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愛馬 ヨットマン 血統考察1

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投稿予約時間を間違えた模様・・・。

まぁ、誰も気にしてないので大丈夫でしょう!

今週というより、今年のシルクは好調ですね。
土曜日に2勝、そして日曜日は今現在(13:00)で3勝
今年の通産勝利数が67となっております。

目標が70勝でしたので、残り3勝。

前年が56勝でしたので、発表時はそんなに勝てるのかと思われた人も多数いたのかもしれませんが、終わってみれば予想以上の成績が残されてそうですね。

これもノーザンFとの提携の効果でしょう。
馬の質、育成が向上した所属馬が全世代に行渡りつつあるのが要因かと。

来月初旬のヨットマンも貢献できるよう願いたいですね。

そんなヨットマンのデビューが12月6日の・1200m

パンフの適正馬場でもダートよりの位置でしたし、
血統をさらっと見てもアメリカンな血脈で構成されており、
大丈夫かいな?と思っていたので何も参考にはならないとは思いますが、
2013年度産駒に続いて血統考察をば。




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・色線を引くだけの画像編集
・妄想甚だしい血統からみる将来像


さっと読み流す感じでお願いします(笑)

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因子馬は下線を引き、成立馬には枠で囲っております。
 
・・・ナスルーラ+プリンスキロ(⇒ナスキロ)
・・・ハイペリオン+サンインロー(ハイインロー)
・・・インブリードクロス⇒ヨットマン)




ヨットマン(父 ハイコットン)

Northern Dancer         4S x 5S x 5D x 6D
Seattle Slew               4S x 5S
Mr.Prospector             5S x 5S x 4D
Bold Ruler            6S x 7S x 7S x 8S
Lucky Debonair           4D x 5D
Raise a Native             5D x 5D




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今回は、ヨットマンの血統構成のみあっさり風味です。
データ自体は、父・母の構成まで見ているのでおおよそはカバーできているかなと。

まず目に付くのは、クロスの多さですね。
極端に濃いクロスはないのですが、全体として見ると濃いですねー。
父系内・母系内で完結しているクロスもあるので
、実際に効いてくるのはNDミスプロでしょうか?
それに加えると深いところにあるボールドローラーのクロス。
今回のクロスには入れませんでしたが、
ナスルーラのクロスも全体にわたって重なっております。
(まぁ、ボールドローラーの父と言うのもありますが、それ以外の父にもおります)

父母父 AP.Indyは自身でナスキロボロキロ3本持っています。
AP.Indyの父 シアトルスルー(ナスキロが父系内でクロス。

日本の馬場適応はできそうな感じでしょうか?
切れ味のナスキロと言われておりますが、
近況コメントを見ると後ろからの競馬が向いていると書かれており、
その意味ではナスキロの特徴がでたんですかねー。
ただ単に出足がつかないだけかもしれません・・・。

母は、

Lucky Debonair  3 x 4
Raise a Native   4 x 4
Norhern Dancer 4 x 5

となっており、
Lucky Debonairの特徴をヨットマンに受け継がせる感じでしょうか?
成績は16戦9勝(2着3回)
主戦場は中距離で、ケンタッキーダービーを制しています。
日本ではモガミの父母として登場しているぐらいでしょう?
モガミ気性の強さはこの馬からかもですね・・・。
うーむ。
しかし、ケンタッキーダービーを勝つなど爆発力も秘めてそうで、
そちらが発揮されると非常に面白くなります。

シアトルスルーは、父ボールドローラーの産駒傾向とは異なり、
胴長の体躯を利したスラトライド走法だそうです。
ボールドローラーは小回り平坦、シアトルスルーは外回り平坦が得意。
ミスプロは背中を長く出し、ごついパワー型というよりはしなやかなスピード型
もっとも強いのはダートの高速決着。




・・・中山のかー。
せめてダートならなーと思わないこともないですね。
調教動画などを観ると、坂路を駆け上がる姿には迫力があります。
坂を克服するだけのパワーは十分持っていると思われます。


セールの動画などを観ると前脚の可動域の広さには目を見張るものがあり、
頭を深く下げ、広いストライドの走法は中々のスピードを持っていそう。

動きからの判断で、芝でも勝負できると判断されたのでしょう。

素人の意見よりも、現場での判断のほうが正しい可能性は圧倒的に高いはず。




その結果は、約1ヵ月後に分かる訳です。
勝ち上がって欲しいですね!
そして、口取りの権利が当たって、写真撮影となってくれれば尚良い(笑)



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