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愛馬 ルシルクの13 血統考察1

 
今回は、ルシルクの13です。

前回に引き続き、

・母系クロスの羅列
・色線を引くだけの画像編集
・妄想甚だしい血統からみる将来像

の3本となっております。

さっと読み流す感じでお願いします(笑)

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因子馬は下線を引き、成立馬には枠で囲っております。
 
・・・ナスルーラ+プリンスキロ(⇒ナスキロ)
・・・ハイペリオン+サンインロー(ハイインロー)
・・・インブリードクロス⇒ルシルクの13)
 
 
 
 
ルシルクの13(父 ダイワメジャー)



Hail to Reason     4S x 4S
Northern Dancer  4S x 6D x 6D
Royal Charger      6S x 6S x 6D
Bold Ruler           6D x 6D
Nasrullah             6D x 6D x 6D (x 7D)
 
 
 
 
 
父 ダイワメジャー(父 サンデーサイレンス)
 


Almahmoud          4S x 5D(牝馬クロス)
Lady Angela         5D x 4D(牝馬クロス)
Royal Charger      5S x 5D
 
 
 
 
父母 スカーレットブーケ(父 ノーザンテースト)
 
Lady Angela         4S x 3S(牝馬クロス)
Nearco                4S x 5D
 
 
 
 
Peter Pan            5S x 5S
Man o'War            5S x 5D
 
 
 
 
 
母 ルシルク(父 Dynaformer)



 
Northern Dancer    5D x 5D
Bold Ruler             5D x 5D
 
 
 
 
母母 キュー(父 フレンチデピュティ)
 
Northern Dancer     4S x 4D
Bold Ruler              4S x 4D
Nasrullah                5S x 5D x 5D x 6D
Prince John            5S x 5D
 
 
 
母母母 P J Floral(父 Baldski)
 
Nasrullah                4S x 5S x 4D
Nearco                   5S x 5S x 5D
 
 
 
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私の出資馬の中では、日本競馬で主流な種牡馬の1頭であるダイワメジャー産駒。
早い内からの活躍と安定感のある走りっぷりから、
個人的には一口馬主に合う種牡馬だと思っている。
 
 
・ダイワメジャーの産駒傾向
マイル近辺の活躍が目立つ。
ダート問わず走っているので、番組選択での幅は広い
早い時期から走ってくれる。


・ダイナフォーマーの硬さ
ルシルクの13キーポイントと考える
ロベルトと母系に見えるRibot
硬さ代名詞の2頭を持つこの母父。
ダートに活路を見出すこともありか?
 
 
・キューの持つ素晴らしい血脈
母父ダイナフォーマーとは対照的に、
ボロキロ2本、ハイインロー2本と日本競馬に適性のある血脈。
この母系と父ダイワメジャーによりへの適応にも可能性が・・・。
 
 
・父系のHtoRクロス、母系のNDクロス
父父・母父ラインでのHtoRのクロス、父母・母母ラインでのNDクロス
何の意味があるかは分からないが、なんかおさまりが良い。
いかにも日本的な血統構成で落ち着く(笑)
 
 
・ボールドローラー(&ロイヤルチャージャー)で硬さはカバー
抜群の機動力、手先の軽さ、きれいな脚捌きが特徴のボールドローラー
ロベルトパワー型小回り・急坂得意。
Ribotの血を引く大物にボールドローラーを併せ持つ馬が多いは、
体の硬さ可動域の狭さ
その走りでカバーするからだろう。
とは雑誌の受け売りだが、
互いに補完し合う形で相性は良いらしいので期待したい。
ナスルーラ4分の3同血であるロイヤルチャージャークロスも6代のところに見ることができるのでいくらか柔軟性の増幅はあるか?

小回り、坂
のある競馬場で期待ということは
福島・中山(内)などを主戦場にすべきなのだろうか?
その点では、預託先が関東であることは良いこと。
 




 
私見だが、
動きには硬さはそこまで見られない。
パワーはありそうで、近況コメントからもそれは読み取れる。
ダートもそうだし、だってそうだ、あるに越したことはない。
 
距離適性もそこまで短い所しか向かないってことはなさそう。
マイルから中距離くらいまではカバーしてほしい。
 
「ナスキロ」「ハイインロー」でみる脚質でも両方をそれなりに持っているため、
ある程度の自在を持ち合わせ、通り一遍の競馬をする馬ではないと思われる。
若干、ハイインローの方が多いため先行向きか?
ダート内回りが得意そうなので粘りがあるのは重畳。
 
牝馬クラシックには無縁かもしれない。
しかし、関東オークス、ロジータ記念は狙えるか。
JBCレディクラシックを最大目標としても目指せるかも?
まぁ、JBCは持ち回りなので巡り合わせがあるが、
関東厩舎であるため交流重賞は輸送面等で良いポイント
 
 
短い尻尾が原因か、11月5日現在埋まっていない。
しかし、良い馬だと判断して一次募集で申込みをした。
 
近況コメントも良さそうだし、調教動画も上がれば満口まではいくと思われる。
デビューするころには短い尻尾チャームポイントに変わってくれているだろう。
・・・変わっていてください(笑)
 
 
 
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