衝撃を受けたモーリスのパドック

2016年10月30日

現地でパドックを観ていて衝撃を受けました

こんなことは今まで経験したことはなく、今でも強い印象が残っております

その馬こそが、モーリスでした



なんだこの馬の動きは・・・

ブレなさとしなやかさと力強さと

四肢ともしっかり踏み込んでいるにもかかわらず、上下の動きがみられません(印象的には)



背中、腰、トモにかけての動きは秀逸

なんといいましょうか・・・ピタッとフレーム一杯に収まっているのですが余裕があるというか・・・

本当にどこにも窮屈さがなく、それでいてすべてがハマっているんですよね



漠然とこの馬が勝つんだろうなと感じました

パドックでみるまでは如何にもムッキムキでThis is マイラーという馬体や動きをしているのだとばかり・・・


モーリス引退式において「競争馬として完成する前に引退することは調教師として申し訳ない」とのコメントが堀宣行調教師ありました

最後のレースとなった香港カップでのパフォーマンスは度肝を抜かれました

もしかしたらこのままの成長曲線を描けたら来年のフランスを狙えると感じたのかもしれません



モーリス、本当にすごい馬でした(小並感)

負ける気配が本当にありませんでしたね

なお、馬券は取れませんでした(ファッ?!

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