ルシルクの13(シルク2014)


検討会観ました。
うーん、あんまり驚くような発見はなかったですね。
ただ、何故「ルシルクの13」の尻尾が短いのか分かってよかったです。
その「ルシルクの13」を本日は検討してみます。


馬名
ルシルクの13 牝(4月28日生まれ)   
 

ダイワメジャー

募集価格  
18,000,000円

一口価格  
36,000円


諸経費   
83,376円(内訳:馬代36,000円+維持費45,000円+保険料2,376円)牡:6歳末 牝:4歳末


目標金額 
90,000円(GⅠ1勝 GⅡ2勝 G3Ⅲ勝)
(1/500口当たりGⅠ=80,000円 GⅡ=50,000円 GⅢ=30,000円で計算)


馬場適性 
芝がメイン。ダートは厳しいか・・・。


距離適正 
牝馬クラシック・古馬路線(1600m~2200m)。
2400mは厳しいかも・・・。


馬体 
体高 157.0cm

胸囲 181.5cm

管囲 20.4cm 

馬体重 457kg
 

厩舎 
久保田 貴士厩舎
関東の厩舎でどちらかというとダート馬で結果を出しているようです。
ここ数年はあまり調子は上がってない模様ですが、うーむ。
今回の馬とは、少しミスマッチな気もしなくはないです。
この馬で久々に大きいところを・・・。


目標 
G1獲得まで望むのは酷でしょうか?
しかし、出走の可能性は少しはありそうです。
阪神JF・秋華賞・ヴィクトリアM・エリザベス女王杯辺りを目指して。


雑感 
4月末生まれでこの測尺ですのでもう少し大きくなるかな?
成長した後は、よりバランスの取れた映える馬体になっていそうです。
短い尻尾は愛嬌ってことで(笑)
理由は、当歳時に軟便がよくあり、尻尾を常にバンテージで縛っていたところ、キツく縛っていたのかそこから先が壊死したためだそうです・・・。(オーイ、シッカリカンリシテクレー
今回の検討会では短い尻尾での活躍馬の例を挙げられていました。
大魔神氏の持ち馬であるヴィルシーナの母ハルーワスウィートです。
現役成績では5勝を上げ、繁殖においては上記のヴィルシーナを産んでいます。
ルシルクの13にとってチャームポイント・トレードマークになるかもしれませんね!
可能性を感じる募集馬ですね。
出資のしやすさも他の候補馬よりもありそうです。
もしかしたら1次で申し込めば抽選無しでいけるかもしれません。

元々は、キャロットクラブさん由来の母馬ですが、名前から今後もシルクHCで募集されるのでしょうか?
それなら今後も追っていきたい繁殖牝馬の1頭です。


ツアーでの評判や第2回検討会を参考にして最終判断をくだしたいですね。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック