カテドラルことアビラの16、勝ってるやん!?

なお、POG指名馬のトーセンカンビーナ(2着)も走っていたもよう

この時期の新馬で勝つとは思いませんでした(まて

最近といってもここ数年ですが、自分の馬の見方はちょっと変わってきておりまして・・・

その条件に当てはまったのがアビラの16でした(ドヤサドヤサ
ちなその時の記事

まあそんな大それたことでもなく、ただ種牡馬によって柔らかさ硬さの求め方が違うなというだけってゆーw

緩さが遺伝する種牡馬っていますよね、筋肉だったり骨格だったり
それゆえに募集時の動きが大きく見えたり柔らかく見えたりすることがままありまして・・・
そこでスピード感や躍動感(あくまで主観)が抜群にあればよいのですが、良さそうだけども・・・と判断しかねる動きをする募集馬がおります、多分

そんなときに用いているのが柔らかさだったり、硬さだったりを種牡馬からアプローチする方法
例えばハービンジャーは緩い系種牡馬です(主観)
それゆえに硬めの動きをする募集馬が良いと判断しています

例えばハーツクライ
素軽い動きをする募集馬も多々おりますが、それでいて硬さというか芯を持った馬が良いと思っています
また腰の入りが甘く、晩成の気があると言われるので腰回りがしっかりと嵌った仔が良いかなと

そして上記の内容に当てはまったのが昨年のアビラの16だったんすなあ

まあハーツクライっ仔は難しい(他の仔が簡単とは言っていない)ので今後出資するかは分かりませんが、今後もそんな見方をしていければいいなあと備忘録的な感じでツラツラ書いてみました(´・ω・)
あと脚(特に前脚)に特徴がある仔も比較的多いので、そこも気に掛けるポイントですね
開き気味の歩様よりは、弓脚の方が怖さがあります(ラグナアズーラがそうやったなあ...)

ハーツクライ産駒と言えば募集時のリスグラシューの良さがまったく分からんかったのでそもそも見る目がないってゆうね⊂二二二( ^ω^)二⊃

うん、やっぱりハーツクライ産駒は難しいや。今年も避けよう。←結論

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コメント

なるほど。
Re: タイトルなし
> シゲルオイシャサンゴッコさん
そうなんす。

コメントありがとうございました

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