好きな馬・嫌いな馬その1


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人間、何事にも好き嫌いがあるもので。

毎年この季節、特に毎日王冠の時期になると思い起こされる馬がいます。


それは・・・
エルコンドルパサーであり、
グラスワンダーであり、
サイレンススズカです。



日本競馬氏の中でも名レースの内の1つと言っても過言ではない、
1998年の毎日王冠。


勝ち馬は、サイレンススズカでした。



私の嫌いだった馬です。
しかし、心に一番突き刺さってる馬でもあります。


この時私は、エルコンドルパサーとグラスワンダーを応援していました。
アンチ・サンデーサイレンス、アンチ武豊でもありました。
(ゲーム内では、ガンガンお世話になってましたが(笑))


今となっては、SSの血にはお世話になる一方で・・・。
武豊さんのほうは・・・、ノーリーズンの件は未だに許せていません(笑)


後の名馬である2頭にまさしく影をも踏ませない勝利。
ただただ笑いしか出てこなかったのを覚えています。
何か突き抜けた走りは私の常識を破壊しました。


このときから、嫌いな馬から嫌いだった馬になりました。


そして、その後の天皇賞・秋・・・。
テレビの前に座り、観戦していました。


サイレンススズカは、
いつものように先頭に立ち、
いつも以上のスピードで突き進み、
そのままターフから去っていってしまいました・・・。



今でも私はこのときのレースを観る事ができません。
テレビで流れるとチャンネルを変えるか、そのまま消してしまいます。

トラウマといっていいかもしれませんね・・・。


そのため、ずるずる下がっていく姿はおぼろげにしか記憶しておらず、
そのまま記憶から消し去りたいのですが、
いつまでも自分の記憶に残り続けています。

私の心に突き刺さっている馬となっています。



短距離のスピードを中距離で使ってそのまま走り抜ける馬でしたね。


日本競馬の1部分しか見てきていませんが、
私の中でもっとも速かった馬は、サイレンススズカです。

それはこれからも変わることはないでしょう。






今年から一口馬主を始めて、
愛馬はまだデビューは迎えていませんが、
勝ち負けよりもまず、
無事にゴールにたどり着いてくれるよう、
最後まで競走馬生活を走りきってくれるよう、
強く強く願っております。


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