シルク 2014 NF天栄ツアー 展示予定馬


4月25日にノーザンファーム天栄で開催いたしますノーザンファーム見学ツアーでは、以下の募集馬を展示する予定です。展示予定馬は4月上旬にノーザンファーム天栄に移動する予定ですが、体調等により変更となる場合がございます。また、ツアー開催前に満口となる場合がございますので、予めご承知おきください。

11.ボシンシェの13(グレンツェント)残120口以下 

ノーザンファーム早来在厩。週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンター2,000mの調整。担当者は「以前までは勢いが先行して坂路を上がって行く感じでしたが、少しずつ我慢することが出来るようになってきて、精神面の成長が窺えますね。馬体重は順調に増えていますが、体付きを見るとまだ成長してきそうなので、今後も馬の成長に合わせて進めて行きます。すでにハロン15秒台の時計を織り交ぜながら乗っていますが、力強く手応え抜群の走りをしてくれていますし、何の問題もなく順調に調教を行えていますので、今後も怪我などないように進めていきます」とコメント。461㎏

18.ムガールの13(シャクンタラー)残 50口以下

ノーザンファーム早来在厩。ウォーキングマシン60分と、週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンター2,400mの調整。担当者は「この中間から坂路でのペースを上げて、より負荷を強めた調教を行っていますが、難なく対応してくれています。登坂の脚取りは相変わらず力強いですし、乗り味が本当に良いですね。大型馬ですからまだ馬体に緩さが残るものの、徐々にしっかりして来ていますし、走るフォームも良くなっています。鹿戸調教師もオークスを意識してくれていますし、素質とセンスの良さを秘めているのは間違いないので、競馬に行ってしっかり力を発揮できるよう調教を進めていきます」とコメント。馬体重530㎏

44.マチカネタマカズラの13(ワンソックワンダー

ノーザンファーム早来在厩。週3回角馬場調整の後に屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、週2回周回コースでハロン20秒のキャンター1,800m、残りの日は角馬場で軽めの調整。担当者は「ハロン16秒で乗る日を1日から2日に増やしていますが、全く問題なく調教をこなしています。これぐらいのメニューなら楽に坂路を駆け上がってきますし、心肺機能は高そうですね。大型馬ですが変わらず素軽い動きを見せていますし、脚元の不安もなく体は丈夫なタイプですので、このまま徐々にメニューを進めていきます」とコメント。馬体重548㎏

47.アデンピアモの13(アーリードライヴ

ノーザンファーム空港在厩。週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整。担当者は「肉体面・精神面を考慮して、リフレッシュを挟みながら徐々に進めています。馬体重は大きく変わっていませんが、筋肉量が増え、体を柔軟に使えるようになってきました。それに伴い坂路での動きも良化しています。カイバをしっかり食べられているので、今後も徐々に負荷を強めていく予定です」とコメント。馬体重470㎏

53.ウィスプの13(ウィザリトルラック

ノーザンファーム天栄在厩。週3回坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,400mの調整。担当者は「入場後は順調に来たので、1週間楽をさせてリフレッシュを図りながら、順調に調教を進めることができています。リフレッシュ後はまたペースを戻し、今では終い15秒までペースを上げています。前向きさは変わらず、先頭でも集中して走れています。乗り込みつつ動きもしっかりしてきましたよ。体つきはまだお尻の方が高いので、まだ成長が見込めそうですし、これからどう変わってくるのかとても楽しみですね」とコメント。馬体重458㎏

54.ストーミーラリッサの13(ストーミーストーム

ノーザンファーム天栄在厩。週2回坂路コースで15~16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,400mの調整。担当者は「ここまで順調に来たので、先々週は1週間楽をさせてリフレッシュを図りました。その後はまたペースを戻し、今では終い15秒まで進めています。調教ではまだ子供っぽさを見せていますが、徐々に集中して走れるようになってきました。とにかく体の使い方が良く、体全体を使った走りはとても好感が持てます。これからペースを上げていっても難なく対応できそうです。体つきはまだ子供っぽいので、これからまだまだ変わってくるはずです」馬体重470㎏

101.ダンスノワールの13(ヌーヴェルダンス

ノーザンファーム早来在厩。週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンター2,400mの調整。担当者は「この中間から坂路のペースを上げて、ハロン16秒の調教を取り入れていますが、しっかりと対応してくれています。乗り込むにつれて馬体の緩い面が徐々にしっかりとしてきています。登坂時のフォームも数をこなすにつれて良くなってきましたが、口向きに少し難しい所があるので気を付けて調教していききます。まだこれからグンと成長してくる馬だと思いますから、上手く能力を引き出せるよう進めて行きます」とコメント。馬体重420㎏



うーん、7頭ですか。

ちょっと少ないかなぁ。
やっぱり今年の売れ行きは良いのですかねー。
仕上がりの早そうな募集馬も多かったですし。

最初の2頭なんて、見学までに売り切れてるまでありますからね。

まぁ、自分の中でのメインはNF天栄自体の見学なので、出資欲を刺激されない分では良いことかなと(笑)


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