クードラパン 試行錯誤の日々


2016/11/07 <レース結果>
クードラパン
 11/6日(日)福島11R みちのくステークス[芝1,200m・16頭]8着[3人気]

五分のスタートを切るもすぐに控え中団をキープ。直線は大外に出して追われると徐々に差を詰めますが、前を捉えるまではいかず、8着でゴールしています。

久保田貴士調教師「今回は控える競馬をしてもらいましたが、直線では伸びてきたものの最後は脚色が一緒になってしまいましたね。少し窮屈な所に入ってしまいましたし、控えるにしてももう一列前の方が良かったかもしれません。でもこれまでのように行かせるだけの競馬をしていては一本調子になってしまいますし、こういう競馬も経験させ教えていく方が、先々に繋がると思います。また、状態的には中1週ということもあり、フレッシュさに欠けていたように思うので、この後は放牧を挟んで暮れの中山か、年明けの番組が発表されてから検討しても良いかもしれません」


2016/11/09 <所有馬情報>
在厩場所:9日に福島県・ノーザンファーム天栄に放牧
調教内容:
次走予定:未定

久保田貴士調教師「競馬の後も馬体・脚元には特に異常はありませんでした。でも中1週のローテーションと輸送の疲れもあるでしょうから、一旦放牧に出し状態を見ながら次走を考えたいと思います」



前走のような競馬をしたらもしかすると結果が変わっていたのかもしれない。

しかし、その上をその先を見据えているのであれば今のうちに色々と試したほうが良い。

今回は今まで試そうとして出来なかった控える競馬をやれました。
これまでは相せざるを得なかった状況での控える競馬。
今回は良いスタートからあえて控えたかたちの競馬。

先頭で引っ張って2着まで粘りきれるスピードを持っているので道中は持ったままで追走。
折り合いも特に問題なし。
位置取りゆえに大外をぶん回すしかなくなりましたが結果は0.4秒差の8着。
2着とは0.2秒差でその中に7頭が入っていますので差はほとんどないでしょう。

ちょいと悲しかったのは溜めても1600万条件では決め手になりうる脚は持っていないことが分かったこと。
逆に言うと、やはり好意抜け出しでの粘り込みが合っているんだということが再確認できたましたね。

遠征に次ぐ遠征、そこに加えて中1週だったことを鑑みれば良く頑張ってくれたなと。
次は南総S(12月18日)か年明けか?
今年はすでに7走していますし、早めの休息でも良いのかなと思ったり・・・。

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