アルジャンテ 大きくなる。


2016/09/05 <レース結果>
アルジャンテ
9/4(日)新潟8R 3歳上500万下[芝1,400m・18頭]優勝[1人気]

まずまずのスタートから道中は先団を見ながら追走、4コーナー手前から徐々に前との差を詰め、直線で外に出して追い出しのタイミングを見計らい、いざ追ってからもしっかりと反応し見事に2勝目を挙げています。

戸崎圭太騎手「久々でしたが返し馬からやる気を感じていました。スタートはそれほど速くはなかったですが、二の脚が付いてからは追走も楽でしたね。直線で追ってからもしっかりと反応してくれました。未勝利戦の頃と比較すると馬に芯が入って、追ってからフラフラするような面も見られなくなりました。成長を感じますし、距離もマイルくらいまでは大丈夫だと思います」

尾関知人調教師「大幅なプラス体重でしたが、460kg台での出走を目標にしていましたし、体付きを見ても、もっと増えてもいいですよね。スタートがそれほど速くなかった点以外は、特に問題なかったと思います。休み明けで一生懸命走ってくれましたし、次も1400mくらいを使いたいと思うので、いったん天栄に短期放牧して東京開催を目標に調整してもらおうと思います」


大きなって果実をもぎ取ったどー!!

デビュー戦時は460kg
復帰戦は458kg

2kg減っとるやんけッ!?(゚д゚)

いやいやいや。
こちらをご覧下さいよ。
デビュー戦(10月25日)
アルジャンSHC

3歳500万(9月4日)
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確実に身が入っています!
この休養期間で本当に成長したんだな、と。
それはレース振りをみても一目瞭然。

まず出遅れませんでした。
でおくれ会費
スタート自体は五分ですが、そこから二の脚がついて中団から前目へ。
これだけで前に追いつくために脚を使わなくてよいので大きい。
これから上のレベルと戦っていくのならば出遅れは禁物。
ペースが緩む可能性の低い短距離路線ならますますね。

好位差しがアルジャンテの勝ち方であると思っています。
ゆえに今回のレースは理想的な流れでした。
最終コーナー手前で少しばかり促し、進路を確保したのち余裕を持って追い出して勝ち切る。
安心して観ていられました。

募集時から推測すると、アルジャンテの成長サイクルは夏から秋にかけてかなと。
秋移動のはずが夏移動したのは体に力が入ってきていたからなのかなとも。
結果体力不足でゲート試験を合格出来ぬままNF天栄に放牧へ(白目

今年はその時期を涼しい北海道の地で過ごしました(蟻洞治療)
ここからさらに成長してくれるのではなかろうか?

このままの成長曲線を描いてくれるのならば年内にもうひとつ勝てるんじゃないかな?
焦りは禁物ですが期待してしまうなぁ。

ディープインパクト産駒だし←結論

まずはレース後の馬体の状態からですね。
久々のレースなので反動はあるでしょう。
天栄で英気を養ってくれればなと。

尾関知人調教師をはじめスタッフの皆様
ノーザンF関係の皆様
シルクホースクラブ様
ありがとうございました

出資者の皆様
おめでとうございます
アルジャンテの活躍はこれからだ!

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