2017年01月10日の記事 (1/1)

最高の形で直線へ向いたと思ったが...クードラパン

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2017/01/09 <レース結果>
クードラパン
 1/8(日)中山10R サンライズステークス〔芝1,200m・16頭〕10着[3人気]

まずまずのスタートを切ると無理せず、道中は2番手を追走、そのままの態勢で直線に向き追い出しに掛かりますが、思ったような伸びが見られず、中団でゴールしています。

吉田隼人騎手「逃げた馬は速かったので、2番手からレースを進めました。ペースはそれほど速くなかったですし、道中のリズムは悪くなかったのですが、4コーナーで前を捉えに行こうとした時には手応えがスカスカで、最後はダラッとした脚しか使えませんでした。今日はテンションが高いところがありながらも、上手く折り合いが付いて良い感じで進められたと思ったのですが、逃げた時はもっと抑えるのに苦労するくらい凄く手応えが良かったので、先手を取って自分でリズムを作っていく方が良いタイプなのだと思います。馬体重は気になるほどの感じでもなかったですし、調教をやってのものでしたから問題なかったと思います」

久保田貴士調教師「勝った馬を前に見ながら、良い位置で運べることが出来たんですけどね。ペースもそれほど速くはなかったですから、もう少し粘って欲しかったところですが、逃げて勝った時と比べると、今日は走りのリズムが良くなかったように思いました。馬体重はプラス20㎏と大きく増えてはいましたが、そんなに太くは映りませんでしたし、調教を積んでのものでしたから大きな問題ではなかったと思います。この後は東京開催はパスして、次の中山開催あたりを目標にしたいと考えています」




結果から判断すると逃げの一手しかなかったのですなぁ。
たまに見せるフライングみたいなスタートが決まらないと今後も厳しいのかもしれません・・・。
言うて1600万クラスですし展開問わずに勝てる馬なら重賞級。
試行錯誤しながら一歩ずつ階段をのぼって行ってくれればなと。

次走はおそらく2月25日のアクアマリンS(中山・芝1200m)
ハンデ戦ですのでここ3戦から考えると結構貰えそうです(ニッコリ
直前で(減量苦による)騎手替わりなどないように早いうちに確保してほしいところですが・・・。

馬体の太め感はそこまでありませんでした。
いつもより腹回りはゆったりしているなと思いましたが、これまではまきあがって見えていたので。
それよりも肩回りというか幅が出たなぁという印象が強かったです。
よりスプリンター体型になってきたと言いましょうか。
+20㎏のほとんどは成長分なのだろうと思われます。
ただそれを十分に生かしきれてないようにも感じましたので、ノビシロはまだまだありそう。
また自分では気付かなかったのですが、ファインダー越しにクードラパンの顔を撮っていた方によるといつも以上に目が血走っていてそうで・・・。
パドックでも内に入ろうとするクードラパンを厩務員さんが外側に押しながら歩いていました。

馬場入りの時にも何度か吉田隼人Jを振り落とそうとしていたので気性的な面も大いに影響したのかなと。
返し馬はよかったんですけどねw
レース後もそこまで疲弊していたようには見えませんでした。
なんと言うかもったいないレースでしたねー。
勝つチャンスは十分にあると思っていただけにショックは思いのほか大きかったです。

たらればは言いたくないという性格ではなく、大好きなワイです(ニッコリ
桂川Sを飛ばしてみちのくSに向かえていればなぁw
まぁ、あの遠征がこれからの番組選択のプラスになると思っているので問題ないのですが。
本番は夏競馬だと思っていますので今は充電期間と捉えたいです。
ただ降級も待っていますのでサマーシリーズに挑戦するためには本賞金を稼いでおかないといけない・・・。

アクアマリンSは一つの転機となるレースと捉えてよいのではなかろうか?
転機とまでは言い過ぎだとしても、勝負のレースとなることは間違いない。
結果によってはダートを試すこともあるかもですね。

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成長を見せたサーブルノワール、次走はダートへ?

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2017/01/09 <レース結果>
サーブルノワール
 1/8(日)中山5R 3歳未勝利〔芝2,200m・16頭〕5着[7人気]

まずまずのスタートを切ると、道中は9番手辺りを追走、4コーナーで内を回って徐々に前との差を詰めに掛かり、直線は最内を突いて追い上げますが、ジリジリとした伸び脚で大きく順位を上げられず、5着でゴールしています。

蛯名正義騎手「中団内の良い位置に付けることができたのですが、3コーナーを過ぎてペースが上がると追走するのに苦労してしまいましたし、どうしても最後スパッとした脚が使えませんね。落ち着いたペースの中、抱えられている内は良いフットワークで走ることができるのですが、ペースが上がるとこちらが促さないと付いて行けなくなってしまいますし、いざ促して行くとフットワークがバラバラになってしまいます。そういう意味でも緩急の差が激しくなってしまう芝のレースよりは、ダートの方がこの馬には合っているように思います。まだ馬体に緩さは残っていますが、初戦と比べるとスタートからの行きっぷりが良くなっていましたし、最後もジワジワと脚を使ってくれたように、この馬なりに成長してきていると思いますよ」

小島太調教師「今日はスタートから進んで行けましたし、内目の良いポジションからレースを進めることができましたね。ただ3コーナー辺りから徐々に追走に手間取っていましたし、直線もジリジリとした伸び脚でスパッとした脚を使えませんので、蛯名騎手も言っていましたがダートの方が合っているのかもしれません。権利を取ってくれましたので、このまま在厩して調整し、東京のダート2100mの番組を目標に進めていきたいと思います」




9着⇒7着⇒5着

自分の考えでは権利も取れたし東京・芝2400mで3着や!!と予想していたのですが、

>東京のダート2100mの番組を目標に進めて行きたいと思います

ほほぅ。
ありかなしか言えば・・・あり⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
ただもう一度東京での芝レースを観てみたかったという思いは強い。
中山・芝2200mでたしかな前進がみられただけに。
もしかしたらこれ以上の変わり身を牧場側・厩舎側は予想していたのかもしれない/^o^\

権利を取ったからこそ使いたいレースに狙いを定めて挑めるわけですな。
そういう意味では今から東京・ダート2100mを目標に仕上げていくのもひとつの手段かなと。
半兄であるマイネルデュエル(父シニスターミニスター)は地方ですが5勝を挙げています。
レベルの違いはあるでしょうが勝ち上がったのは3歳の7月ですので、血統的のも本格化するのはこれからでしょう。
また寒い時期ですので脚に負担のかかる芝レースよりはダートの方がマシかなぁとも。
ちょこちょこ脚元のモヤッと感も出ていますしねー。
1回走って放牧よりも使いながらの方があってそうな気もするので、より負担が掛からないダートレースで数をこなすのもあり。

まぁ、ペースの変化についていけないからゆえのダート転向なんですけどねw
幸い馬格はしっかりしているのでこなせるとは思います。
のちのち馬体の緩さも解決しパンとしてくれば芝への再挑戦もあるのではないかなと。
もしかしたらもの凄いダート適正がある可能性も!!(゚∀゚)グレンツェント!!

着順は上がっても、着差は1.4秒⇒1.4秒⇒1.1秒と大きくあけられているのでね・・・。
ガラっと条件を変えてみるのも必要でしょう(´・ω・)

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