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2017年06月08日の記事 (1/1)

シルク 2017 募集予定馬を自分なりにまとめてみた

シルク2017カリ

募集頭数は65頭(牡馬32頭:牝馬33頭)
16年産は牝馬の割合が多いと昨年から言われていたと考えると良い割合に落ち着きました
高価格になりやすい種牡馬は牝馬が多めなので平均募集価格はグッと下がると思われます
1億円超えはサロミナの16くらいでしょうが、5000万~4000万の価格帯の募集馬が多くなりそう
昨年の平均募集価格は約3300万円でしたが、今年は2500~2800万円くらいと予想
新種牡馬はジャスタウェイ2頭とベルシャザール1頭の3頭、あとは持込の2頭となりました(オーストラリアや!)

2か月募集時期が早まるのでこれまでよりもカタログ写真や動画は幼くみえるのは間違いない
そこで気になるのは生月日の分布
1月生まれは9頭、5月生まれは11頭(内1頭は6月)とやはり遅めの生まれの方が多くなっているように見えますが、
4月生まれは13頭、3月生まれは14頭、2月は18頭と平均的にみると早めの馬も結構集まったなという印象
4月5月生まれの募集馬が好きなので・・・試されますなw

過去シルクにある馬は30頭と約半分はお馴染みのラインナップになりました(シルク比)
他のクラブにしたら半分以上が新たな繁殖とかはなかなかないですからねw
母がシルク出身の募集馬は昨年よりも1頭増えて2頭
来年以降もこの”頭数”は増えてくると思われます(いずれは”比率”と表現したい)

生産牧場はノーザンF(一部レーシング)中心となっております
白老Fからの供給馬でも白老Fの中にノーザン分・社台分・白老分・その他と分かれているのでノーザンF分の白老F産が供給されたのだと思ってよいはず
非社台Gからは(グランド牧場坂東牧場戸川牧場レイクヴィラF)の4牧場です
坂東さんとレイクヴィラさんはシルク所属馬が繁殖入りするところでもありますので、今後は所属馬の仔が回ってくることもあるでしょう!
ノーザンFでの繁殖入りは年々厳しくなっておりますし、上記のようになってくれると出資者としてはありがたい

一番右の項目はキムテツ先生
ちょ、ちょっと待てよ!!やめてください!石は投げないでくださーい!!
みんな気になると思って・・・良い意味でも悪い意味でも(え
色を付けたのは過去に預託したことがある母馬の仔です
5頭いるのでその全てがキムテツ厩舎になることはないと思われます
がしかし、2,3頭は十分にありえるでしょう(+新規繁殖の仔で4頭くらいと予想します)
ルシルクモシーンあたりは他の厩舎っぽいかなぁ

厩舎予定や価格は会報に同封すると以前聞きましたので、発送数日前に今回のようにそっと発表されるのだと思われます
カタログの発送は7月20日(木)とのことで忙しい週末を迎えることになりそうです(ニッコリ)

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