとってはありがたくもなんともないのですがw

関東から1頭、関西から1頭。
牡馬で1頭、牝馬で1頭。

まずは関東で牡馬のこの募集馬。
おるげ10

2016/10/07 <所有馬情報>
オルゲイユの15
在厩場所:10月4日(火)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

Yearling担当者「こちらでは夜間放牧から日中放牧に切り替え、馴致をメインに日々生活を送っていました。馴致の方は鞍をつけて厩舎内の廊下で跨るところまで進められており、育成厩舎へ移動したらすぐにブレーキングの方に進めていけるでしょう。人間の指示に従順なタイプなので、今後のトレーニングもスムーズに行うことができると思います。もともと線の細いタイプの馬でしたが、放牧の成果もあり徐々に筋肉も付いてきて、ここまで順調な成長曲線を描いています」馬体重413㎏



母父ディープインパクトに賭ける。
これから走ってくるであろう母父ディープ産駒。
問題というか懸念点になってくるのはやはり体のサイズか?
この募集馬も小さめではあるが、父タートルボウルがそこを補ってくれるのではないかと思っている。
スピードのある父ですし動きもきびきびしていていい感じ。
またタートルボウル産駒にしては長めで寝ている繋ぎなのも嬉しいところ。
気になる測尺は、
体 高:149.0 cm
胸 囲:168.0 cm
管 囲:19.8 cm
馬体重:393kg
となっており初仔というのもあるのか小さめなのは否めません。
しかし、腰高ですので大きくなるのは間違いないかなと。
厩舎は一部で大人気な武藤善則厩舎(そこお義父さん呼ばない!)

10月の近況では馬体重も20㎏増えております。
ここから馴致が進むと一旦落ちることになるでしょうがそれは前場共通ですので心配なし。
年明けからどれだけ成長していくのかを見守りたい1頭ですね(460㎏↑はいって欲しいな~)

続いて関西牝馬のこの募集馬。
さだむ10

2016/10/07 <所有馬情報>
サダムグランジュテの15
在厩場所:10月3日(月)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

早来ファーム担当者「こちらでは夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。恵まれた馬格は初仔とは思えぬほどボリューム感に富み、さらに伸びやかで均整が取れていて素晴らしい見映えです。放牧地で見せる全身をいっぱいに使った完歩の大きい走りに、高い運動能力を確認できます。父産駒ならではの気の強さはありますが、人間の意志をきちんと汲み取れる聡明さを持ち合わせていて、心強く感じますね」馬体重465㎏



ここにきてステゴ牝馬かい。
そう思っていた時期がボクにもありました。
でも良いものは良い。
たしかにシーズライクリオの血を引くっぽい感じの動きですが・・・。
言うてジスターキしか知らないんですけどねw
気の強さもお父上を受け継いでらっしゃるそうで・・・(白目)
母サダムグランジュテは祖母シーズライクリオの代表産駒の1頭で現役時代は5勝をあげました(OP馬)
価格が一口5万円と若干お高め(同じステゴ牝馬よりも500万円高い)なのもデキが良いからなのではなかろうか。
初仔ではありますが測尺は、
体 高:155.0 cm
胸 囲:173.0 cm
管 囲:20.2 cm
馬体重:466kg
と十分なものです!
また管理厩舎も母と同じ西園正都厩舎ですので思い入れもあるはず。
あのシルクの勝負服を色合いが似ているメンコの厩舎です。

うーん、良いですなぁ。
ここ最近のステゴ牝馬とシルクHCとの相性や募集価格からみて結構長い期間様子見はできると思われます。
12月の販促会じゃなかったUst検討会で取り上げるかもしれませんがそれはそれで良いかなとも・・・。

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アルジャンテが勝利と共に届けてくれたモノ

あるじゃんv


それは先々週の日曜日のこと。

広島カープのCS制覇を現地で見守った翌日、私は府中にいた。

それはなぜか・・・?

