シルク 2015 出資戦略案 その1

 
 
過ぎ去った今年の第一次ドラフトでのことはポイーするに限ります。
 
今更どうこうすることもできないことですので。
 
資金力に自身のない私ができることは、
今年のドラフトで見えてきたことを自分に当てはめて、
来年度のドラフトに向けて戦略を考えていくだけです。
 
わかったこと、
その1 実績での獲得には今度期待できない
その2 中間発表で名前の挙がった馬の様子見はほぼ不可能
その3 抽選部分では新規会員の方が有利な模様
その4 馬の質は全体的に向上している
その5 シルクHCの覚悟
 
 
以上のことを踏まえて、自分なりの来年度の戦略をたてたい。
 
案・1 「ある程度の欲しい馬を獲得しよう。」
これは私の今年やったことと同じで、
同様のことをやっている方もおられるかと思います。
そこをより明確に、骨子を設けて来年度の第1次募集に当てはめていいきます。
 
 
①欲しい馬を絞り込む
当たり前ですが、欲しい馬を絞りましょう。
残念ながら私の資金は有限であり、多くもありません。
第1次希望ですので、わがままに選択したいところ。


 
②希望馬の人気を把握する
幸いなことに、シルクHCでは日毎に出資申込状況を発表してくれていました。
これをチェックすることにより、募集馬の立ち位置が分かってきます。
今年は9月30日17時分(第2回検討会)が最終状況でした。
ここで名前が挙がっている募集馬は、実質様子見が不可だと思っていいでしょう。


 
③票読みなんて意味がないからとっとと申し込む
自分が欲しいと思って、出資の条件に合うのなら迷わずポチっといきましょう。
そうすれば良い意味で諦めがついて、その後は冷静に状況の推移を見守れます。
特に満口になるかギリギリの募集馬は、1次の時点で応募してないと争奪戦に・・・。


 
④実績をつみむための(仮)出資ボタンをポチポチ
つみます、実績を。
去年、猛威を振るったといわれる空出資からの実績つみです。
これもシルクHCさんが用意した、当年度の申込額を含むルール内でのこと。
その年の分の申込額まで含んでくれるんですから、使わない手はありません。
 
満口ギリギリの募集馬には、ある程度の実績は欲しい。
高実績での抽選対象馬にはとりあえず一口いっときましょう。
どうせ当たる見込みなんて皆無に等しいのですから。
 
その馬に対する思い入れなんていりません。
万が一当たったとしたら、そのあとに思い入れなんて勝手にできます。
あの抽選を潜り抜けて自分のモノに・・・、運命を感じることでしょう。
 
まぁ、本当に出資したい馬が超人気馬であることが多いのではないでしょうか?
当たったらラッキー、他人のことなど考えずにどんどん欲しい順にポチっていきます。
 
今年度の前日までに500口超であった募集馬の必要実績は100万程が最低ラインだったのでしょうか?
今年出資できた方の多くは、来年はそこからさらに上乗せですので、
それを上回らない程度に実績(仮)を確保。



⑤ご利用は計画的に
ただし、自分が支払える範囲で行いましょう。
どう考えても無理な出資は破滅の元です。
なにごともほどほどに、冷静に行動すべし、ですね。



⑥あせらず来年に希望を託す
その年ダメでも、来年期待しましょう。
毎年、過去最高の募集馬と謳っていますが、そこは事実だと思います。
それも平均的に質は上がっているように思われます。
その年に慌てて追加出資しなくても、
その資金をプールして来年に回す方が吉だと思います。
なにしろ実績をつむのはほぼ無意味ですし。
 
 
 
 
ここまで色々書き殴ってきましたが、
様子見してその馬に出資するのは別です。
とても有効である出資方法だと思いますし、何よりリスクが少ないのが素晴らしい。
 
今回は様子見が厳しそうな募集馬に出来る限り出資する可能性を高める戦略(笑)です。
しかし、様子見が可能の募集馬は年を追う毎に少なくなっていくでしょうね。
会員数が増えて、募集馬の質が平均的に上がっている現状を考えると、
様子見ができる期間も短くなっていくと思われます。
 
募集馬の数自体が増えないと第1次募集の段階で目ぼしい馬がほとんどいなくなることも・・・。
 
今年も同様のことが起こりかけており、来年はその事態が顕著に表れると思います。
 
 
 
私事ですが、今年ジュメイラジョアンの13を第1次で申込みしたのは良い判断だったと思っています。
通常募集の対象ですが、残口は20口。
実質、出資不可能に近い数字です。
来年ではジュメイラジョアンの13の立ち位置の馬は、第1次で満口だと考えます。
しかし、何百万での実績勝負とは考え難く、ある程度の実績での勝負になるかと。
 
その点では、過去3年間の実績が使える方々は有利だと思います。
これからは出資することさえも難しくなっていくでしょうから、
単年での実績では厳しい状況がずっと続いていくことが予想されます。
 
よほどの資産家でなければ、新規での人気馬獲得は至難の業。
その点では、既存会員にとって有利ですね。
 
 
ただ、シルクHCに対しての見方を変える方が増えたのは事実でしょう。
何年かのスパンをかけて、会員の新陳代謝があると思います。
ある程度の割り切った考えをもっておかないと、あっちこっち振り回されることに。
 
 
 
シルクホースクラブ様へ
このような方向に舵を切ったのなら、覚悟を決めて進んで頂きたい。
方針がすぐさまブレて、迷走されは困りますので。
 
 
 
なんて書いてきましたが、現状シルクHCの方針には特に不満はありません。
今年からの入会ですのでこんなものなのかな?ってのが本音。
まぁ、人気馬の獲得がほぼ不可能に近いのは悲しいですが(笑)
 
 
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