24,860万円vs2,040万円

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上の数字が何を表しているのか...

これは本日の新馬戦...というわけでもなく。

・左は自分の過去3世代の出資した募集馬価格の合計。
・右は実際終始した金額に本家の口数である40を掛けた額。

馬名 一口価格 募集価格  
ヨットマン 
      32000円 1600万円
アルジャンテ      70000  3500
クードラパン      36000  1800
ショットガンニング   32000  1600
ジュメイラリーフ    50000  2500
ウォリアーズクロス     80000  4000
シルキーラグーンの14
 36000  1800
ルシルクの14     70000  3500
ナイキフェイバーの14 40000  2000
クイーンナイサーの14 64000  2560

合計          510000円 24860万円

だからなんやねん(´・ω・`)


たまーに思うってしまうわけです。
最初から本家に突撃しとったらどうなってたのやろうと...


一口51万、約50万円だとすれば2000万円の募集馬まで出資できます。
維持費もまぁ現状10頭(2クラブ)分なのでそこまで変わらない...はずw


そんなことを考えながら一口馬主DBで過去のクラブ馬の獲得賞金や回収率とかをボーっとみてたりしてたわけです。
獲得賞金の上位はやはり募集価格が高い馬が多い!(特に本家)
これは間違いありません。
しかし、そこまで(獲得賞金上位)は行かなくとも、
回収率をみていくと50万円以下だからこそ達成されている数も多くなっていますね。
まぁ、募集価格が低ければ回収率のハードルが低くなりやすいのは当たり前なんですけどねw

そうか...一口50万か...

3世代でヒーコラ言いながら出資してきたワイには無理な数字やな(確信

だってですよ!リスク高過ぎません?!
1頭ですよ、1頭。
勝ちあがれなければそれで終わりです。
デビューするまではじっと待つだけで、デビューした後も年間何走できることやら。
今年の2歳でいうと、メジャーエンブレムが一口50万円です。

回収率はすでに142%という素晴らしいもの!
あの走りならこれからも順調に稼いでくれることでしょう。
(ちなみに世代トップは348%ロードクエストです)

毎週走って欲しいとは言いませんが月に1回は走ってくれると良いなぁと思い、自分の懐具合でもある程度の頭数を出資できるシルクHCを選んだことを鮮明に思い出しましたw

500分の1口(1頭は400口)だからこそ、
総勢10頭
合計24860万円
の募集馬たちに出資できたのだなと。

仮に本家行ってたとしても3世代に1頭の出資しかできませんからねw
出資金もそうですが維持費の面での負担が大きいので。
1頭でシルク12.5口分ですからね...


でもなぁ、メジャーエンブレムとか出資出来てたら凄く楽しんだろうなぁ...とか思っちゃうんですよねww

ちょっとばかし出資金をプラス(一口60万円)してイスラボニータとかね...


回収率はなんとびっくり1956%!!
これに出資された方はネ申やでぇ...




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