2016年11月11日の記事 (1/1)

大型馬ゆえに喉に不安ガー

ヴァンクールシルク

2016/11/10 <所有馬情報>
在厩場所:10日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧
調教内容:
次走予定:未定

木村哲也調教師「競馬の後も馬体・脚元などに異常はありませんでした。ただ競馬の後、上がりの息遣いが気になりました。直線も内にモタれていたように、どこか苦しいところがあるのかもしれません。天栄で内視鏡で詳しい検査をしてもらった方がいいでしょう」



やはりというべきか、ついに内視鏡での詳しい検査をすることに・・・。
元々、息遣いが云々と度々コメントされていたので覚悟というかそんな感じのものはできていました。

一口馬主イベントで場長に質問した時も喉が気になる言われていたのでね・・・。
逆に脚元の不安はなく素質は確かなものがあるというコメントも頂きました。
またプレミアム天栄ツアーにおいては乗り手の方にすごく褒められていた記憶があります。
あ、その時も息の入りがあまり良くなかった(´・ω・)



同じタイミングで同厩舎であり大型馬のブルビネラも内視鏡で検査を。

2016/11/10 <所有馬情報>
在厩場所:10日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧
調教内容:
次走予定:未定

木村哲也調教師「競馬の後も脚元など特に変わりないです。まだ緩さの残る中で、よく頑張っていると思います。やはり血統馬ですね。まだ素質だけで走っているようなもので、これからまだ良くなっていくと思います。競馬の後は息遣いが気になりました。調教でも息がなかなか良くなってこなかったですから、この機会に天栄で一度内視鏡で詳しい検査をしてもらった方がいいでしょう」



偶然というよりは合わせてきたという感じでしょうね。
両馬とも以前より気になっていたのでこの際に、と。

仮に疾患が見つかったとして、発見・治療が早ければ早い方が良いです。
なにもなければまだまだ成長途上だということでさらなる飛躍に期待が持てる、と。

どちらに転んでもいけるやんけ!!

そう、ポジティブに捉えるようにしますw

にほんブログ村 馬主・一口馬主へ
スポンサーサイト