パーシステントリーの13(シルク2014)


出資募集期間も残り1週間ほどになりました。
今年は前年より何倍もの出資応募となっているそうで、様子見も中々厳しい感じ。
さらに、見学ツアーや第2回検討会も行われ、続々と募集申込状況も更新されそうです。
ただ思うのは、周りに流されず自分がコレと思った募集馬だけを申し込みたいですね。
馬の見方は十人十色、悔いのない選択と応募をしたいものです。

本日は、人気のあるディープインパクト牝馬です。



馬名
パーシステントリーの13 牝(3月30日生まれ)  
 

ディープインパクト

募集価格  
50,000,000円

一口価格  
100,000円

諸経費   
151,600円(内訳:馬代100,000円+維持費45,000円+保険料6,600円)牡:6歳末 牝:4歳末


目標金額 
160,000円(GⅠ2勝 GⅡ3勝 GⅢ5勝)
(1/500口当たりGⅠ=80,000円 GⅡ=50,000円 GⅢ=30,000円で計算)


馬場適性 
芝メイン。ダートもこなすか。
血統を見るとダート寄りな感じもするが、馬体は芝向きに思えてくる。


距離適正 
牝馬クラシック・牝馬古馬路線こなす。


馬体 
体高 157.0cm

胸囲 176.0cm

管囲 20.1cm 

馬体重 437kg
 

厩舎 
石坂 正厩舎
ディープ牝馬を預けるなら第一候補に上がるであろう関西の一流厩舎。
そのため良血のディープ牝馬がここには集まりやすく、厩舎内競争が激しくなりそう。
まぁ、これだけの馬なら優先順位は上のほうになってくれそうな気もしますが。
この厩舎選択に関しては何の問題もないというか、何か言うこと自体失礼に当たりますかね。
これだけお膳立てされてるのにただ見ているだけというのも・・・。


目標 
牝馬の王道を進んで欲しいです。
ただ、海外には遠征しないでね。


雑感 
ディープ牝馬で石坂厩舎、馬体の測尺も大きすぎることもなく決して小さくでてはいない。
生まれも3月末のためもう少し上澄みも十分ありえます。
カタログや動画を見る限りではそこまで特別目を見張るものは現時点ではありません。
しかし、ここが悪いなという点もなさそう。後脚のつなぎが少し気になりますが。
「ディープ産駒は2歳夏」という言葉があるそうなので、そこまでにどれだけ成長しているか。

まぁ、そこまで様子見できるはずもなく、間違いなく1次募集で即満口。

血統・育成・厩舎と役が揃っていて、あとは出資権利をツモるだけでって感じかな?
牝馬で一口10万円。
兄のセール価格を見ると妥当かもしれませんが、まだ仔がどのように出るかは読めません。
お兄さん早くデビューしておくれー。

現時点では、当選してくれれば嬉しいが、外れても悔しくはないという感じでしょうか。
こういっては何ですが、他馬を獲るための実績積みの候補というのが自分の中での立ち位置。

ただ、実際に外れたら悔しいんだろうなぁ~(笑)
そして、勝ち上がるとなお悔しい。

(9月22日申し込みしました。)
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