仁川で最高の場面を

桜花賞出馬表2018

2018/04/05 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで4日に時計
次走予定:4月8日の阪神・桜花賞(GⅠ)〔戸崎圭太〕

木村哲也調教師「4日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。霧の影響で詳細な時計は分からないものの、おそらく55‐40くらいだと思います。動きもハッキリと見ることが出来なかったのですが、騎乗した助手によると道中は我慢が利いていたようですし、直線も内からしっかりと脚を伸ばして最後は先着してくれました。いい意味でいつも通りに最終追い切りを終えることが出来ましたし、ここまで順調に調整を進めることができ、力を出せる態勢にはあると思います。初めての関西への輸送になりますが、ここまで何度もトレセンとノーザンファーム天栄間の輸送はこなしていますし、今回も上手く対応してくれればと思っています。素晴らしい舞台にこうしてプリモシーンとともに挑ませていただけるのは光栄ですし、あとは無事にレースに向かえるよう最後まで気を引き締めて調整していきたいと思います」

2週連続の靄のため調教映像はほとんど観れず...

しかし、その切れ間から一瞬観えたプリモシーンの動きはもしかしたらを想起させるものでした

あわよくば最高の場面を目の当たりにできるかもしれない、そんなことを胸に抱きつつ仁川へ赴きます

直接対決はしていないものの、現状ラッキーライラックが頭一つ二つ抜けていると思われる
競馬に絶対はないし、ましてや3歳の春
枠番も決して良いとは言えずこれは...(;・`д・́)
まあ強いのには変わりないのであっさりこれまでのデータを覆す可能性は充分にありますw

一方、出資馬のプリモシーンは外枠(7枠15番)
内で揉まれるよりは、外から内を見ながらの競馬が望まれる
一瞬でトップスピードに入るというよりは、長く良い脚を使うタイプでスムーズに加速させたい
そういう意味で今回の枠番は良いと思うし、過去のデータを見ても結果が出ている馬番だったりする
フェアリーSで同じ右回り7枠も経験できてその上勝ち切ったのも良いかなと
懸念されてるローテーションも木實谷場長の記事を読んで納得できました
これがベストかどうかはプリモシーン、アーモンドアイに掛かっております
関東牝馬の未来になれるか?( • ̀ω•́ )✧

今回の桜花賞はこの世代の有力馬が揃った印象が強い
それは賞金ボーダーが1200万というところにも表れているかなと(ただの2勝馬では届かない)
故に出走できただけで価値のあることだし、結果に悲観することはない(予防線)

その結果を素直に受け止めたい(キリッ

にほんブログ村 馬主・一口馬主へ
スポンサーサイト

コメント

お疲れ様です
インビジブルレイズが露払いしときましたよ〜
おはようございます!

私も現地に前日入りしてます。
なんとアーモンドアイの口取りに当たりました!!

こんな奇跡はもうないでしょうw

シルク二頭に幸あれ!
No title
>ステイヤーさん
おめでとうございます!!
出資親孝行なお馬さんですなあ(*^◯^*)

コメントありがとうございました
No title
>キャロルさん
おぉ、口取り当たりましたか!( ゚д゚)
おめでとうございます!

口取りして欲しいとはなかなか言い辛いですが、負けるとしたらアーモンドアイがいいなと思っておきますw

コメントありがとうございました

管理者のみに表示

トラックバック