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2018年01月11日の記事 (1/1)

シルク 16年産出資馬 1月まとめ

ルシルクの16
ルシルク16位月

2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター3,150m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路調教を週3回に増やし、ハロン18秒ペースで1本登坂しています。先月の坂路調教では脚を取られて進んでいきませんでしたが、最近では以前よりも脚を振れるようになって動けるようになってきましたし、確実に良化してきています。現状はこの馬にとって坂路調教1本の方がいい刺激になるようで、まだ幼さの残る馬体も、先月と比べると少し引き締まってメリハリが出てきました。脚元も特に問題なく、飼い葉食い・毛艶ともに良好です。もうしばらく今のペースを維持し、様子を見ながら負荷を強めていきます」馬体重476㎏


シルクユニバーサルの16
知るユニ16位月

2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も順調に調教メニューを消化しています。ハミ受けが良く基本的に乗りやすいですし、走りのバランスも悪くなく乗り味はいいのですが、まだ少し頼りなく坂路では動き切れていない面がありますね。それは気持ちの問題というよりは体力が付き切っておらず苦しいところがあるからなのでしょうし、馬体的にもトモにかけて緩さがある現状ですので、もう少ししっかりしてくれば変わってくると思います。馬格があって見た目には立派に映りますが、まだまだ全体的に幼いですし、これからどんどん成長してきそうです。少し歩様に疲れが出やすいところがあるので、今後はよく注意していきたいと思いますし、無理せず馬に合ったメニューで進めていきたいと考えています」馬体重499kg


ラッドルチェンドの16
ラッドル161月

2018/01/04 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~20秒のキャンター2本、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は少しペースを上げ、坂路コースでハロン16秒の調教を行っていますが、ペースを上げた後も飼い葉食いなどに問題はなく、馬体重は維持できています。登坂回数を重ねていくにつれて走りに力強さが出てきましたし、体高はあまり大きくないものの、馬体は徐々に引き締まって良い体付きになってきました。馬体重より体を大きく見せるようになってきているので、今後の成長に期待できると思います。今後も成長を促しながら調教を進めていけば、より良い馬体になってくると思いますので、乗り込みながら鍛えていきたいと考えています」馬体重385㎏

ルシルクの16=調教量↑・馬体重→
シルクユニバーサルの16=調教量→・馬体重→
ラッドルチェンドの16=調教量→・馬体重↑

どの仔も早くからというイメージは湧かないですね(´・ω・)
シルクユニバーサルの16は比較的早い方なのかなーなんて思ってましたが、どうやら体も気持ちもまだまだ幼い模様
とは言えこの時期はケガなく育成を進められることが一番大事
それはルシルクの16ラッドルチェンドの16にも同様のことが言えまして
暖かくなってきた頃にデビューに向けて進められるだけの体力をつけていることが重要
その為にはやはり継続的な乗り込みが必要になってきますので、その馬の成長に合わせたペースでの育成が肝要となります
まあ夏までにはどの出資馬も15-15を楽に登坂できるくらいまで進んでて欲しいなあと思ってますけども(あ

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