最高の形で直線へ向いたと思ったが...クードラパン

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2017/01/09 <レース結果>
クードラパン
 1/8(日)中山10R サンライズステークス〔芝1,200m・16頭〕10着[3人気]

まずまずのスタートを切ると無理せず、道中は2番手を追走、そのままの態勢で直線に向き追い出しに掛かりますが、思ったような伸びが見られず、中団でゴールしています。

吉田隼人騎手「逃げた馬は速かったので、2番手からレースを進めました。ペースはそれほど速くなかったですし、道中のリズムは悪くなかったのですが、4コーナーで前を捉えに行こうとした時には手応えがスカスカで、最後はダラッとした脚しか使えませんでした。今日はテンションが高いところがありながらも、上手く折り合いが付いて良い感じで進められたと思ったのですが、逃げた時はもっと抑えるのに苦労するくらい凄く手応えが良かったので、先手を取って自分でリズムを作っていく方が良いタイプなのだと思います。馬体重は気になるほどの感じでもなかったですし、調教をやってのものでしたから問題なかったと思います」

久保田貴士調教師「勝った馬を前に見ながら、良い位置で運べることが出来たんですけどね。ペースもそれほど速くはなかったですから、もう少し粘って欲しかったところですが、逃げて勝った時と比べると、今日は走りのリズムが良くなかったように思いました。馬体重はプラス20㎏と大きく増えてはいましたが、そんなに太くは映りませんでしたし、調教を積んでのものでしたから大きな問題ではなかったと思います。この後は東京開催はパスして、次の中山開催あたりを目標にしたいと考えています」




結果から判断すると逃げの一手しかなかったのですなぁ。
たまに見せるフライングみたいなスタートが決まらないと今後も厳しいのかもしれません・・・。
言うて1600万クラスですし展開問わずに勝てる馬なら重賞級。
試行錯誤しながら一歩ずつ階段をのぼって行ってくれればなと。

次走はおそらく2月25日のアクアマリンS(中山・芝1200m)
ハンデ戦ですのでここ3戦から考えると結構貰えそうです(ニッコリ
直前で(減量苦による)騎手替わりなどないように早いうちに確保してほしいところですが・・・。

馬体の太め感はそこまでありませんでした。
いつもより腹回りはゆったりしているなと思いましたが、これまではまきあがって見えていたので。
それよりも肩回りというか幅が出たなぁという印象が強かったです。
よりスプリンター体型になってきたと言いましょうか。
+20㎏のほとんどは成長分なのだろうと思われます。
ただそれを十分に生かしきれてないようにも感じましたので、ノビシロはまだまだありそう。
また自分では気付かなかったのですが、ファインダー越しにクードラパンの顔を撮っていた方によるといつも以上に目が血走っていてそうで・・・。
パドックでも内に入ろうとするクードラパンを厩務員さんが外側に押しながら歩いていました。

馬場入りの時にも何度か吉田隼人Jを振り落とそうとしていたので気性的な面も大いに影響したのかなと。
返し馬はよかったんですけどねw
レース後もそこまで疲弊していたようには見えませんでした。
なんと言うかもったいないレースでしたねー。
勝つチャンスは十分にあると思っていただけにショックは思いのほか大きかったです。

たらればは言いたくないという性格ではなく、大好きなワイです(ニッコリ
桂川Sを飛ばしてみちのくSに向かえていればなぁw
まぁ、あの遠征がこれからの番組選択のプラスになると思っているので問題ないのですが。
本番は夏競馬だと思っていますので今は充電期間と捉えたいです。
ただ降級も待っていますのでサマーシリーズに挑戦するためには本賞金を稼いでおかないといけない・・・。

アクアマリンSは一つの転機となるレースと捉えてよいのではなかろうか?
転機とまでは言い過ぎだとしても、勝負のレースとなることは間違いない。
結果によってはダートを試すこともあるかもですね。

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