2017年02月16日の記事 (1/1)

2015年産出資馬の目標をどこに設定するか?

それによって今後の近況や画像、動画の見方が変わってくると思われる

2歳の内にある程度稼いでおきたい馬は”早期デビュー”というコメントが欲しくなるもの
2歳の内にデビューしたい馬でも”体力が付いた”などのコメントは欲しくなりますねー

この時期から育成が順調な馬はハロン15-15をこなしてきます
これを消化できると本州への移動に目途が立ってくる
そして4月中に移動し在厩調整の後、6月デビューが見えてきます
実際にこのような流れをクードラパンで体験しました

逆に血統的に遅めであったり、遅生まれな馬はこの時期はじっくりと基礎体力をつけるのが優先されます
ですので、どんどん先に進む同世代と比べるのはやめておいた方が得策かなと
精神衛生上も良くないですしねw

自身の出資馬で前者にあたりそうなのが、ラソワドール(ルシルクの15)
やはりルシルク母さんは早い時期から動き出せる仔を出しますねー
またハウナニ(ユキチャンの15)も早そうではあるのですが・・・なんとなくですが夏を過ぎてからのデビューだと思いますw
毛色的に暑さに弱そうですしね~

後者にあたるのがプリモシーン(モシーンの15)ですね
ここにきて一気にグイっと伸びそうな雰囲気はありますが、それはもう少し暖かくなってからかなと
その時に備えて今はじっくりと体力の他に走り方や息の抜き方を覚えて欲しいです

このどちらにもあたらない初体験の馬がルーカス(メジロフランシスの15)
血統(全兄)や近況からは決して早くから使いだそうとは読み取れませんが、育成は進んでいるんですよね~
まぁ、動画では最後のラップでいつも減速しているのでまだまだなんやろなぁとは思ってますがw

それと将来的な目標をどこに設定するかによって期待値というか馬の見方が変わってきます
例えば1億円ホースのルーカス
値段的にはクラシックを目指して欲しいところですが、なかなか難易度が高いでしょう
画像や動画などのフットワークを観ると中距離もこなせそうだなぁと最近は思っております
しかし、ピークをクラシックに向けるべき馬かというと・・・そうではない
勝負は古馬になってから
数を使う厩舎ではありませんし、年内に2戦ないしは1戦できれば良いですね
年明けのデビューでも一向に構いません
長く楽しませてくれればなと

プリモシーンさんも同様ですが、こちらはクラシックを目指して欲しいw
血統的にも価格的にも・・・
牝馬クラシックの華・桜花賞は舞台が向かないかもしれませんが、オークス・秋華賞はワンチャン
そのためにはガーッとなりだした気性面をですね、ゴニョゴニョ

ハウナニちゃんとラソワドールさんは若干かぶってます
両方ともダートが主戦場になるであろうということ
そして気性的に短いところが向きそうだということ
どちらかというとハウナニちゃんがダート短でラソワドールさんがダートマイル寄りかなとは思っていますが、さて
募集価格も同じですし、切磋琢磨してくれればなぁと(自分視点)

他では同クラブの1億円ホースやディープ2姫との動向が気になります
どの仔も2歳からバリバリいきまっせーという感じはしないですが、クラシックの時期には舞台に立ってないとね
募集価格にしても血統にしても夢見ざるを得ない!!
ハーツクライ産駒、キンカメ産駒も虎視眈々とクラッシクを狙っていますね
毎年度、一口界のボジョレーことシルクHCのA社長は「過去最高の募集馬が揃いました」と言ってますが、2015年産は本当にそうだと思います

その流れに自分の出資馬も乗りたい(切実)
できればその流れを作る方でありたい(煩悩)
みなさんの出資馬が走ることを祈っております!(建前)

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