愛馬 2月近況 まとめ

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先ほど、再募集が締め切られました。
悔いのない応募はできましたでしょうか?
結果はいつわかるんでしょうかねー。
早く知りたいけれど、分かってしまうのも怖い(笑)

結果が出るまでは夢を見れますから・・・。

現実を目を向けまして。
今月の2歳馬近況です。
出資馬別は月末に画像、動画を合わせて1つの記事にまとめます。


ナイキフェイバーの13 馬体重432㎏(+1kg)

ノーザンファーム早来在厩。
週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、
残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンター2,
400mの調整。
担当者コメント
年末年始はペースが上がって少し飼い食いが落ちましたが、

今は与えた分をしっかり食べてくれています。

15秒に近いところまで進めたところ、

ディープ産駒らしい頭をグッと沈めた走りを見せるようになりまし
たし、
変わらず柔らかい動きで乗り易い馬ですね。

体の使い方もダイナミックですし、
力強い後肢からの推進力を鍛えていけば、とても楽しみな存在になると思います。
今月中には坂路で15-
15を始めたいと思っています」


ルシルクの13 馬体重468㎏(+4kg

ノーザンファーム空港在厩。
週3回屋内坂路コースでハロン16~
17秒のキャンター1~2本、
残りの日は軽めの調整。
担当者コメント
ペースを少し上げていますが、動きは力強く安定感抜群ですね。

気性面も前向きでスピード色が強そうですので、

今後の動き次第では早期デビューを目指せるかもしれません。

引き続き、
テンションが上がり過ぎないように注意して進めていきます」


ストーリーテリングの13 馬体重538㎏(+14kg

ノーザンファーム空港在厩。
ウォーキングマシンとトレッドミルでハロン24秒のキャンター5分の調整。担当者コメント
「右前骨瘤の状態は落ち着いてきましたので、
1月中旬からトレッドミルでの運動を開始しました。
継続して患部には水冷・ショックウェーブ治療を施しています。

今後はトレッドミルでのペースを上げて、

特に問題なければ騎乗運動を再開する予定です。
馬体重の増加が示すように、ちょっと緩んでしまいましたが、
骨瘤の状態を良く見ながら焦らずに進めていきます」



ジュメイラジョアンの13 馬体重465㎏(+10kg

ノーザンファーム空港在厩。
週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、
残りの日は角馬場でフラットワークの調整。
担当者コメント
この中間はリフレッシュ目的で1週間トレッドミルのみでの調整を挟んでいますが、順調に調教できています。
少々カイバ食いが安定しない所がありますので、
今後もリフレッシュを挟みながら進めて行きますが、

それでも調教を積みつつ馬体重も増えていますから大丈夫だと思い
ますよ。
坂路での動きは変わらず良く、
全身を使った豪快なフォームで登坂していますし、頼もしい限りですね」



ナイキフェイバーの13は、順調そのもの!
わくわくが止まらないコメントが並んでますね!
このまま行けると、デビューは自ずと早めに・・・。
狙っちゃいますか、阪神JF(笑)
それまでに重賞を2,3勝してくれれば馬代はペイできますし。
馬体重も維持できてます。
まぁ、増えた方が嬉しいんですけどねー。
言ってもこの愛馬は4月30日と遅生まれですし、現状これだけ育成が進んでいて飼い食いも良化、馬体重維持ができてるってのは順調に育っている証。
やってくれるでしょう!

ルシルクの13は、この世代勝ち上がり1番手か?!
いいですねー。
満口になってからは、はじめての近況コメント。
以前のようなセールストークをする必要はないため、
これがこの愛馬の評価かなと。
まぁ、そうは言っても客商売ですので期待感を持たせるコメントはしていると思いますが(笑)
わざわざ、欠点を並べてテンションを下げようとするはずもありますまい。
この愛馬の課題は、気性面ですねー。
どの馬にも言えることなんですがね(笑)
逆にある程度の闘争心、狂気がないと走る馬も走らないですから。


ストーリーテリングの13は、良化傾向あり。
馬から牛へ・・・、というのは冗談ですが(笑)
止まっていた針が少しずつ動き始めましたね!
新馬戦や未勝利戦はこの時期以降ダートが主になりますので、
そこまでに仕上がればOKです。
焦ることはありませんよね。
焦って骨瘤がぶり返すのことが一番怖いです・・・。
父は古馬になってから本格化しましたので、
父そっくりなこの愛馬も本番は古馬になってからだと思っています。



ジュメイラジョアンの13は、この調子でお願いします。
今のところ唯一の不安ポイントは、カイバ食いですねー。
先月の近況でも一旦落ちた時期がありました。
その時もペースを落とすことで解消されたようですので、
適度にリフレッシュを挟みながら調教をこなしていく方法が良いと思われます。
馬体重も順調に増加していますし、それほど気にすることはないのかなと。
この愛馬で気にするにはそこのみ(笑)
走りも馬体も厩舎も育成も心配しておりません。















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