愛馬 ショットガンニング 3月まとめ


ショットガンニング
(父サウスヴィグラス 母ストーリーテリング)
厩舎:木村哲也

2月19日 538kg+14kg



3月25日 548kg(+10kg



2015年3月6日 NF空港撮影


2月近況
ノーザンファーム空港在厩。
ウォーキングマシンとトレッドミルでハロン24秒のキャンター5分の調整。

担当者は「右前骨瘤の状態は落ち着いてきましたの で、1月中旬からトレッドミルでの運動を開始しました。継続して患部には水冷・ショックウェーブ治療を施しています。今後はトレッドミルでのペースを上げ て、特に問題なければ騎乗運動を再開する予定です。馬体重の増加が示すように、ちょっと緩んでしまいましたが、骨瘤の状態を良く見ながら焦らずに進めていきます」とコメント。馬体重538㎏

3月近況
ノーザンファーム空港在厩。
ウォーキングマシンとトレッドミルでハロン22秒のキャンター3分の調整。

担当者は「引き続きトレッドミルでの運動を行ってい ます。ペースを上げて様子を見ていますが、今の所骨瘤の状態に問題ありませんし、近々騎乗運動を再開出来ればと思っています。冬毛も抜けてきて、毛艶も良化している様に体調面に不安はありませんので、脚元のケアをしっかり行いながらペースを上げて行けるよう調整していきます」とコメント。馬体重548㎏


うんうん、焦らずにいきまっしょい!


今月は久々の動画更新がありました。
ひとまず安心できましたね。
焦らずにじっくりと進めてほしいですねー。

馬体重も順調(?)に増加していますが、これから育成を進めていく中で自然と絞られていくでしょうし問題ないでしょう。
と言っても、まだまだ子供っぽいですしより大きくなることも考えられます。

大きな馬でも走る馬は走りますし、ケガさえなければ特段気にはなりません。
まぁ、すでに骨瘤が出てしまっているんですけどね・・・。
化骨も終わっていませんし仕方がないことかなと思います。
2歳時で繋、3歳時で膝まで、4歳時で肘・肩、5歳時で完成と言われております。
実際、2歳時点で強負荷の調教をし、全力で走らせること自体が誤りなのです、人も乗せてますしね。

このことは馬に携わる方々皆知っていることなので、慎重に慎重を重ねて育成を進めてくれていっていることでしょう。
それでも症状が出るときは出るので、再発や重症化しないように万全のケアをお願いしたい。
まぁ、天下のノーザンFですのでそこらへんの心配をすること自体大変失礼なことです(笑)

馬をスタッフを信じて待つのみです。
来年の今頃にはショットガンニングがムッキムキの姿を見せてくれるはず!







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