シルク ノーザンF天栄見学ツアー ネタ枠その2

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皆さんが続々とツイッター、ブログで画像を上げていたカレーの全貌。

あと、とりあえずビールです。



ぬっきーが「いいなぁー、飲みてぇなー、でも車だしなー」と悔しがってましたね。

ワイが「ワンチャンあるかもよ?」と囁くと、「いやいや、ないでしょ。代行頼むにしても割に合わないです。」と常識的な対応でした。
まぁ、ワイも冗談で言ってたわけですが、スンと冷静に切り返されるとアタフタしてしまいんす・・・。

しかしながら意外と車での参加の方々は多く、来年も開催されるのならばノンアルコールビールも提供されるとより素晴らしいツアーになること請け合いです!
日頃はノンアル?ダメだよと言ってる方々でも、この日ばかりは飲まずにはいられないでしょ。
持込でノンアルもありっちゃあありですね。
まぁ、ワイは来年もバスやから本物グビグビを見せ付けますが(笑)

その後、デザートのMLBでも大流行のハイチュウ(グリーンアップル味)を食していたところ隣から物欲しそうにしている目線を感じる。



ぬっきーにハイチュウをあげますか?
はい  ←
いいえ

こうしてより仲良くなった私たちは、ぬっきーが記事で紹介していたように交互にカメラマンとして記念写真を撮っていく訳でありました。
いやー、お一人様だと記念撮影もままならず、今後も行くとするならお仲間さんが必須でしょうなぁー。(彼女?ええ、そうですね・・・;;

北村騎手とパシャリ。ヨットマンを見捨てないで下さい。
身長差を感じさせないようにそっと前屈み・肩を寄せるワイ(ニッコリ


出資馬 ショットガンニングを管理予定の木村哲也先生とパシャリ。
聞くと「素晴らしい馬ですよ!」とのこと。
またまたぁ見たいな顔をしてると「本当ですよ!」と仰ってくれました。
今度は肩を寄せてきてくれてなんて優しい調教師の方なんだと感激。

感動の記念撮影も終わりを向かえ、本番のヨットマンとの出逢いへ。
皆がドナドナとスタッフの方に連れられていくので、ワイらもそれに続く。

耳を立てているとどうやら施設見学ツアーの模様。
早くヨットマンに逢いたいところだが、ぬっきーから普段の見学の様子を聞くと「こんなことはありえない!貴重ですよ!」と言われるので、それならとミーハー心の持ち主なワイは前向きな気持ちとなりました(チョロイ

足元がちょっと不安定だけど、食後の腹ごなしとしては丁度いいよねなって話しながらつれられて歩く参加者たち。

へー、こんなところで調教しているんだと暢気に談笑をしているワイ・ぬっきー・ステイヤー氏。

すると、スタッフさんからとんでもない言葉が発せられます!

「今日は皆さんに、ちょっと坂路調教をして貰います(クビクイッ)」

(実際は、ここから10秒ダッシュ!)

傾斜2度を体験してもらうためだとのこと。
周りからゼーゼーという声にもならない息遣いが聞こえてきます・・・。

しかし、先に進むとさらに恐ろしい事実が待ち受けていたのです!
「ここからは傾斜が5度となっており、負荷を体験して貰います。」


「ほら、ダーーーーシュ!!!!(時間指定なし)」
延々と走り続けられるワイ達。

(走り終わって息を整える方々。どうも息の入りがまだまだのようです。)

こんな土の中を走ると靴がね、酷い事になるんですわ・・・。

使用前


使用後


実際はもっと真っ白けでした・・・。
スムース生地はアカンので来年行かれる方は気を付けけましょう!

そんなガッカリすることばかりだった坂路調教も登頂すれば良い景色が待っていました。

あぁ、これからあの長い坂路が待っているんやでと思いながら後続の方々をパシャリ。

坂路コースのあとはウッドチップで脚元の負担を軽減。


この後は無事、馬房まで行き着くことが出来てヨットマンへと出逢うこととなります・・・。



ヨットマンとの出逢いに続く。

(すいません。また容量が一杯です。)








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