アルジャンテの勝利の姿をこの目に焼き付けるためである。

某アイドルのA部社長が札幌の夕べで魅せたこのポーズを再現するためである。
さっぽろのゆうべ

やろうと決意してから数か月・・・。
出資馬が勝ってくれたが場所は新潟。

現地観戦した3戦は・・・思い出さなくてよかろうなのだ(涙)

そしてこの日と相成りまして。

舞台は未勝利戦と同じ東京・芝・1400m。
鞍上は天才横山典弘騎手。

勝ったな(フラグ)

そこで発覚したことが1点。

しまった・・・白い紙袋(神袋)を忘れてしまった・・・!!(゚д゚)
神袋

前回までカバンの中にしっかり入れていたのにッ!!クヤシイッ

失意のままアルジャンテを応援するためにパドックからゴール板前へ向かう。

その道中アイドルにまさかの遭遇。

なんと当日阿部社長が東京競馬場にいたのである!!!

ま「社長。秋華賞に行ってるものだと思いました。」

神「あちら(G1レース)は米本さんで。自分は裏開催の方なんですよ~。」

ま「あっ・・・(察し)」

また一つ無駄なトリビアが発見されてしまった・・・。

で、冒頭の画像のように見事優勝。

ついに再現できるわけですな!!

有り難いことに真ん中にどうぞとゼッケンを渡されそうになるもノーサンキュー
私の場所は右端下段と決まっているのですよ!!

そう!こんな風に!!
バンザイダブル

右端下段取られてたー( ノД`)


てか阿部社長(本家)だったーーーΣ(´Д`*)


最高の記念撮影となりました(ニッコリ)


阿部社長も再現のために膝をつけようとなさいましたが下はアスファルト(かつ阿部社長はスーツ)
無理はなさらずにと伝えさせていただきました。
私にはそのサービス精神だけでも感涙ものです。゚(゚´Д`゚)゚。

そのあとは出資者を囲みながら尾関先生や横山典騎手のコメントを交えながらの談笑と個別撮影。
これも現地観戦の楽しみの一つですね!
この時は馬体面(スッキリしていたので)に問題なければ在厩でユートピアSへ向かうとのことでした(結果は放牧へ)
横山典騎手も惚れてくれたようです(母ナイキフェイバーにも5戦乗っておりまして初勝利を挙げてました!)
気性的には結構ギリギリの状態だったそうですがマイルまでは平気でしょうとのことでした。

これからの予定などを話し込んでいると一人、また一人と出資者は帰路についていきます。
まぁ、最終レースでしたからねw

そうこうしているうちに最後に残ったのは阿部社長・M月さん・ワイ・スペキチ君・店員O氏。
どこで祝勝会しましょうか?と話し合う一口野郎3人組。


そんな中ふと目に入るものが・・・。


おや?優勝ゼッケンが地面に置かれているな・・・(´・ω・)


周りを見渡すとアルジャンテ関係者は誰もいない。


これはやるっきゃ騎士(ナイト)(゚∀゚)


で、こうなりました。
ときはきた
ワイの顔が丸すぎ内俊哉wwwダイエットしなきゃ(使命感)

まさに個別撮影会!(個撮)

そう言えば阿部社長と競馬場で初めて勝利の握手をしましたw
何度か競馬場でお会いしたことはあったんですけども・・・結果が・・・ね・・・。

そのあとは府中駅近くのお店に行き、偶然丹下先生(アルジャンテに◎打ち)とバッタリ。
「あのレースはレベル高かったよ。おかげで自分も助かった。」とのお言葉を頂きガッツポ。
馬の勝利と酒に酔い良い気分のまま週末を終えれましたw



今年のユートピアSは11月19日(土)(東京・芝・1600m・牝馬限定)
アルジャンテが放牧に出たのが10月21日(金)
前走は9月9日(金)から9月29日(木)の20日間
そこから10月16日の本番(神奈川新聞杯)まで調整という流れでした。

アルジャンテは体が戻りづらいところがあるのでユートピアS参戦は厳しいかなー。
神奈川新聞杯で休養の貯金分も使ってしまった感じがします。
次走は12月の中京か年明けの東京開催ですかねー?

