2016年12月15日の記事 (1/1)

今週の出走馬(ラグナアズーラ・ナイトバナレット)で2勝を狙うやで

らぐあず1612
ラグナアズーラ [父 ハーツクライ:母 シルキーラグーン]

在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで14日に時計
次走予定:今週日曜の中山・芝1,600m(牝)[吉田隼人]

武市康男調教師「14日に南ウッドコースで追い切りを行いました。もうある程度仕上がっていますので、今日は馬なりで行いましたが、最後はスッと反応して良い動きを見せてくれましたよ。騎乗者も反応が良かったし、息遣いも良好だと好評価していました。ただゲートの中で悪さをするわけではないのですが、スタートがあまり速くないのでそこだけが心配なところです。でもここまで順調に調整することができましたし、調教を進めつつも落ち着きが出てきて、準備運動や上がり運動も常歩でしっかり行うことができるようになりました。吉田隼人騎手は先週の追い切りで跨って、この馬のことを分かってくれていると思いますし、初戦から良い走りを期待しています」

ないばな1612
ナイトバナレット [父 ディープブリランテ:母 ナイキフェイバー]

在厩場所:栗東トレセン
調教内容:坂路でキャンター、14日に坂路で追い切り
次走予定:中山12月17日 ひいらぎ賞・芝1600m[岩田康誠]

助手「14日に岩田騎手に感触を確かめてもらいました。併走馬はオープン馬のドレッドノータスでしたが、ゴール手前で岩田騎手が後ろを振り返るほど突き放してゴール板を過ぎていったぐらいです。相手はそこまで攻め掛けする馬ではありませんが、格上相手にこれだけ差をつけるのですから、動きとしては言うことありませんね。ソエの状態もしっかり完治し、幼い面は残しつつも確実に成長しているのが分かるぐらいです。乗り方ひとつで1600mでも十分対応できるはずですから、焦らずにリズムよく競馬をしてほしいですね」


ラグナアズーラ
 助 手 11.20南坂重 54.1- 39.8- 26.6- 13.5 馬なり余力
 助 手 11.23南坂稍 54.4- 39.6- 26.0- 12.7 馬なり余力
 助 手 11.27南坂稍 57.2- 41.4- 27.1- 13.6 馬なり余力
 助 手 11.30南P良 67.3- 51.1- 37.6- 12.6[5]馬なり余力
  アキサミヨー(二未勝)一杯の外同入 
 吉田隼 12. 7南坂良 52.7- 38.9- 25.5- 12.3 馬なり余力
  タケデンタイガー(古1000万)馬なりに同入
 助 手 12.11南坂良 56.2- 41.3- 26.2- 12.6 馬なり余力
 助 手 12.14 南坂重 53.1- 38.8- 25.5- 12.7 馬なり余力
  メグミ(新馬)一杯に0.2秒先着


ナイトバナレット
 助 手 12. 7栗坂良 53.4- 39.1- 25.7- 12.9 馬なり余力
  マダムクレアシオン(古500万)末強目を0.2秒追走同入
 助 手 12.11栗坂良 58.6- 42.0- 26.8- 13.1 馬なり余力
 岩 田 12.14栗坂不 52.5- 38.1- 24.6- 12.4 強目に追う
  ドレッドノータス(古オープン)稍一杯を1.1秒追走0.8秒先着 



17日はナイトバナレットが関東遠征。
現地で応援できるやでー!!(゚∀゚)
調教過程も担当者さんのコメントもテンション上がってまうやろー。
メンバーは骨っぽくそう上手くはいかないかもですが・・・勝負になって欲しい。
不良の栗東坂路をこの内容でこなせるのなら中山の急坂も平気だとおもうんですよねー。
距離が伸びてどうか?という面もありますが、元々1800mデビューですし集中力を切らさなければ問題ないかなと。
ディープブリランテで日本ダービーを制覇した岩田騎手。
ナイトバナレットの背で何を思うのか・・・期待したいですね!

翌18日はラグナアズーラがデビュー戦を迎えます。
感慨深いなぁ・・・(´∀`*)
初の2口出資馬というのもありますが、この世代で一目惚れした馬がこの仔でした。
なにがあっても出資すると決めていましたし、2口目に踏み切ったのもこの仔だからこそ。
調教の様子からすると初戦から勝負できそうな気もしますね。
血統的にも人気を集めそうですね、ゼーヴィントの妹ですし。
相手はシルクのクロンヌですかね。
・・・両馬とも通ってしまったかー。

栗山求さんのPOG記事にも登場しました。

●ラグナアズーラ(牝 美浦・武市康男 父ハーツクライ、母シルキーラグーン)
 4分の3兄ゼーヴィント(父ディープインパクト)はラジオNIKKEI賞(GIII)を勝ったほか、セントライト記念(GII)と福島記念(GIII)で2着となっている。「ハーツクライ×ブライアンズタイム」はマジックタイム(16年ダービー卿CT-GIII)と同じ。母シルキーラグーンはスプリンターズS(GI)5着馬で、2代母アサーティブプリンセスはナリタブライアン(年度代表馬)とビワハヤヒデ(年度代表馬)を産んだ名牝パシフィカスの半妹にあたる。母とその兄弟までは、Dayjur(全欧チャンピンスプリンター)の影響で短距離専門といった趣があったが、兄ゼーヴィントがそうであるように、代がひとつ進んだことで距離の限界が大幅に伸びた。本馬の父ハーツクライはスタミナがあり距離的には万能。1600~2000mで手堅く活躍できるはず。

やはりナリタブライアンっていうワードが出るとテンション上がりますねw
一番好きな馬なので。

ナイトバナレット15日
ホッと一息。

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