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オークス悲喜交々を傍観者の立場で

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なお、ワイも最後の直線は吼えてたもよう。





よく晴れた日であった...



つーか、暑かった!!
誰だよ!天気は雨だって言ったのは(笑)
これにはてるてる坊主を製作中と言っていた(実際作ったとは言っていない)ずんだもちかとうネキもニッコリ。
この記事を読んでてっきり雨が降るもんだと思ってました、デスブログ的なあれで(笑)
いやー、申し訳ない申し訳ない。
このお詫びは阿部社長Tシャツということで。

府中競馬場正門前駅に到着、上の通路を使わずに坂を下って1階から入場。

そしていつの間にか手にあるルージュバックグッズ...

いったい何が起こったんだ...


着きましたーとtwitterで呟くと早速指令が・・・!?



マイッタ( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )マイッタ


ついつい本音を呟いてしまうワタクシ。
しかし、そこは我らがペチョーリン。
色々指示を出してくれてなんとか合流できました(ホッ
(20分くらい彷徨ったのはナイショ。)

最速で向かいました。ダッシュです!Bダッシュです!!


・・・寄り道をすることなく最速でペチョーリンさんの元へ向かったワイは現地応援勢と無事合流!!

そこは非常に華やかな雰囲気でした。
男女比は1:1とまさにオークスに相応しい空間。
そこで一人ひっそりと佇むペチョーリン(アラフォー未勝利)...
ワイが加わることで崩れる均衡。


ふと思い出される先ほどのやり取り...

先ほどとは違う意味合いに見えてくる不思議。

なるほど...これは心の叫びやったんやね(泣
それなのに気付いてあげられず申し訳ねぇ...!
のん気にソフトクリームを買うのに並んだり(彷徨う20分の間)してて申し訳ねぇ...!!

反省してま~す

(色々違うけどほぼ合ってるからいいよね。)

寂しい四十肩にそっと手を置き、隣の席に座るワイ。
日頃潤いの無い生活を送っているワイはワクワクしながら待つ。

・・・

・・・

・・・

何も起きないんだけれども?!

紹介とかは?
ねぇ!紹介とかはないのかい?!

こちとら色々仕込んできてるのよ!

こんなのとか。(やってしまった感満載の某クラブ社長Tシャツ)

こんなのとかね。(名選手一岡選手も愛用していたフランク三浦)

こんなのとかね。(↑はツアーで被害を被った愛靴;)

まぁ、後々全部拾われたので全然問題ないのですけどね(笑)

しかし、その時・その場所では何も起こらず、パドックへと向かうまでワイとペチョーリンさんは二人で決して弾むことのない会話をただただ続けていくのでした...

永遠と続くのかと思われた苦行が突如終了したのは、午後3時前。
そう!我らがルージュバック号のパドックの時間です!!

早めに移動した甲斐があってか中々良い場所で観ることができました。

3連単企画では本命にしていたミッキークイーン


あの調整方法の割には決して悪く見えなかったですね。

存分にルージュバック分を補給した我々はいざ決戦の場へ!
確保している席で観戦するかと思いきや、やっぱり馬と同じ目線でしょってことでスタンドで観戦することに。

そして運命の発走。

スタート良し。
道中も折り合いついている。
前目に行ってる。
外を回っており包み込まれることもない。
誰かが言った。「これは勝ったな。」
あらん限りの声を張り上げる野郎共。
馬券がルージュバック単勝1点勝負のワイも叫ぶ。
しかし、出資者の野郎共の本気には敵わない。
そのままー、そのままーという野太い声が未だに耳から離れない。
ぬっきーに慰謝料を請求しなきゃ(使命感

膝から崩れ落ちるぬっきーさん。
何か達観した様子なペチョーリンさん。
嘆く姿も爽やかなスペキチさん。
5000円を失って素で凹んでいるワイまつり。

四者四様のありさまでした。
しかし、桜花賞の時よりもダメージは少なく、無言でそっと立ち去る人もいません。
流石に終始無言で表彰式を眺めてはいましたが...
途中、隣の席から「ザンク...ザンク...」とうわ言の様な呟きが聞こえたのはきっと気のせいでしょう(震え

その後は特になんらかの会合を開くことなく解散の流れに。
そうか...ついに紹介されないままワイは去っていくのか...

このままではイケナイと奮起し、上の画像を撮影することと相成ったわけでございますね!(スペキチ君、また画像使わせてもらったよ。
女性の目の前で堂々と上着を肌蹴させる...
文字におこすと完全にアブナイ人やんけ!(笑)

都内在住のワイは遠くへ帰っていく方々を見送ります。
このままお別れかー、と心の中で残念がっていると折角だから一杯行こうよと最年長のペチョーリンさんが提案してくれました。
一瞬ワイはサトラレなのかな?と恐怖しましたが、当然そんなことはなく。

大人なペチョーリンさんが察してくれたんだなと(尊敬
決して家に帰っても一人で寂しいからではないのだなと...

純情なぬっきーが駅前の呼び込みに見事に引っかかりその店へ。
店に着くまでに結構歩き、これはやられてしまったか。
ぬっきーを生け贄に捧げてワイは関係無いとばかりに逃げの一択か思案しているとごく普通の居酒屋(新規オープン?)に到着。

...ぬっきー、ワイは信じてたやで(ニッコリ



料理も美味しく新幹線の発車時刻まで楽しい時間を過ごせました。
ペチョーリンさん、ぬっきーさん、あるがとうございました!


機会があったら訪問したがっていた「ひかり屋」さんに行きましょう!
赤坂にあるルージュバックを出してれるお店にも案内しますよ。

来年はワイの出資馬もこの舞台で走れるといいなぁ、と思いながら帰路へとつくまつりなのでした...



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