素晴らしい体験をありがとう!アルジャンテ!!
今は英気を養っておくれ(´∀`*)

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クードラパン 桂川からみちのくへ

らぱん10

2016/10/26 <所有馬情報>
クードラパン
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:軽めの調整
次走予定:未定

久保田貴士調教師「競馬の後も脚元には特に変わりはないですが、輸送で馬体が減っていたので、その戻り具合を見てから、今後の予定を決めたいと思います。戻りが早ければ、福島1週目・みちのくステークスに向かいたいと思います」



戻り具合を見てから・・・ですと・・・

これはデレマスわ(゚∀゚)

驚愕の回復力というユニークスキルを保有するクードラパン

回復しないでか

まぁ、関西遠征の直後ですしムリは禁物なのは確か。
元々ピリリとした気性の持ち主ですしね。

条件的には福島芝1200mはベストだと思うので頑張ってもらいたいですが・・・。
レース後は直接NF天栄へ放牧の流れで。

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出資馬POG(IOG)の途中経過

菊花賞が終わりました・・・。

そう。

2015-2016出資馬POG(IOG)の集計期間が終わったのです!

2013年産はやってないけどね!!(゚∀゚)

ちな、2013年産の上位陣はこんな感じに。
かせいだかね
マカヒキが優勝したニエル賞は約840万円(10月26日換算レート)になります。
ラニさんは諸々計算して1億7586万円となりました(UAEダービー、プリネークスS5着、ベルモントS3着)

通常のPOG期間だとダービーを制覇したマカヒキニキがトップに君臨するわけですが、IOGではサトノダイヤモンドがトップへ。
クラブ牡馬上位3頭は、
1位 ロードクエスト・・・1億5654万円(ロードTC)
2位 リオンディーズ・・・1億3040万円(キャロットC)
3位 グレンツェント・・・8781万円(シルクHC)

クラブ牝馬上位3頭は、
1位 シンハライト・・2億8642万円(キャロットC)
2位 メジャーエンブレム・・・2億4310万円(サンデーTC)
3位 ソルヴェイグ・・・1億3590万円(G1TC)

という結果になりました(よし、社台G系一口クラブが全部あるな)

さて、ここからは本番のIOG
現在のランキングはこちら(集計ページのリンクはここをクリック
20imade.png


トップは個人馬主になってもモテ度は変わらない◎ぐりぐり君◎さん
衝撃のエピカリスを持っているぬっきー(モテない)が猛追しております

稼ぎ頭はこんな感じに
稼ぎ頭

まだまだ始まったばかりです。
この大会で優勝することにはなんもメリットもなく・・・。
ただ一口生活に少量のスパイスを効かせられればなと思い始めました(スパイス采配)

参加してくださった皆様これから約1年間お付き合い願います。
多分来年もやります!!

素晴らしい馬がいっぱい獲れたから(え

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最近の愛読書

まtyくにほん

マツクニ先生の本ではありません。

しかし、手に取った理由は帯に引き寄せられて・・・。

そう、私はマツクニ信者。

閑話休題。

自分は馬のことを知らなすぎると常々思っていたのです(´・ω・`)
色々と書いてはいますが全ての知識が曖昧。

なにか勉強するものはなかろうか...と考えていたときに冒頭の本を輝8さんが教えてくれました。
なんの脈絡もなく...回し者かな?( ゚д゚)

内容については深く触れませんがなるほどと学べることが多かったなと。
外厩についても触れられており興味深いデータが掲載されておりました(天栄最強)

とにかく蹄は大事だなとそういう印象が強く残る本でもありました。
価格は2300円(税別)と少々値は張りますが、映像特典や購入者限定のデータも随時公開されていくようなので買って損はないかなと。

あれ?ワイも回し者かな?( ^ω^ )

最初に読んだのはマツクニ先生の寄稿文だったのは言うまでもありません。

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