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2017年10月08日の記事 (1/1)

ルーカス厨が近況コメントを読み込む


2017/10/06 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン13~16秒のキャンター1~2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,700m
次走予定:11月18日の東京・東京スポーツ杯 2歳ステークス(GⅢ)

担当者「この中間も順調に来ています。目標のレースが決まりましたので、今週から週3回の坂路調教の内、週1回はハロン14~13秒まで伸ばし、帰厩に備えています。調教ではとても良い動きを見せており、状態に関しては何ら問題はありません」馬体重496㎏



8/3
堀調教師「普段から集中力が続かない面が目立ち、調教でも気が散ったり気を抜いたりと、兄のモーリスとは体つきは似ていますが、気性面は真逆のようで、そういう意味では、モーリスよりもしっかり負荷をかけていくことができるかもしれません。」

8/20 新馬戦488kg
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8/23
堀調教師「レース直後は飼い葉食いが落ち、競馬からマイナス8㎏ぐらいまで減ったのですが、22日の時点で488㎏まで戻りました。今回は初戦ということで何もわからずに走っていましたが、ゴール後の耳の動きを見ていると、いくらか集中力に欠けているような印象を持ちました。今後はそういう気持ちの部分がカギになってくると思いますので、引き続き丁寧に調整していく必要があると思います」

9/8
早来担当者「馬体重は510㎏とレース時に比べて20㎏ほど増えていることからも分かるように、馬体の方は順調に回復してきています。」

9/29
堀調教師「調教は順調に続けているようでしたが、馬体が思ったほど増えていないのが気になりました。輸送もあるので、帰厩までになるべく増やしてほしいとお願いしてきました」

堀先生は万全の状態で東スポ杯に出走させようとしてそう(無駄打ちはなし)
当然と言えば当然かもしれませんがお釣りなしの今出来うる最高の仕上げをするのかなと
そのためにはトレセンでハードに乗り込むことが必要とされます
ゆえにそれをこなす為のオーダー(馬体重の増加)を牧場側にしたのでしょう、多分(え

また折に触れて書かれるモーリスとの気性の違いはこの際プラスに( ゚д゚)
現状のルーカスの気性は負荷を掛けてちょうど良いくらい(ピリッとしてくる)と思われ、その時々にて人とのコミュニケーションも取れて行くのではないでしょうか?

最新の画像では肩周辺に筋肉が付き、幅も出てきたように見受けられます!
札幌の時よりも数段上のルーカスと府中で会えると確信しております( • ̀ω•́ )✧

496kg→???
牧場での調教の負荷が強まっていく中どこまで増やせるか?
ルーカスの成長力に期待したい٩( 'ω' )و
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