シルク 2016 様子見できるであろう様子見馬

様子見というからにはじっくりと経過を観察したいもの。
そこで近いうちには満口にならないであろう出資候補馬を取り上げてみようと思います。
できれば分割払いの完了する6月以降まで残っていてくれるとありがたい。
シルクさんにとってはありがたくもなんともないのですがw

関東から1頭、関西から1頭。
牡馬で1頭、牝馬で1頭。

まずは関東で牡馬のこの募集馬。
おるげ10

2016/10/07 <所有馬情報>
オルゲイユの15
在厩場所:10月4日(火)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

Yearling担当者「こちらでは夜間放牧から日中放牧に切り替え、馴致をメインに日々生活を送っていました。馴致の方は鞍をつけて厩舎内の廊下で跨るところまで進められており、育成厩舎へ移動したらすぐにブレーキングの方に進めていけるでしょう。人間の指示に従順なタイプなので、今後のトレーニングもスムーズに行うことができると思います。もともと線の細いタイプの馬でしたが、放牧の成果もあり徐々に筋肉も付いてきて、ここまで順調な成長曲線を描いています」馬体重413㎏



母父ディープインパクトに賭ける。
これから走ってくるであろう母父ディープ産駒。
問題というか懸念点になってくるのはやはり体のサイズか?
この募集馬も小さめではあるが、父タートルボウルがそこを補ってくれるのではないかと思っている。
スピードのある父ですし動きもきびきびしていていい感じ。
またタートルボウル産駒にしては長めで寝ている繋ぎなのも嬉しいところ。
気になる測尺は、
体 高:149.0 cm
胸 囲:168.0 cm
管 囲:19.8 cm
馬体重:393kg
となっており初仔というのもあるのか小さめなのは否めません。
しかし、腰高ですので大きくなるのは間違いないかなと。
厩舎は一部で大人気な武藤善則厩舎(そこお義父さん呼ばない!)

10月の近況では馬体重も20㎏増えております。
ここから馴致が進むと一旦落ちることになるでしょうがそれは前場共通ですので心配なし。
年明けからどれだけ成長していくのかを見守りたい1頭ですね(460㎏↑はいって欲しいな~)

続いて関西牝馬のこの募集馬。
さだむ10

2016/10/07 <所有馬情報>
サダムグランジュテの15
在厩場所:10月3日(月)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動

早来ファーム担当者「こちらでは夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。恵まれた馬格は初仔とは思えぬほどボリューム感に富み、さらに伸びやかで均整が取れていて素晴らしい見映えです。放牧地で見せる全身をいっぱいに使った完歩の大きい走りに、高い運動能力を確認できます。父産駒ならではの気の強さはありますが、人間の意志をきちんと汲み取れる聡明さを持ち合わせていて、心強く感じますね」馬体重465㎏



ここにきてステゴ牝馬かい。
そう思っていた時期がボクにもありました。
でも良いものは良い。
たしかにシーズライクリオの血を引くっぽい感じの動きですが・・・。
言うてジスターキしか知らないんですけどねw
気の強さもお父上を受け継いでらっしゃるそうで・・・(白目)
母サダムグランジュテは祖母シーズライクリオの代表産駒の1頭で現役時代は5勝をあげました(OP馬)
価格が一口5万円と若干お高め(同じステゴ牝馬よりも500万円高い)なのもデキが良いからなのではなかろうか。
初仔ではありますが測尺は、
体 高:155.0 cm
胸 囲:173.0 cm
管 囲:20.2 cm
馬体重:466kg
と十分なものです!
また管理厩舎も母と同じ西園正都厩舎ですので思い入れもあるはず。
あのシルクの勝負服を色合いが似ているメンコの厩舎です。

うーん、良いですなぁ。
ここ最近のステゴ牝馬とシルクHCとの相性や募集価格からみて結構長い期間様子見はできると思われます。
12月の販促会じゃなかったUst検討会で取り上げるかもしれませんがそれはそれで良いかなとも・・・。

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